中国茶ファンのためのデータベース&ニュース


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  1. 産地情報
  2. 99 view

貴州省でも茶摘みスタート

立春を過ぎてから、続々と茶摘み開始の知らせが届いています。貴州省でも茶摘みが始まったようです。瓮安茶场立春第二天正式开园采茶…

  1. 産地情報
  2. 122 view

ITを駆使する安渓の茶農家

茶業とITというとかなり縁遠いような気がします。が、安渓の茶農家では、ケータイやスマホの情報サービスを有効活用をしており、いまや「新茶経」となっているようで…

  1. 産地情報
  2. 125 view

紹興の紅茶「会稽紅」

中国では金駿眉、信陽紅と紅茶ブームが巻き起こっている感があります。緑茶の銘柄を色々持っている紹興市でも、新しい紅茶の銘柄をプロモーションしているようです。…

  1. 標準・基準
  2. 408 view

伝統鉄観音の標準作りへ

安渓ではここのところ伝統的な製法の鉄観音の見直しが進んでいます。そうした動きをさらに一歩進める取り組みとして、製茶のプロフェッショナル(製茶大師)を集めた会…

  1. 茶と旅
  2. 319 view

武夷山、民宿産業が急成長

福建省武夷山ではお茶の産地で民宿産業が急速に伸びているようです。福建武夷山开启茶乡民宿发展模式“武夷山的茶,让人很迷恋,尤其是景区内的正岩茶,那种香…

  1. 科学と機能性
  2. 352 view

保存する価値の無いプーアル茶

プーアル茶は、寝かせておけば美味しくなる&価値が上がるということが、日本でも知られるようになってきていますが、実は寝かせて置いても全く意味の無いプーアル茶が出回…

  1. 産地情報
  2. 1013 view

金駿眉の贅沢な暗号

金骏眉的奢华密码(一)金骏眉在茶界江湖上是个神话,短短数年,从无到有,从初问世的500克3600元到目前的上万元甚至数万元。金骏眉缘何奢华至此?本报《茶…

  1. 市場環境
  2. 353 view

抹茶は浙江省の茶産業の新たな力に

浙江省が抹茶の輸出に力を入れているようです。抹茶为浙江茶产业出口带来新动力今年前三季度,经浙江检验检疫局检验出口的抹茶约9吨,货值22万美元,同比数…

  1. 産地情報
  2. 458 view

福建省最貧の村、お茶で豊かに

中国の社会問題で「農村と都市の格差」というのがあるわけですが、その解決策の1つとして茶業が積極的に利用されています。福建省のある村の事例です。柘荣熊透村…

  1. 歴史と文化
  2. 765 view

茶馬貿易の停止が引き起こした戦争

お茶が戦争に関わった事例として、アヘン戦争を思い浮かべる方も多いと思います。あまり日本では知られていないのですが、辺境の少数民族との間でも激しい戦争を引き起…

  1. 産地情報
  2. 315 view

信陽市の新製品品評会

名茶・信陽毛尖の産地として知られる河南省信陽市。最近は、信陽紅という紅茶をヒットさせ、新商品開発にも力を入れています。そんな信陽市の次の一手が分かるよう…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 1713 view

紫砂コレクターの嘆き

お茶にハマっていくと欲しくなるのが紫砂茶壺です。しかし、値段の高騰が著しく、地元のコレクターたちも色々考えることがあるようです。紫砂壶收藏 “传世之壶”…

  1. 標準・基準
  2. 456 view

緊圧白茶の国家標準、公布される

白茶を固めた「緊圧白茶」の国家標準が、早くも制定されたそうです。《紧压白茶》国家标准正式发布15日,记者从宁德市质监局了解到,由福鼎市质量计量检测所…

  1. 産地情報
  2. 1096 view

平陽黄湯茶、復刻までの道のり

平陽黄湯という、清代の浙江省の名茶(黄茶)があります。例によって解放後には断絶していたお茶なのですが、このたび原産地保護制度の対象になることが決まり、名実と…

  1. 原産地保護・ブランド
  2. 744 view

白沙渓の千両茶

湖南省益陽市安化県で作られている安化黒茶。その中でも見た目のインパクト抜群の千両茶の製造技法について、紹介されていました。白沙溪千两茶——精湛工艺成就完…

  1. 市場環境
  2. 383 view

茶葉市場の生き残り競争も激化

中国ではあちこちに茶葉市場(茶城)があります。日本人がイメージする”市場”とはちょっと違い、小売りもやってくれる場所なので、一般の人も足を運んでいます。…

  1. 産地情報
  2. 319 view

安渓の鑑定ブレンド&焙煎コンテスト

安渓鉄観音はブレンドが基本になっているお茶で、さまざまな畑のお茶だったり、場合によってはさまざまな品種をブレンド、そして焙煎を加えて安定した製品のお茶に仕上げる…

  1. 標準・基準
  2. 1083 view

陳香型鉄観音についてのQ&A

今年の4月、鉄観音の国家標準に新たに加わった陳香型鉄観音(いわゆる陳年鉄観音)。その内容については、今ひとつ理解が深まっていないということなのか、Q&A形式…

  1. 産地情報
  2. 568 view

白鶯山の茶と仏教の繋がり

雲南省臨滄市の雲県にある白鶯山村は、良質なプーアル茶の産地として知られていますが、仏教と茶の繋がりを考察する上でも重要な場所です。産地の様子を臨滄県政府が紹…

  1. 産地情報
  2. 534 view

長興紫笋茶、再興なるか

浙江省長興県の長興紫笋茶(顧渚紫笋茶)。歴史的な名茶としても知られるこのお茶ですが、今では存在感が希薄になっており、なかなか店頭でも見かけないお茶になってい…

  1. 産地情報
  2. 711 view

雲南の至宝「紫娟茶」

最近、日本でも名前が聞かれるようになってきた紫娟茶。あまり詳しい情報がないので、現地の記事を翻訳してご紹介します。云南瑰宝——紫娟20世纪50年…

  1. 原産地保護・ブランド
  2. 394 view

安吉白茶30年の歩み

中国茶の世界では、ここのところ、一気に天下を取るようなお茶が続々と出ています。その中の1つが安吉白茶ですが、このお茶の30年ほどの歩みについて、安吉県の副県…

  1. 科学と機能性
  2. 613 view

プーアル茶を餅状に緊圧する意味

プーアル茶はなぜ、餅状などの形に成型されるのでしょうか?さまざまな角度から、その理由を述べている記事がありましたので、ご紹介します。普洱茶紧压成饼不仅仅…

  1. 産地情報
  2. 3556 view

武夷岩茶の7割は水仙か肉桂

日本では詩的な文脈で語られることの多い武夷岩茶。イメージ先行で実際のところはどうなの?という疑問を持つ方も多いと思います。これについて、地元の生産家の方…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 139 view

小青柑の淹れ方3パターン

ここ数年で、大ヒットした小青柑。小さな柑橘の中に茶葉を詰めたものですが、どうやって飲むのか分からない方もいらっしゃると思います。淹れ方を紹介した記事があ…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 60 view

お茶の1煎目は捨てるべきか?

中国茶を飲み始めたばかりの方が困惑することの一つに、1煎目のお茶を捨てるかどうか?、いわゆる”洗茶”をするべきかどうか?というものがあります。これについて紹…

  1. 科学と機能性
  2. 53 view

プーアル茶に賞味期限が無い理由

プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…

  1. 産地情報
  2. 35 view

写真で見るプーアル茶の作り方

プーアル茶の製法について写真でわかりやすく解説している記事がありましたので、ご紹介します。普洱茶制作工艺详解雲南景邁山景邁山は一年中…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 33 view

茶玩の育て方

日本では茶玩という名前が一般的になっている、紫砂などで作られた小さな置物。中国語では「茶宠(茶寵)」といい、茶壺同様コレクション価値の高い品物として知られて…

  1. 産地情報
  2. 28 view

英徳茶の過去・現在・未来

紅茶の産地として知られる広東省英徳市の茶産業について整理された記事がありましたので、ご紹介します。広東省随一の県レベルの茶産地である…

  1. 産地情報
  2. 25 view

甜茶の栽培に力を入れる村

広西チワン族自治区にある賀州市のある村では、甜茶の栽培に力を入れていく方向性のようです。贺州市茅坪村产业项目:种植瑶山甜茶…

  1. 産地情報
  2. 23 view

4枚の図で分かる普洱茶の主要産地

プーアル茶の産地は広範囲に及んでおり、馴染みの無い地名があるために、混乱しがちです。4枚の図で分かりやすく産地を解説している記事がありましたので、ご紹介しま…

  1. 産地情報
  2. 23 view

福鼎で人気の”荒山茶”

白茶人気で沸き立っている福鼎ですが、地元では”荒山茶”というお茶が人気のようです。福鼎流行什么茶? “野味十足”荒山茶最畅销 福鼎白茶在国内…

  1. 歴史と文化
  2. 22 view

中国でお茶を学べる大学

中国ではお茶は学問になっており、茶学部(中国語では「茶学系」)を設けている大学(学院=Collage、単科大学のこと)が全国にあります。雲南省の地方紙が全国…

  1. 科学と機能性
  2. 22 view

専門家による茯茶の保存法

寝かせることで味が良くなると言われる安化黒茶の1つ、茯茶。この手のお茶はプーアル茶もそうですが、どうやって保存すればよいのか?というのが疑問だったりします。…

  1. 科学と機能性
  2. 21 view

雲南大葉種の特徴をみる

雲南省の茶葉品種である雲南大葉種についてまとめている記事がありましたので、ご紹介します。雲南大葉種茶中国の著名な優良茶樹品種で、雲南…

  1. 標準・基準
  2. 19 view

陳香型鉄観音についてのQ&A

今年の4月、鉄観音の国家標準に新たに加わった陳香型鉄観音(いわゆる陳年鉄観音)。その内容については、今ひとつ理解が深まっていないということなのか、Q&A形式…

  1. 市場環境
  2. 19 view

中国茶の高級ブランド

茶叶奢侈品“红岁”进军福州被誉为茶叶品牌里的“LV”的“彩云红--红岁茶”品牌专卖店 5月亮相福州,并将于本月拉开“红岁杯高尔夫球赛”的序幕。本…

  1. 産地情報
  2. 18 view

福鼎白茶餅の作り方

すっかり定着した感のある白茶餅ですが、その作り方を写真で紹介した記事がありました。白茶緊圧餅は初期の頃は機械化されておらず、人手によ…

  1. 産地情報
  2. 18 view

ひと味違う、蘇州の白茶

蘇州のお茶というと、誰しもが碧螺春を思い浮かべます。しかし、いろいろな名茶があり、その中には白茶(六大分類の白茶ではなく、白茶種を使った緑茶)もあるといいま…

  1. 科学と機能性
  2. 17 view

茯茶の金花が特別なところ

茯磚茶などで見られる、黄色い粒々のことを金花といいます。その金花がどのように特別なのかについて書かれた記事がありましたので、ご紹介します。"金花"是一种…

  1. 産地情報
  2. 16 view

中国最大の抹茶生産企業が復旧

中国最大の抹茶生産企業である、浙江省の企業が復旧したそうです。3月11日、浙江省紹興市の紹興御茶村茶業有限公司の茶園では、作業員が春…

  1. 産地情報
  2. 15 view

正山小種の伝統技法”過紅鍋”を復刻

正山小種の伝統的な技法として、”過紅鍋”という技法があります。しかし、現実にはこれが行われていないケースも多かったのですが、古い技術を復刻させる茶師の方が出…

  1. 市場環境
  2. 15 view

芽苞茶はプーアル茶とは無関係

以前にもご紹介したことのある芽包茶。 「芽包茶が福州でも話題に」プーアル茶専門店で販売されていることが多いことから、プーアル茶の芽の部分であるかのように思わ…

  1. 産地情報
  2. 14 view

黄金芽の茶苗が好評

黄金芽は最近、人気の出て来ているアミノ酸含有量の多い品種です。その茶苗を福建省南平市の松渓県で生産しており、その出荷が好調だとのことです。&nbsp…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 139 view

小青柑の淹れ方3パターン

ここ数年で、大ヒットした小青柑。小さな柑橘の中に茶葉を詰めたものですが、どうやって飲むのか分からない方もいらっしゃると思います。淹れ方を紹介した記事があ…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 60 view

お茶の1煎目は捨てるべきか?

中国茶を飲み始めたばかりの方が困惑することの一つに、1煎目のお茶を捨てるかどうか?、いわゆる”洗茶”をするべきかどうか?というものがあります。これについて紹…

  1. 科学と機能性
  2. 53 view

プーアル茶に賞味期限が無い理由

プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…

  1. 産地情報
  2. 35 view

写真で見るプーアル茶の作り方

プーアル茶の製法について写真でわかりやすく解説している記事がありましたので、ご紹介します。普洱茶制作工艺详解雲南景邁山景邁山は一年中…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 33 view

茶玩の育て方

日本では茶玩という名前が一般的になっている、紫砂などで作られた小さな置物。中国語では「茶宠(茶寵)」といい、茶壺同様コレクション価値の高い品物として知られて…

  1. 産地情報
  2. 28 view

英徳茶の過去・現在・未来

紅茶の産地として知られる広東省英徳市の茶産業について整理された記事がありましたので、ご紹介します。広東省随一の県レベルの茶産地である…

  1. 産地情報
  2. 25 view

甜茶の栽培に力を入れる村

広西チワン族自治区にある賀州市のある村では、甜茶の栽培に力を入れていく方向性のようです。贺州市茅坪村产业项目:种植瑶山甜茶…

  1. 産地情報
  2. 23 view

4枚の図で分かる普洱茶の主要産地

プーアル茶の産地は広範囲に及んでおり、馴染みの無い地名があるために、混乱しがちです。4枚の図で分かりやすく産地を解説している記事がありましたので、ご紹介しま…

  1. 産地情報
  2. 23 view

福鼎で人気の”荒山茶”

白茶人気で沸き立っている福鼎ですが、地元では”荒山茶”というお茶が人気のようです。福鼎流行什么茶? “野味十足”荒山茶最畅销 福鼎白茶在国内…

  1. 歴史と文化
  2. 22 view

中国でお茶を学べる大学

中国ではお茶は学問になっており、茶学部(中国語では「茶学系」)を設けている大学(学院=Collage、単科大学のこと)が全国にあります。雲南省の地方紙が全国…

  1. 科学と機能性
  2. 22 view

専門家による茯茶の保存法

寝かせることで味が良くなると言われる安化黒茶の1つ、茯茶。この手のお茶はプーアル茶もそうですが、どうやって保存すればよいのか?というのが疑問だったりします。…

  1. 科学と機能性
  2. 21 view

雲南大葉種の特徴をみる

雲南省の茶葉品種である雲南大葉種についてまとめている記事がありましたので、ご紹介します。雲南大葉種茶中国の著名な優良茶樹品種で、雲南…

  1. 標準・基準
  2. 19 view

陳香型鉄観音についてのQ&A

今年の4月、鉄観音の国家標準に新たに加わった陳香型鉄観音(いわゆる陳年鉄観音)。その内容については、今ひとつ理解が深まっていないということなのか、Q&A形式…

  1. 市場環境
  2. 19 view

中国茶の高級ブランド

茶叶奢侈品“红岁”进军福州被誉为茶叶品牌里的“LV”的“彩云红--红岁茶”品牌专卖店 5月亮相福州,并将于本月拉开“红岁杯高尔夫球赛”的序幕。本…

  1. 産地情報
  2. 18 view

福鼎白茶餅の作り方

すっかり定着した感のある白茶餅ですが、その作り方を写真で紹介した記事がありました。白茶緊圧餅は初期の頃は機械化されておらず、人手によ…

  1. 産地情報
  2. 18 view

ひと味違う、蘇州の白茶

蘇州のお茶というと、誰しもが碧螺春を思い浮かべます。しかし、いろいろな名茶があり、その中には白茶(六大分類の白茶ではなく、白茶種を使った緑茶)もあるといいま…

  1. 科学と機能性
  2. 17 view

茯茶の金花が特別なところ

茯磚茶などで見られる、黄色い粒々のことを金花といいます。その金花がどのように特別なのかについて書かれた記事がありましたので、ご紹介します。"金花"是一种…

  1. 産地情報
  2. 16 view

中国最大の抹茶生産企業が復旧

中国最大の抹茶生産企業である、浙江省の企業が復旧したそうです。3月11日、浙江省紹興市の紹興御茶村茶業有限公司の茶園では、作業員が春…

  1. 産地情報
  2. 15 view

正山小種の伝統技法”過紅鍋”を復刻

正山小種の伝統的な技法として、”過紅鍋”という技法があります。しかし、現実にはこれが行われていないケースも多かったのですが、古い技術を復刻させる茶師の方が出…

  1. 市場環境
  2. 15 view

芽苞茶はプーアル茶とは無関係

以前にもご紹介したことのある芽包茶。 「芽包茶が福州でも話題に」プーアル茶専門店で販売されていることが多いことから、プーアル茶の芽の部分であるかのように思わ…

  1. 産地情報
  2. 14 view

黄金芽の茶苗が好評

黄金芽は最近、人気の出て来ているアミノ酸含有量の多い品種です。その茶苗を福建省南平市の松渓県で生産しており、その出荷が好調だとのことです。&nbsp…

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