中国茶ファンのためのデータベース&ニュース


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  1. 産地情報
  2. 296 view

3つの茶山の高級プーアル茶

あるプーアル茶メーカーが、殿堂級のお茶を発売するそうです。どういうものなのでしょうか。杨聘号茶庄将推出殿堂级普洱杨聘号预…

  1. 産地情報
  2. 111 view

蔵茶の供給は心配無し

先日の四川省の大地震から大分経ちました。この地域はチベット向けの蔵茶の産地でもあり、その工場の被災も伝えられていました。チベットの人々にとって、蔵茶はま…

  1. 茶と旅
  2. 150 view

昆明に茶膏博物館がオープン

プーアル茶を煮詰めて固めたエキスであるプーアル茶膏。その博物館が昆明にオープンしたようです。昆明蒙顿茶膏博物馆举行授牌仪式…

  1. 産地情報
  2. 114 view

苦瓜+鉄観音=苦瓜茶

お茶を柑橘の中に詰めた酸柑茶というお茶があります。それにヒントを得たのか、何なのか分かりませんが、面白いタイプのお茶が出てきたようです。…

  1. 歴史と文化
  2. 1141 view

日本茶と天台山の繋がり

日本茶がどこからやって来たのか、は未だに諸説があるところですが、中国から日本に伝わった最も古いお茶は、おそらく天台山のものではないか、という説が中国では有力にな…

  1. 市場環境
  2. 342 view

レノボグループが龍井茶を発売

大きなニュースが飛び込んできました。世界有数のコンピューターメーカーであるレノボ(聯想集団)の持ち株会社レジェンドホールディングスが、龍井茶の会社を中国茶葉…

  1. 産地情報
  2. 342 view

茶摘み人不足をどうやって解決するか

労働集約的な茶業の典型とも言える茶摘み作業ですが、これに依存せざるをえない中国茶はコストアップの影響をもろに受けます。浙江省のある産地の様子をご紹介します。…

  1. 科学と機能性
  2. 898 view

普洱熟茶の軽発酵と重発酵

渥堆発酵を経た普洱熟茶でも、渥堆の程度により軽い発酵のものと重い発酵のものがあります。その違いについてまとめた記事がありましたのでご紹介します。&n…

  1. 科学と機能性
  2. 2157 view

残留農薬は洗茶で落ちるのか?

ネットでは、さも本当であるかのような疑似科学が好んでシェアされたりすることがあります。同じことは中国でも起きているようで、「洗茶をすれば残留農薬が落ちる」と…

  1. 原産地保護・ブランド
  2. 735 view

白沙渓の千両茶

湖南省益陽市安化県で作られている安化黒茶。その中でも見た目のインパクト抜群の千両茶の製造技法について、紹介されていました。白沙溪千两茶——精湛工艺成就完…

  1. 産地情報
  2. 312 view

信陽市の新製品品評会

名茶・信陽毛尖の産地として知られる河南省信陽市。最近は、信陽紅という紅茶をヒットさせ、新商品開発にも力を入れています。そんな信陽市の次の一手が分かるよう…

  1. 産地情報
  2. 564 view

諸説入り交じる茶王-大紅袍

中国茶には様々な伝説がつきまといますが、そのせいで話が分かりにくくなることも多々あります。その典型的な例が武夷山の名茶・大紅袍であると思います。これにつ…

  1. 産地情報
  2. 471 view

径山茶の生育環境

径山茶の産地情報についての記事がありましたので、ご紹介します。径山茶产地独特的生态环境余杭径山茶是浙江传统名茶,主产地以余杭、临安两县交界处…

  1. 産地情報
  2. 3507 view

武夷岩茶の7割は水仙か肉桂

日本では詩的な文脈で語られることの多い武夷岩茶。イメージ先行で実際のところはどうなの?という疑問を持つ方も多いと思います。これについて、地元の生産家の方…

  1. 産地情報
  2. 688 view

雲南の至宝「紫娟茶」

最近、日本でも名前が聞かれるようになってきた紫娟茶。あまり詳しい情報がないので、現地の記事を翻訳してご紹介します。云南瑰宝——紫娟20世纪50年…

  1. 産地情報
  2. 383 view

桂花烏龍茶、中高級路線へも

桂花烏龍茶というと、安い烏龍茶に香りを付けたもの・・・というイメージがありますが、最近は高級路線のお茶も出てきているようです。安溪金秋"打桂花" 桂花乌龙茶…

  1. 科学と機能性
  2. 1220 view

普洱茶の老茶頭について

普洱茶に老茶頭(茶頭とも)と呼ばれるお茶があります。このお茶について詳しく解説している記事がありましたので紹介します。老茶頭は、…

  1. 科学と機能性
  2. 1128 view

香料入りのお茶をどう見分けるか

お茶は自然の状態でも、良い香りがあるものです。しかし、安価なお茶をよく見せかけるために香料を添加するケースもあります。そうしたお茶をどう見分けるか、とい…

  1. 市場環境
  2. 382 view

茶葉市場の生き残り競争も激化

中国ではあちこちに茶葉市場(茶城)があります。日本人がイメージする”市場”とはちょっと違い、小売りもやってくれる場所なので、一般の人も足を運んでいます。…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 1697 view

紫砂コレクターの嘆き

お茶にハマっていくと欲しくなるのが紫砂茶壺です。しかし、値段の高騰が著しく、地元のコレクターたちも色々考えることがあるようです。紫砂壶收藏 “传世之壶”…

  1. 市場環境
  2. 338 view

抹茶は浙江省の茶産業の新たな力に

浙江省が抹茶の輸出に力を入れているようです。抹茶为浙江茶产业出口带来新动力今年前三季度,经浙江检验检疫局检验出口的抹茶约9吨,货值22万美元,同比数…

  1. 産地情報
  2. 992 view

金駿眉の贅沢な暗号

金骏眉的奢华密码(一)金骏眉在茶界江湖上是个神话,短短数年,从无到有,从初问世的500克3600元到目前的上万元甚至数万元。金骏眉缘何奢华至此?本报《茶…

  1. 産地情報
  2. 698 view

雲南省広南県、抹茶生産で戦略提携

雲南省文山チワン族ミャオ族自治州にある広南県では、抹茶の生産に力を入れる方針を打ち出しており、北京の会社と戦略提携を結び、3つの試験茶園を稼働させているそうです…

  1. 産地情報
  2. 441 view

福建省最貧の村、お茶で豊かに

中国の社会問題で「農村と都市の格差」というのがあるわけですが、その解決策の1つとして茶業が積極的に利用されています。福建省のある村の事例です。柘荣熊透村…

  1. 歴史と文化
  2. 754 view

茶馬貿易の停止が引き起こした戦争

お茶が戦争に関わった事例として、アヘン戦争を思い浮かべる方も多いと思います。あまり日本では知られていないのですが、辺境の少数民族との間でも激しい戦争を引き起…

  1. 産地情報
  2. 337 view

GDP優先主義を取りやめた安渓

安渓鉄観音は茶園の大規模開発を推し進めた結果、環境の破壊や農薬の汚染などさまざまな問題に直面しています。このような状況を受け、昨今の安渓は数字優先のGDP優…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 668 view

中国の”積み茶”事情

今年は大分冷え込んでいるようですが、ここ数年、中国では贈答品としての茶葉の需要が高まっていました。しかし、贈答品というと、やはり飲みきれないというお茶も出て…

  1. 茶と旅
  2. 317 view

武夷山、民宿産業が急成長

福建省武夷山ではお茶の産地で民宿産業が急速に伸びているようです。福建武夷山开启茶乡民宿发展模式“武夷山的茶,让人很迷恋,尤其是景区内的正岩茶,那种香…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 139 view

小青柑の淹れ方3パターン

ここ数年で、大ヒットした小青柑。小さな柑橘の中に茶葉を詰めたものですが、どうやって飲むのか分からない方もいらっしゃると思います。淹れ方を紹介した記事があ…

  1. 科学と機能性
  2. 77 view

プーアル茶に賞味期限が無い理由

プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 60 view

お茶の1煎目は捨てるべきか?

中国茶を飲み始めたばかりの方が困惑することの一つに、1煎目のお茶を捨てるかどうか?、いわゆる”洗茶”をするべきかどうか?というものがあります。これについて紹…

  1. 産地情報
  2. 45 view

福鼎白茶、神舟十四号で宇宙へ

中国では宇宙船に植物の種子などを搭載して宇宙線を浴びさせ、新しい品種を作る試みがなされています。今回、福鼎白茶のサンプルが神舟十四号に搭載され、無事打ち上げ…

  1. 科学と機能性
  2. 28 view

雲南大葉種の特徴をみる

雲南省の茶葉品種である雲南大葉種についてまとめている記事がありましたので、ご紹介します。雲南大葉種茶中国の著名な優良茶樹品種で、雲南…

  1. 産地情報
  2. 25 view

4枚の図で分かる普洱茶の主要産地

プーアル茶の産地は広範囲に及んでおり、馴染みの無い地名があるために、混乱しがちです。4枚の図で分かりやすく産地を解説している記事がありましたので、ご紹介しま…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 24 view

茶玩の育て方

日本では茶玩という名前が一般的になっている、紫砂などで作られた小さな置物。中国語では「茶宠(茶寵)」といい、茶壺同様コレクション価値の高い品物として知られて…

  1. 市場環境
  2. 22 view

残留農薬問題の影響

グリーンピースが発表した残留農薬検査の結果は、中国茶業界を震撼させているようです。あちこちで安全性の議論や、うちは大丈夫だったのような報道が続いています。…

  1. 産地情報
  2. 21 view

景谷大白茶の特色

雲南省景谷県で作られている景谷大白茶というお茶の品種があります。その特徴を紹介した記事がありました。清明时节,云南省景谷傣族彝族自治县漫…

  1. 科学と機能性
  2. 20 view

普洱茶の老茶頭について

普洱茶に老茶頭(茶頭とも)と呼ばれるお茶があります。このお茶について詳しく解説している記事がありましたので紹介します。老茶頭は、…

  1. 市場環境
  2. 19 view

中国茶の高級ブランド

茶叶奢侈品“红岁”进军福州被誉为茶叶品牌里的“LV”的“彩云红--红岁茶”品牌专卖店 5月亮相福州,并将于本月拉开“红岁杯高尔夫球赛”的序幕。本…

  1. 産地情報
  2. 18 view

平陽黄湯茶、復刻までの道のり

平陽黄湯という、清代の浙江省の名茶(黄茶)があります。例によって解放後には断絶していたお茶なのですが、このたび原産地保護制度の対象になることが決まり、名実と…

  1. 産地情報
  2. 17 view

日除けを被る西湖龍井

中国の茶産地でも高温が続いており、西湖龍井茶の産地では茶畑に日除けを被せる作業が行われているそうです。7月23日、杭州は高温が続いて…

  1. 歴史と文化
  2. 17 view

中国でお茶を学べる大学

中国ではお茶は学問になっており、茶学部(中国語では「茶学系」)を設けている大学(学院=Collage、単科大学のこと)が全国にあります。雲南省の地方紙が全国…

  1. 産地情報
  2. 17 view

福鼎で人気の”荒山茶”

白茶人気で沸き立っている福鼎ですが、地元では”荒山茶”というお茶が人気のようです。福鼎流行什么茶? “野味十足”荒山茶最畅销 福鼎白茶在国内…

  1. 科学と機能性
  2. 16 view

茯茶の金花が特別なところ

茯磚茶などで見られる、黄色い粒々のことを金花といいます。その金花がどのように特別なのかについて書かれた記事がありましたので、ご紹介します。"金花"是一种…

  1. 産地情報
  2. 16 view

”普洱晒紅”とは一体何か?

最近、急に出てきた言葉として、”普洱晒紅”という用語があります。字面だけを読めば、普洱産の晒青(日干し)紅茶?という感じなのですが、それについて記載した記事…

  1. 産地情報
  2. 15 view

湖北省の青磚茶、再興に向けての動き

名前は知られているものの、日本にはあまり実態が紹介されていないお茶というのが良くあります。そのようなお茶の1つ、湖北省の青磚茶について紹介し、また今後の課題…

  1. 産地情報
  2. 15 view

武夷岩茶の7割は水仙か肉桂

日本では詩的な文脈で語られることの多い武夷岩茶。イメージ先行で実際のところはどうなの?という疑問を持つ方も多いと思います。これについて、地元の生産家の方…

  1. 産地情報
  2. 14 view

雲南高山茶の茶摘み始まる

雲南省では普洱茶や紅茶以外に烏龍茶の生産も行われています。高山茶の生産も行われているのですが、そうした茶園の一つでは今年の茶摘みがいよいよ始まったようです。…

  1. 歴史と文化
  2. 14 view

日本茶と天台山の繋がり

日本茶がどこからやって来たのか、は未だに諸説があるところですが、中国から日本に伝わった最も古いお茶は、おそらく天台山のものではないか、という説が中国では有力にな…

  1. 産地情報
  2. 13 view

茶樹26品種が新たに品種登録

農業農村部の公告によると、26の茶樹品種が新たに品種登録されたそうです。先日、農業農村部が発表した第661号公告で、茶樹など25種類…

  1. 市場環境
  2. 12 view

夏秋茶はどのくらい儲かるのか

中国では政府の方針として、夏秋茶の有効活用を掲げています。これに関して、四川省宜賓市の屏山県の当局が、夏秋茶がどのくらいの収入になるのか、を宣伝する記事を出…

  1. 標準・基準
  2. 12 view

団体標準『陳年茉莉花茶』制定

茉莉花茶・ジャスミン茶といえば、ベースが緑茶のことが多く、フレッシュなうちに飲み切るのが得策と思われます。ところが、「陳年茉莉花茶」という規格を福建省の茶業…

  1. 産地情報
  2. 12 view

貴州省思南県、紅烏龍茶を初出荷

紅烏龍茶といえば、21世紀に台湾で開発された新タイプの烏龍茶です。そのお茶が、早くも貴州省銅仁市の思南県で生産され、初出荷が行われたそうです。&nb…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 139 view

小青柑の淹れ方3パターン

ここ数年で、大ヒットした小青柑。小さな柑橘の中に茶葉を詰めたものですが、どうやって飲むのか分からない方もいらっしゃると思います。淹れ方を紹介した記事があ…

  1. 科学と機能性
  2. 77 view

プーアル茶に賞味期限が無い理由

プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 60 view

お茶の1煎目は捨てるべきか?

中国茶を飲み始めたばかりの方が困惑することの一つに、1煎目のお茶を捨てるかどうか?、いわゆる”洗茶”をするべきかどうか?というものがあります。これについて紹…

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  2. 45 view

福鼎白茶、神舟十四号で宇宙へ

中国では宇宙船に植物の種子などを搭載して宇宙線を浴びさせ、新しい品種を作る試みがなされています。今回、福鼎白茶のサンプルが神舟十四号に搭載され、無事打ち上げ…

  1. 科学と機能性
  2. 28 view

雲南大葉種の特徴をみる

雲南省の茶葉品種である雲南大葉種についてまとめている記事がありましたので、ご紹介します。雲南大葉種茶中国の著名な優良茶樹品種で、雲南…

  1. 産地情報
  2. 25 view

4枚の図で分かる普洱茶の主要産地

プーアル茶の産地は広範囲に及んでおり、馴染みの無い地名があるために、混乱しがちです。4枚の図で分かりやすく産地を解説している記事がありましたので、ご紹介しま…

  1. 茶藝と茶空間
  2. 24 view

茶玩の育て方

日本では茶玩という名前が一般的になっている、紫砂などで作られた小さな置物。中国語では「茶宠(茶寵)」といい、茶壺同様コレクション価値の高い品物として知られて…

  1. 市場環境
  2. 22 view

残留農薬問題の影響

グリーンピースが発表した残留農薬検査の結果は、中国茶業界を震撼させているようです。あちこちで安全性の議論や、うちは大丈夫だったのような報道が続いています。…

  1. 産地情報
  2. 21 view

景谷大白茶の特色

雲南省景谷県で作られている景谷大白茶というお茶の品種があります。その特徴を紹介した記事がありました。清明时节,云南省景谷傣族彝族自治县漫…

  1. 科学と機能性
  2. 20 view

普洱茶の老茶頭について

普洱茶に老茶頭(茶頭とも)と呼ばれるお茶があります。このお茶について詳しく解説している記事がありましたので紹介します。老茶頭は、…

  1. 市場環境
  2. 19 view

中国茶の高級ブランド

茶叶奢侈品“红岁”进军福州被誉为茶叶品牌里的“LV”的“彩云红--红岁茶”品牌专卖店 5月亮相福州,并将于本月拉开“红岁杯高尔夫球赛”的序幕。本…

  1. 産地情報
  2. 18 view

平陽黄湯茶、復刻までの道のり

平陽黄湯という、清代の浙江省の名茶(黄茶)があります。例によって解放後には断絶していたお茶なのですが、このたび原産地保護制度の対象になることが決まり、名実と…

  1. 産地情報
  2. 17 view

日除けを被る西湖龍井

中国の茶産地でも高温が続いており、西湖龍井茶の産地では茶畑に日除けを被せる作業が行われているそうです。7月23日、杭州は高温が続いて…

  1. 歴史と文化
  2. 17 view

中国でお茶を学べる大学

中国ではお茶は学問になっており、茶学部(中国語では「茶学系」)を設けている大学(学院=Collage、単科大学のこと)が全国にあります。雲南省の地方紙が全国…

  1. 産地情報
  2. 17 view

福鼎で人気の”荒山茶”

白茶人気で沸き立っている福鼎ですが、地元では”荒山茶”というお茶が人気のようです。福鼎流行什么茶? “野味十足”荒山茶最畅销 福鼎白茶在国内…

  1. 科学と機能性
  2. 16 view

茯茶の金花が特別なところ

茯磚茶などで見られる、黄色い粒々のことを金花といいます。その金花がどのように特別なのかについて書かれた記事がありましたので、ご紹介します。"金花"是一种…

  1. 産地情報
  2. 16 view

”普洱晒紅”とは一体何か?

最近、急に出てきた言葉として、”普洱晒紅”という用語があります。字面だけを読めば、普洱産の晒青(日干し)紅茶?という感じなのですが、それについて記載した記事…

  1. 産地情報
  2. 15 view

湖北省の青磚茶、再興に向けての動き

名前は知られているものの、日本にはあまり実態が紹介されていないお茶というのが良くあります。そのようなお茶の1つ、湖北省の青磚茶について紹介し、また今後の課題…

  1. 産地情報
  2. 15 view

武夷岩茶の7割は水仙か肉桂

日本では詩的な文脈で語られることの多い武夷岩茶。イメージ先行で実際のところはどうなの?という疑問を持つ方も多いと思います。これについて、地元の生産家の方…

  1. 産地情報
  2. 14 view

雲南高山茶の茶摘み始まる

雲南省では普洱茶や紅茶以外に烏龍茶の生産も行われています。高山茶の生産も行われているのですが、そうした茶園の一つでは今年の茶摘みがいよいよ始まったようです。…

  1. 歴史と文化
  2. 14 view

日本茶と天台山の繋がり

日本茶がどこからやって来たのか、は未だに諸説があるところですが、中国から日本に伝わった最も古いお茶は、おそらく天台山のものではないか、という説が中国では有力にな…

  1. 産地情報
  2. 13 view

茶樹26品種が新たに品種登録

農業農村部の公告によると、26の茶樹品種が新たに品種登録されたそうです。先日、農業農村部が発表した第661号公告で、茶樹など25種類…

  1. 市場環境
  2. 12 view

夏秋茶はどのくらい儲かるのか

中国では政府の方針として、夏秋茶の有効活用を掲げています。これに関して、四川省宜賓市の屏山県の当局が、夏秋茶がどのくらいの収入になるのか、を宣伝する記事を出…

  1. 標準・基準
  2. 12 view

団体標準『陳年茉莉花茶』制定

茉莉花茶・ジャスミン茶といえば、ベースが緑茶のことが多く、フレッシュなうちに飲み切るのが得策と思われます。ところが、「陳年茉莉花茶」という規格を福建省の茶業…

  1. 産地情報
  2. 12 view

貴州省思南県、紅烏龍茶を初出荷

紅烏龍茶といえば、21世紀に台湾で開発された新タイプの烏龍茶です。そのお茶が、早くも貴州省銅仁市の思南県で生産され、初出荷が行われたそうです。&nb…

中国茶の本棚 新着
中国茶のお店・教室 新着
ブログチェッカー

2026/02/06 21:05 
ローズとフランボワーズのコンフィチュールをいただくクリームティー@La confiture de fées
(お茶をどうぞ♪)

2026/02/06 20:17 
大阪 梅田駅前で中国茶・台湾茶を楽しみたい方へ
(中国茶教室・台湾茶教室『茶遊サロン』中国茶を楽しむ教室)

2026/02/06 11:00 
じゃばらマーマレードと漳平水仙
(   茶と猫と。)

2026/02/06 07:18 
邦東古樹紅茶 ー緑と紫
(小梅茶荘)

2026/02/05 11:39 
天下が共に慶ぶ同慶號の龍馬@おもてなしの中国茶講師養成講座
(お茶をどうぞ♪)

2026/02/05 07:05 
茶譜 2026年如月 ー岩茶以外
(小梅茶荘)

2026/02/05 07:03 
茶譜 2026年如月 ー岩茶
(小梅茶荘)

2026/02/04 22:27 
心が躍る春節茶会 茶遊八宝茶
(中国茶教室・台湾茶教室『茶遊サロン』中国茶を楽しむ教室)

2026/02/04 17:30 
神農架野生紅茶 正岩大紅袍 2013年大益7562 入荷しました!/2009年下関開門紅 ご予約承ります! / 発送業務お休みのお知らせ
(鈴茶堂 SUZUCHADO)

2026/02/04 11:00 
ココア珈琲とポテトスナック
(   茶と猫と。)

2026/02/04 08:27 
濃香大紅袍
(小梅茶荘)

2026/02/04 07:42 
生まれたばかりの春風を吸い込んで碧螺春をいただく
(お茶をどうぞ♪)

2026/02/03 11:39 
京都嵐山にて桜楽しむイベント開催
(サロンゆるり)

2026/02/03 07:55 
鬼も仏も。
(小梅茶荘)

2026/02/03 07:49 
大紅袍をいただきながら節分に自らを労い癒す
(お茶をどうぞ♪)


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