- 最近の記事
- おすすめ記事
- 人気記事
- ランキング一覧
- 歴史と文化
- 111 view
三年で10万人を教育
どんな産業でも教育というのは重要ですが、中国でも教育に力を入れるのは変わらないようです。安溪感德镇:三年培训十万茶商http://news.t0001.…
- 産地情報
- 180 view
烏牛早の初値はどのくらい?
浙江省の早摘み品種、烏牛早の茶摘みが始まっています。今年の緑茶戦線を占う上で目安となる烏牛早。一番茶のお値段は、どのくらいなのでしょうか?乌牛早开摘…
- 産地情報
- 120 view
開化龍頂、茶摘みに遅れ
寒波の影響で産地から生育の遅れという情報が続いていますが、開化龍頂も遅れるようです。受低温影响开化龙顶采摘推迟http://news.t0001.c…
- 市場環境
- 400 view
茶葉市場の生き残り競争も激化
中国ではあちこちに茶葉市場(茶城)があります。日本人がイメージする”市場”とはちょっと違い、小売りもやってくれる場所なので、一般の人も足を運んでいます。…
- 産地情報
- 714 view
マイナー品種が岩茶の差別化ポイントに
武夷岩茶はこれまで大紅袍を中心に市場が作られてきていましたが、競争も激しくなってきており、それだけでは他社との差別化が難しくなってきています。そこで、最近は…
- 歴史と文化
- 384 view
中国茶に関する、いくつかの国際的な誤解
中国茶に関しては、国際的に色々な誤解があるという記事がありました。关于“中国茶”的几个国际误解如今的“绿茶大国”中国,其实更是个“红茶大国”,而非今…
- 原産地保護・ブランド
- 502 view
EUと中国の地理的表示協定が欧州理事会で承認される(対象中国茶のリストあり)
欧州連合(EU)と中国の間で協議されていた、双方の地理的表示製品を認定する協定がEUで承認されたそうです。第1弾の製品の中には、28種類の中国のお茶が指定さ…
- 歴史と文化
- 1171 view
もっとも古い茶葉市場はどこに?『僮約』の記載を検証
四川省で『四川茶文化史』という書籍が刊行され、四川省の茶文化について一般メディアでも話題になっているようです。中国茶を学んだ方なら一度は聞いたことであろう『…
- 原産地保護・ブランド
- 810 view
涇陽茯茶文化研究とプロモーションセンター設立
陝西省で復刻され、急激に生産量を増やしている涇陽茯磚茶ですが、その茶文化を研究しプロモーションに繋げるための機関が設立されたようです。4月26日,泾…
- 産地情報
- 557 view
雲南の900年の古茶樹、摘み取りすぎで枯れる
プーアルの古樹茶がブームになっており、誰でも古樹茶、古樹茶という時代になっています。しかし、そういう加熱したブームが遂に悲劇を生んだようです。普洱老茶遭…
- 産地情報
- 740 view
雲南省広南県、抹茶生産で戦略提携
雲南省文山チワン族ミャオ族自治州にある広南県では、抹茶の生産に力を入れる方針を打ち出しており、北京の会社と戦略提携を結び、3つの試験茶園を稼働させているそうです…
- 産地情報
- 412 view
一部の茶商たちは東南アジアの古茶山に注目
高騰の続く雲南省の古樹茶ですが、一部の茶商は近隣国の古樹茶に目をつけだしているようです。云南部分中小茶商瞄准境外收购古树茶云南普洱茶经过2007年暴…
- 科学と機能性
- 933 view
雲南農業大学の校長が語る発酵茶(プーアル茶)の機能性
普洱茶をはじめとする黒茶(発酵茶)の機能性について、雲南農業大学の校長を務める盛軍教授が解説している記事がありましたので、ご紹介します。…
- 原産地保護・ブランド
- 694 view
安吉白茶の歴史-1株の茶が1万ヘクタール以上に
近年の中国茶の成功例の一つとしてあげられるのが安吉白茶です。一株のお茶がどのようにして広まっていったのかを数値を示して流れを振り返っていた記事がありましたの…
- 科学と機能性
- 16719 view
お茶の賞味期限は一概には言えない
お茶の賞味期限はどのくらいか?ということについては、消費者はもちろん、売り手にとっても悩ましい問題です。福建省茶葉学会の会長がこの問題について見解を表明して…
- 市場環境
- 345 view
ペットボトルの普及は茶業界のチャンス
日本の場合、ペットボトルのお茶は大変低く見られがちですが、どうやら中国では、茶を現代人の生活に溶け込ませる手段として、非常にポジティブに捉えられているようです。…
- 茶藝と茶空間
- 359 view
茶文化が経済を活性化させる-上海で茶藝ブーム
中国の各地で茶藝教室の開設が相次いでいます。中国の茶業界は、こうした茶文化の分野への波及は、茶産業の活性化に不可欠だ、と考えているようです。茶文化“激活…
- 産地情報
- 389 view
世界最高地点の茶葉工場、1人あたり収入が倍に
チベットでお茶を作っている工場があります。海抜3000mという世界でも最高地にある工場なのですが、ここの従業員1人あたりの収入が倍になったと報じています。…
- 茶と旅
- 326 view
武夷山、民宿産業が急成長
福建省武夷山ではお茶の産地で民宿産業が急速に伸びているようです。福建武夷山开启茶乡民宿发展模式“武夷山的茶,让人很迷恋,尤其是景区内的正岩茶,那种香…
- 歴史と文化
- 494 view
漢の景帝陵から出土した最古の茶葉
最近、中国で発見された最古の茶ですが、大きな話題を呼んでいるようです。汉景帝陵墓出土最古老茶叶 全由茶芽构成完好无损近日,世界最古老茶叶在中…
- 産地情報
- 603 view
湖北省宜昌市で無人の生産ラインが始動
中国でも茶の自動生産ラインの導入が進み、省力化が進んでいます。そんな中、湖北省宜昌市では無人の生産ラインが完成し、稼働を開始したそうです。 中国…
- 産地情報
- 475 view
福建省最貧の村、お茶で豊かに
中国の社会問題で「農村と都市の格差」というのがあるわけですが、その解決策の1つとして茶業が積極的に利用されています。福建省のある村の事例です。柘荣熊透村…
- 原産地保護・ブランド
- 458 view
鳳凰単ソウの茶文化保護に関する法律
国の定める第2回重要農業文化遺産に選ばれた鳳凰単ソウですが、それを守るための法律も定められたようです。凤凰单丛茶保护有新举措 实施遗产保护管理方法记…
- 茶藝と茶空間
- 537 view
茶はなぜ雅やかになりすぎるのか
中国の茶業界でもお茶会はどんどん先鋭化していって、それこそ茶室ごと作ってしまう茶空間などが流行っているわけですが、こうした過度な”雅やかさ”を懸念する向きもあり…
- 科学と機能性
- 933 view
普洱熟茶の軽発酵と重発酵
渥堆発酵を経た普洱熟茶でも、渥堆の程度により軽い発酵のものと重い発酵のものがあります。その違いについてまとめた記事がありましたのでご紹介します。&n…
- 市場環境
- 382 view
中国の有機農業の現状
食の安全に関しては中国でも大変関心を持たれているところで、その結果、有機製品に関しての注目度も上がってきています。そんな中国の有機農業の事情の一端を紹介した…
- 市場環境
- 678 view
創意工夫で業績を伸ばす紹興の茶業者たち
浙江省紹興市は、伝統的に平水珠茶などの茶どころとして有名な地域です。最近は越紅工夫の無形文化遺産申請に加え、黒茶の生産や蒸し製の抹茶の輸出などニューパワーが…
- 市場環境
- 367 view
販売量激減により、広東省各地で茶葉店の閉店相次ぐ
先日、広州最大の芳村茶葉城での一斉閉店についてご紹介しましたが、このような動きは広東省各地に広がっているようです。茶叶销量大跌 广东多地出现茶店“关门”情况…
- 歴史と文化
- 792 view
茶馬貿易の停止が引き起こした戦争
お茶が戦争に関わった事例として、アヘン戦争を思い浮かべる方も多いと思います。あまり日本では知られていないのですが、辺境の少数民族との間でも激しい戦争を引き起…
- 産地情報
- 550 view
長興紫笋茶、再興なるか
浙江省長興県の長興紫笋茶(顧渚紫笋茶)。歴史的な名茶としても知られるこのお茶ですが、今では存在感が希薄になっており、なかなか店頭でも見かけないお茶になってい…
- 歴史と文化
- 586 view
黒茶の原産地、邛崍黒茶の独特な製法と品質
四川省成都市の行政下にある邛崍(キョウライ)市。ここでは邛崍黒茶と呼ばれる、黒茶の元祖ともいうべきお茶があります。黑茶的发源之地 独特的工艺品质…
- 歴史と文化
- 468 view
海のシルクロードにおける世界的な茶の輸出港
福建省など中国の南部から東シナ海、南シナ海、そしてインド洋を経て、インドやアラビア半島へ向かう海のシルクロード。その起点となる福州市はかつては世界的なお茶の…
- 産地情報
- 907 view
普洱茶の沱茶と餅茶、磚茶の違いとは?
普洱茶の形状には、沱茶、餅茶、磚茶といったものがあります。現在では特に区分けは無いのですが、かつては慣習的に明確な差があったようです。…
- 科学と機能性
- 962 view
濃いお茶は骨粗鬆症を引き起こす可能性も
濃すぎるお茶というのは、色々と望ましくないことが多いのですが、骨粗鬆症の原因にもなるという記事がありました。浓茶可引起老年人骨质疏松…
- 歴史と文化
- 417 view
中国茶が世界市場に進出するための4つの文化的障害
国内の消費が伸び悩む中で輸出を考え始めている中国茶ですが、そのためには4つの文化的な障害があるといいます。中国茶走向国际市场的四个文化障碍中国是世界…
- 産地情報
- 503 view
武夷山、品種茶の時代がまもなく
武夷山の岩茶は、これまで大紅袍推しで来た面が強くありました。しかし、これからは様々な品種のお茶を推奨していく時代になっていくかもしれません。武夷山:品种…
- 産地情報
- 552 view
安渓県、圧茶機による茶の成型を全面禁止に
安渓で圧茶機が禁止される(た)という話題は、台湾の茶業界などからも聞こえてきてはいたのですが、全面禁止の通知が安渓県茶業管理委員会から正式に発表されたようです。…
- 市場環境
- 347 view
バラ色では無い中国のネットショップ
中国でもお茶のネット販売が注目されています。しかし、その内情は決して楽な道ではないようです。茶叶网店同质化价格战严重 没有想象那么美好实体店营运…
- 産地情報
- 670 view
安吉白茶、一芽一葉の基準が仇に?
絶好調が続く安吉白茶ですが、自らで作った基準が仇になってしまうのでは?という観測が出ているようです。一芽一叶采摘标准给安吉白茶套上了“紧箍咒”?一芽…
- 歴史と文化
- 1572 view
炒青緑茶のはじまり-松蘿茶と大方和尚
中国緑茶の多くは釜炒りで作られていますが、その原型を作った人は、どこの誰なのでしょうか?大方和尚发明炒青制茶 在徽州休宁山创制松萝茶明初,一个叫大方…
- 産地情報
- 420 view
桂花烏龍茶、中高級路線へも
桂花烏龍茶というと、安い烏龍茶に香りを付けたもの・・・というイメージがありますが、最近は高級路線のお茶も出てきているようです。安溪金秋"打桂花" 桂花乌龙茶…
- 科学と機能性
- 652 view
プーアル茶を餅状に緊圧する意味
プーアル茶はなぜ、餅状などの形に成型されるのでしょうか?さまざまな角度から、その理由を述べている記事がありましたので、ご紹介します。普洱茶紧压成饼不仅仅…
- 産地情報
- 437 view
今年の岩茶は伝統製法が主流になる見込み
コンテストがお茶の方向性を決めていくことはよくありますが、今年の武夷岩茶はコンテストの影響を受けて、伝統製法に回帰していく方向だとのことです。武夷岩茶市场日…
- 標準・基準
- 420 view
伝統鉄観音の標準作りへ
安渓ではここのところ伝統的な製法の鉄観音の見直しが進んでいます。そうした動きをさらに一歩進める取り組みとして、製茶のプロフェッショナル(製茶大師)を集めた会…
- 茶藝と茶空間
- 194 view
小青柑の淹れ方3パターン
ここ数年で、大ヒットした小青柑。小さな柑橘の中に茶葉を詰めたものですが、どうやって飲むのか分からない方もいらっしゃると思います。淹れ方を紹介した記事があ…
- 歴史と文化
- 83 view
「工夫茶」と「功夫茶」の違いとは?
中国茶に触れていると、「工夫茶」あるいは「功夫茶」という表記を見かけます。この言葉には違いがあるのでしょうか?これについて解説している記事がありましたの…
- イベント・展示会
- 67 view
第12回の中茶杯・春季茶王コンテストの結果
中国全土のお茶を対象にしたコンテストである、中茶杯。今年の春のコンテストの結果が発表されたようです。6月26~28日、”中茶杯”…
- 産地情報
- 59 view
紹興の紅茶「会稽紅」
中国では金駿眉、信陽紅と紅茶ブームが巻き起こっている感があります。緑茶の銘柄を色々持っている紹興市でも、新しい紅茶の銘柄をプロモーションしているようです。…
- 産地情報
- 52 view
雲南白茶の特徴とメリット。福建白茶と比較すると・・・
白茶ブームの中で、存在感を高めているのが雲南省産の白茶です。福建省産の白茶と比較すると明らかな味の違いがあるのですが、その差について、比較した記事がありまし…
- 歴史と文化
- 37 view
内モンゴルの現代のお茶事情
日本で得られる中国のお茶事情は、得てしてステレオタイプになりがちです。例えば、内モンゴルの人々はどのようなお茶を飲んでいるのでしょうか?伝統的にはミルク…
- 科学と機能性
- 35 view
お茶の賞味期限は一概には言えない
お茶の賞味期限はどのくらいか?ということについては、消費者はもちろん、売り手にとっても悩ましい問題です。福建省茶葉学会の会長がこの問題について見解を表明して…
- 科学と機能性
- 32 view
プーアル茶に賞味期限が無い理由
プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…
- 茶藝と茶空間
- 30 view
お茶の1煎目は捨てるべきか?
中国茶を飲み始めたばかりの方が困惑することの一つに、1煎目のお茶を捨てるかどうか?、いわゆる”洗茶”をするべきかどうか?というものがあります。これについて紹…
- 科学と機能性
- 28 view
お茶を飲む人がよく使う”回甘”とは何か?
中国茶の紹介などで時折見かける味の表現である”回甘”。このことについて科学的に解説している記事がありましたので、ご紹介します。回…
- 原産地保護・ブランド
- 25 view
安渓鉄観音テーマソング『人生这杯茶』リリース
安渓鉄観音のテーマソングが作成され、オンラインで配信されているそうです。先日、台湾の歌手・楊品驊が歌う安渓鉄観音のテーマプロモーションソング『人生這杯茶…
- 産地情報
- 24 view
ジャスミン茶がよくわかる、7つのQ&A
ジャスミン茶に関する疑問について、簡潔で分かりやすく紹介されている記事がありました。ジャスミン茶は我が国特有の再加工茶類で、多くは緑…
- 産地情報
- 21 view
貴州省思南県、紅烏龍茶を初出荷
紅烏龍茶といえば、21世紀に台湾で開発された新タイプの烏龍茶です。そのお茶が、早くも貴州省銅仁市の思南県で生産され、初出荷が行われたそうです。&nb…
- 産地情報
- 21 view
4枚の図で分かる普洱茶の主要産地
プーアル茶の産地は広範囲に及んでおり、馴染みの無い地名があるために、混乱しがちです。4枚の図で分かりやすく産地を解説している記事がありましたので、ご紹介しま…
- 市場環境
- 20 view
「安いお茶」には罠が多いと雲南省消費者協会が警鐘
中国でもまだまだ怪しい激安茶が出回っているようで、雲南省消費者協会が警鐘を鳴らしています。普洱茶の販売における混乱の是正、茶葉の過度…
- 歴史と文化
- 20 view
プーアル茶のパッケージは、なぜ綿紙を使うのか?
プーアル茶の餅茶のパッケージといえば、綿紙(わたがみ)と呼ばれる紙で包装されていることが一般的です。なぜ、綿紙を使っているのか?について解説していた記事があ…
- 標準・基準
- 20 view
国際規格ISO20715:2023『茶葉分類』が正式に公布される
国際標準化機構(ISO)がお茶の分類に関する国際規格を正式に発表しました。この策定作業に携わった安徽農業大学のお膝元である安徽省の地元紙がこれについて紹介し…
- 産地情報
- 19 view
福建省南平市建陽区、駿眉中国・茶産業園プロジェクト調印式を開催
福建省南平市の建陽区が、紅茶大手の正山堂茶業の子会社である”駿眉中国”の茶産業園(工業団地)を誘致したようです。8月1日午後、建陽区…
- 原産地保護・ブランド
- 19 view
龍井茶のブランド使用許可企業一覧
中国では地理的表示(GI)保護制度が実施されており、登録企業以外は地理的表示保護ブランドの名称を使うことができないことになっています。浙江省の龍井茶の正規認…
- 市場環境
- 18 view
普洱茶の世界から”私房茶”が少なくなった理由
中国のお茶業界で少し前から流行り始めたものとして、”私房茶”や”私人訂製”という概念があります。それぞれ、”ハウスティー”と”個人オーダーメイド”程度の意味…
- 標準・基準
- 17 view
団体標準『陳年茉莉花茶』制定
茉莉花茶・ジャスミン茶といえば、ベースが緑茶のことが多く、フレッシュなうちに飲み切るのが得策と思われます。ところが、「陳年茉莉花茶」という規格を福建省の茶業…
- 科学と機能性
- 17 view
残留農薬は洗茶で落ちるのか?
ネットでは、さも本当であるかのような疑似科学が好んでシェアされたりすることがあります。同じことは中国でも起きているようで、「洗茶をすれば残留農薬が落ちる」と…
- 産地情報
- 16 view
雲南省普洱市の茶の産出額、10年で10倍に
雲南省で「雲南の十年」という記者会見シリーズが開催されており、普洱市では茶業とコーヒー産業の成長ぶりが紹介されたそうです。22日より…
- 標準・基準
- 16 view
鳳凰単叢の市級標準が10月より施行、省級標準は廃止に
これまで鳳凰単叢は広東省の地方標準『地理的表示製品 鳳凰単叢茶』で定義されてきました。しかし、今年の4月に潮州市による新しい標準が制定さ…
- 産地情報
- 16 view
貴州省銅仁市は如何にして”中国抹茶之都”になったのか
11月26日に、貴州省の銅仁市で梵浄山抹茶大会というイベントが開かれ、抹茶産業の現状についての報告が行われたようです。これに関連して、各メディアが銅仁市の抹…
- 産地情報
- 16 view
プーアル茶膏の売り出され方
プーアル茶のエキスを固めたプーアル茶膏。ほんのわずかな量をお湯や水に溶かすだけで、プーアル茶が出来上がるというものです。この商品は、現在、保健効果を謳っ…
- 市場環境
- 15 view
夏秋茶はどのくらい儲かるのか
中国では政府の方針として、夏秋茶の有効活用を掲げています。これに関して、四川省宜賓市の屏山県の当局が、夏秋茶がどのくらいの収入になるのか、を宣伝する記事を出…
- 科学と機能性
- 15 view
煙のような香りのするプーアル茶ができる原因は3種類
プーアル茶を飲んでいると、時々、煙のような香りのするものに当たることがあります。よく言われるのは、殺青(釜炒り)の時の煙によるものだ、というものですが、どう…
- 産地情報
- 15 view
武夷岩茶の7割は水仙か肉桂
日本では詩的な文脈で語られることの多い武夷岩茶。イメージ先行で実際のところはどうなの?という疑問を持つ方も多いと思います。これについて、地元の生産家の方…
- 科学と機能性
- 15 view
「プーアル茶を飲むとガンになる」が微博で話題に
「微博」といえば、中国版Twitterとして有名なミニブログですが、ここで物議を醸す衝撃のニュースが発表されたようです。广州普洱茶商不惧“致癌说”h…
- 市場環境
- 14 view
2023年普洱春茶の荒茶最高価格は、曼松・王子山古樹の1kg5万元
雲南省の昆明でのイベントで、今年のプーアル茶の著名な産地の荒茶価格のリストが発表されたそうです。最高値となったお茶は、1kg50000元(約100万円)だそ…
- 歴史と文化
- 14 view
「2・3・4・6」の数字で解説する白茶
日本ではまだまだ白茶の情報が乏しいのですが、現地のお茶メディアが白茶の解説記事を掲載していたので、ご紹介します。製造はもっとも簡単で…
- 科学と機能性
- 14 view
お茶の4つの味とその要因となる物質
お茶の味を形作っている成分について、分かりやすく解説している記事がありましたので、紹介します。フレッシュで柔らかい緑茶は何故美味しい…
- 標準・基準
- 14 view
お茶の賞味期限はどのくらい?団体標準が制定される
お茶の賞味期限というのは、各メーカーが独自に決めていることが多いのですが、中国茶葉流通協会が、このたび、お茶の賞味期限の団体標準を発表しました。これをもとに…
- 歴史と文化
- 14 view
中国でお茶を学べる大学
中国ではお茶は学問になっており、茶学部(中国語では「茶学系」)を設けている大学(学院=Collage、単科大学のこと)が全国にあります。雲南省の地方紙が全国…
- 産地情報
- 14 view
抹茶の都を目指す、貴州省銅仁市の現況
貴州省銅仁市は、「世界抹茶之都」を目指すことを計画として立ち上げ、現在、そこに向かってさまざまな政策を打ち出しています。その現状を紹介している記事がありまし…
- 産地情報
- 14 view
正山小種の伝統技法”過紅鍋”を復刻
正山小種の伝統的な技法として、”過紅鍋”という技法があります。しかし、現実にはこれが行われていないケースも多かったのですが、古い技術を復刻させる茶師の方が出…
- 歴史と文化
- 14 view
炒青緑茶のはじまり-松蘿茶と大方和尚
中国緑茶の多くは釜炒りで作られていますが、その原型を作った人は、どこの誰なのでしょうか?大方和尚发明炒青制茶 在徽州休宁山创制松萝茶明初,一个叫大方…
- 科学と機能性
- 14 view
新茶の飲み過ぎにはご注意を
新茶の季節になり、美味しいお茶が出回るようになりました。しかし、あまりにも飲み過ぎると、やはり良いことがありません。武漢市の男性は、3日間お茶を飲み続け…
- 茶藝と茶空間
- 194 view
小青柑の淹れ方3パターン
ここ数年で、大ヒットした小青柑。小さな柑橘の中に茶葉を詰めたものですが、どうやって飲むのか分からない方もいらっしゃると思います。淹れ方を紹介した記事があ…
- 歴史と文化
- 83 view
「工夫茶」と「功夫茶」の違いとは?
中国茶に触れていると、「工夫茶」あるいは「功夫茶」という表記を見かけます。この言葉には違いがあるのでしょうか?これについて解説している記事がありましたの…
- イベント・展示会
- 67 view
第12回の中茶杯・春季茶王コンテストの結果
中国全土のお茶を対象にしたコンテストである、中茶杯。今年の春のコンテストの結果が発表されたようです。6月26~28日、”中茶杯”…
- 産地情報
- 59 view
紹興の紅茶「会稽紅」
中国では金駿眉、信陽紅と紅茶ブームが巻き起こっている感があります。緑茶の銘柄を色々持っている紹興市でも、新しい紅茶の銘柄をプロモーションしているようです。…
- 産地情報
- 52 view
雲南白茶の特徴とメリット。福建白茶と比較すると・・・
白茶ブームの中で、存在感を高めているのが雲南省産の白茶です。福建省産の白茶と比較すると明らかな味の違いがあるのですが、その差について、比較した記事がありまし…
- 歴史と文化
- 37 view
内モンゴルの現代のお茶事情
日本で得られる中国のお茶事情は、得てしてステレオタイプになりがちです。例えば、内モンゴルの人々はどのようなお茶を飲んでいるのでしょうか?伝統的にはミルク…
- 科学と機能性
- 35 view
お茶の賞味期限は一概には言えない
お茶の賞味期限はどのくらいか?ということについては、消費者はもちろん、売り手にとっても悩ましい問題です。福建省茶葉学会の会長がこの問題について見解を表明して…
- 科学と機能性
- 32 view
プーアル茶に賞味期限が無い理由
プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…
- 茶藝と茶空間
- 30 view
お茶の1煎目は捨てるべきか?
中国茶を飲み始めたばかりの方が困惑することの一つに、1煎目のお茶を捨てるかどうか?、いわゆる”洗茶”をするべきかどうか?というものがあります。これについて紹…
- 科学と機能性
- 28 view
お茶を飲む人がよく使う”回甘”とは何か?
中国茶の紹介などで時折見かける味の表現である”回甘”。このことについて科学的に解説している記事がありましたので、ご紹介します。回…
- 原産地保護・ブランド
- 25 view
安渓鉄観音テーマソング『人生这杯茶』リリース
安渓鉄観音のテーマソングが作成され、オンラインで配信されているそうです。先日、台湾の歌手・楊品驊が歌う安渓鉄観音のテーマプロモーションソング『人生這杯茶…
- 産地情報
- 24 view
ジャスミン茶がよくわかる、7つのQ&A
ジャスミン茶に関する疑問について、簡潔で分かりやすく紹介されている記事がありました。ジャスミン茶は我が国特有の再加工茶類で、多くは緑…
- 産地情報
- 21 view
貴州省思南県、紅烏龍茶を初出荷
紅烏龍茶といえば、21世紀に台湾で開発された新タイプの烏龍茶です。そのお茶が、早くも貴州省銅仁市の思南県で生産され、初出荷が行われたそうです。&nb…
- 産地情報
- 21 view
4枚の図で分かる普洱茶の主要産地
プーアル茶の産地は広範囲に及んでおり、馴染みの無い地名があるために、混乱しがちです。4枚の図で分かりやすく産地を解説している記事がありましたので、ご紹介しま…
- 市場環境
- 20 view
「安いお茶」には罠が多いと雲南省消費者協会が警鐘
中国でもまだまだ怪しい激安茶が出回っているようで、雲南省消費者協会が警鐘を鳴らしています。普洱茶の販売における混乱の是正、茶葉の過度…
- 歴史と文化
- 20 view
プーアル茶のパッケージは、なぜ綿紙を使うのか?
プーアル茶の餅茶のパッケージといえば、綿紙(わたがみ)と呼ばれる紙で包装されていることが一般的です。なぜ、綿紙を使っているのか?について解説していた記事があ…
- 標準・基準
- 20 view
国際規格ISO20715:2023『茶葉分類』が正式に公布される
国際標準化機構(ISO)がお茶の分類に関する国際規格を正式に発表しました。この策定作業に携わった安徽農業大学のお膝元である安徽省の地元紙がこれについて紹介し…
- 産地情報
- 19 view
福建省南平市建陽区、駿眉中国・茶産業園プロジェクト調印式を開催
福建省南平市の建陽区が、紅茶大手の正山堂茶業の子会社である”駿眉中国”の茶産業園(工業団地)を誘致したようです。8月1日午後、建陽区…
- 原産地保護・ブランド
- 19 view
龍井茶のブランド使用許可企業一覧
中国では地理的表示(GI)保護制度が実施されており、登録企業以外は地理的表示保護ブランドの名称を使うことができないことになっています。浙江省の龍井茶の正規認…
- 市場環境
- 18 view
普洱茶の世界から”私房茶”が少なくなった理由
中国のお茶業界で少し前から流行り始めたものとして、”私房茶”や”私人訂製”という概念があります。それぞれ、”ハウスティー”と”個人オーダーメイド”程度の意味…
- 標準・基準
- 17 view
団体標準『陳年茉莉花茶』制定
茉莉花茶・ジャスミン茶といえば、ベースが緑茶のことが多く、フレッシュなうちに飲み切るのが得策と思われます。ところが、「陳年茉莉花茶」という規格を福建省の茶業…
- 科学と機能性
- 17 view
残留農薬は洗茶で落ちるのか?
ネットでは、さも本当であるかのような疑似科学が好んでシェアされたりすることがあります。同じことは中国でも起きているようで、「洗茶をすれば残留農薬が落ちる」と…
- 産地情報
- 16 view
雲南省普洱市の茶の産出額、10年で10倍に
雲南省で「雲南の十年」という記者会見シリーズが開催されており、普洱市では茶業とコーヒー産業の成長ぶりが紹介されたそうです。22日より…
- 標準・基準
- 16 view
鳳凰単叢の市級標準が10月より施行、省級標準は廃止に
これまで鳳凰単叢は広東省の地方標準『地理的表示製品 鳳凰単叢茶』で定義されてきました。しかし、今年の4月に潮州市による新しい標準が制定さ…
- 産地情報
- 16 view
貴州省銅仁市は如何にして”中国抹茶之都”になったのか
11月26日に、貴州省の銅仁市で梵浄山抹茶大会というイベントが開かれ、抹茶産業の現状についての報告が行われたようです。これに関連して、各メディアが銅仁市の抹…
- 産地情報
- 16 view
プーアル茶膏の売り出され方
プーアル茶のエキスを固めたプーアル茶膏。ほんのわずかな量をお湯や水に溶かすだけで、プーアル茶が出来上がるというものです。この商品は、現在、保健効果を謳っ…
- 市場環境
- 15 view
夏秋茶はどのくらい儲かるのか
中国では政府の方針として、夏秋茶の有効活用を掲げています。これに関して、四川省宜賓市の屏山県の当局が、夏秋茶がどのくらいの収入になるのか、を宣伝する記事を出…
- 科学と機能性
- 15 view
煙のような香りのするプーアル茶ができる原因は3種類
プーアル茶を飲んでいると、時々、煙のような香りのするものに当たることがあります。よく言われるのは、殺青(釜炒り)の時の煙によるものだ、というものですが、どう…
- 産地情報
- 15 view
武夷岩茶の7割は水仙か肉桂
日本では詩的な文脈で語られることの多い武夷岩茶。イメージ先行で実際のところはどうなの?という疑問を持つ方も多いと思います。これについて、地元の生産家の方…
- 科学と機能性
- 15 view
「プーアル茶を飲むとガンになる」が微博で話題に
「微博」といえば、中国版Twitterとして有名なミニブログですが、ここで物議を醸す衝撃のニュースが発表されたようです。广州普洱茶商不惧“致癌说”h…
- 市場環境
- 14 view
2023年普洱春茶の荒茶最高価格は、曼松・王子山古樹の1kg5万元
雲南省の昆明でのイベントで、今年のプーアル茶の著名な産地の荒茶価格のリストが発表されたそうです。最高値となったお茶は、1kg50000元(約100万円)だそ…
- 歴史と文化
- 14 view
「2・3・4・6」の数字で解説する白茶
日本ではまだまだ白茶の情報が乏しいのですが、現地のお茶メディアが白茶の解説記事を掲載していたので、ご紹介します。製造はもっとも簡単で…
- 科学と機能性
- 14 view
お茶の4つの味とその要因となる物質
お茶の味を形作っている成分について、分かりやすく解説している記事がありましたので、紹介します。フレッシュで柔らかい緑茶は何故美味しい…
- 標準・基準
- 14 view
お茶の賞味期限はどのくらい?団体標準が制定される
お茶の賞味期限というのは、各メーカーが独自に決めていることが多いのですが、中国茶葉流通協会が、このたび、お茶の賞味期限の団体標準を発表しました。これをもとに…
- 歴史と文化
- 14 view
中国でお茶を学べる大学
中国ではお茶は学問になっており、茶学部(中国語では「茶学系」)を設けている大学(学院=Collage、単科大学のこと)が全国にあります。雲南省の地方紙が全国…
- 産地情報
- 14 view
抹茶の都を目指す、貴州省銅仁市の現況
貴州省銅仁市は、「世界抹茶之都」を目指すことを計画として立ち上げ、現在、そこに向かってさまざまな政策を打ち出しています。その現状を紹介している記事がありまし…
- 産地情報
- 14 view
正山小種の伝統技法”過紅鍋”を復刻
正山小種の伝統的な技法として、”過紅鍋”という技法があります。しかし、現実にはこれが行われていないケースも多かったのですが、古い技術を復刻させる茶師の方が出…
- 歴史と文化
- 14 view
炒青緑茶のはじまり-松蘿茶と大方和尚
中国緑茶の多くは釜炒りで作られていますが、その原型を作った人は、どこの誰なのでしょうか?大方和尚发明炒青制茶 在徽州休宁山创制松萝茶明初,一个叫大方…
- 科学と機能性
- 14 view
新茶の飲み過ぎにはご注意を
新茶の季節になり、美味しいお茶が出回るようになりました。しかし、あまりにも飲み過ぎると、やはり良いことがありません。武漢市の男性は、3日間お茶を飲み続け…
