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- 100 view
龍井で進む新品種導入の動き
今、龍井茶の産地で古い樹を引っこ抜き、新しい品種に植え替える動きが進んでいるそうです。しかし、長らくの龍井茶ファンはこの動きを「目の前の利益に目を奪われて」…
- 歴史と文化
- 106 view
NPO法人中国茶文化協会設立
久々に日本国内の情報です。特定非営利活動法人中国茶文化協会が昨年12月に設立されました。→ 公式サイトこの協会の前身は、中国茶アドバイザー3…
- 科学と機能性
- 181 view
黒茶と緑茶の作り方の違い
黒茶の製造法が一般の緑茶とどう違うのか?ということになんとなく疑問を感じる方もいらっしゃると思います。その違いを簡単に説明している記事です。黑茶初制…
- 茶と旅
- 105 view
雅安市、茶馬古道工作室を設置
最近、注目を集め始めている茶馬古道ですが、雅安市政府が茶馬古道工作室なるものを立ち上げたようです。雅安市文物部门将成立茶马工作室http://new…
- 標準・基準
- 109 view
お茶の品質検査。結果は如何に?
安徽省でお茶の抜き取り品質検査があったようです。なにかと品質や安全性が不安視されがちな中国製品。さて、結果はどうだったのでしょうか?茶叶产品专项整治…
- 茶藝と茶空間
- 118 view
移り変わりの激しい杭州の茶館
杭州といえば茶館が多い街としても有名ですが、決して茶館の経営状況は楽ではないようです。杭州自助型茶馆陷同质化瓶颈 纷纷歇业谋转型http://new…
- 産地情報
- 104 view
祁門では施肥を実施中
祁門紅茶のふるさと安徽省祁門県では、今、茶畑に肥料を与える作業に追われているようです。安徽祁门:茶园早春忙施肥http://news.t0001.c…
- 産地情報
- 118 view
雲南の春茶が発売開始
ちょうどこの時期は雲南の六大茶山で良質な古茶樹のお茶が摘まれる時期です。昨年は干ばつで大変な減産となった雲南省のお茶ですが、今年の様子はどうなのでしょうか?…
- 産地情報
- 891 view
新たな可能性となるか、広東省の恵州岩茶
岩茶といえば普通は武夷岩茶のことを思い浮かべるのですが、広東省の恵州に岩茶の茶樹を移植し、恵州岩茶として売り出しているメーカーがあります。そのメーカーが中国…
- 科学と機能性
- 16665 view
お茶の賞味期限は一概には言えない
お茶の賞味期限はどのくらいか?ということについては、消費者はもちろん、売り手にとっても悩ましい問題です。福建省茶葉学会の会長がこの問題について見解を表明して…
- 市場環境
- 363 view
レノボグループが龍井茶を発売
大きなニュースが飛び込んできました。世界有数のコンピューターメーカーであるレノボ(聯想集団)の持ち株会社レジェンドホールディングスが、龍井茶の会社を中国茶葉…
- 市場環境
- 476 view
福建南部では台湾茶の普及が進む
ECFAが発効したことなどから、中国大陸と台湾の間でのお茶の流通が活発化しています。福建省南部では、台湾茶が一般の家庭のお茶の間に登場することも増えているよ…
- 科学と機能性
- 504 view
プーアル茶の価値を決めるのは原料の質
プーアル茶の品質と保存方法についてまとまった記事がありましたので、ご紹介します。不同原料的普洱茶价格相差悬殊 原料决定价值随着生活水平的提高…
- 産地情報
- 543 view
長興紫笋茶、再興なるか
浙江省長興県の長興紫笋茶(顧渚紫笋茶)。歴史的な名茶としても知られるこのお茶ですが、今では存在感が希薄になっており、なかなか店頭でも見かけないお茶になってい…
- 歴史と文化
- 582 view
黒茶の原産地、邛崍黒茶の独特な製法と品質
四川省成都市の行政下にある邛崍(キョウライ)市。ここでは邛崍黒茶と呼ばれる、黒茶の元祖ともいうべきお茶があります。黑茶的发源之地 独特的工艺品质…
- 標準・基準
- 416 view
伝統鉄観音の標準作りへ
安渓ではここのところ伝統的な製法の鉄観音の見直しが進んでいます。そうした動きをさらに一歩進める取り組みとして、製茶のプロフェッショナル(製茶大師)を集めた会…
- 歴史と文化
- 1204 view
日本茶と天台山の繋がり
日本茶がどこからやって来たのか、は未だに諸説があるところですが、中国から日本に伝わった最も古いお茶は、おそらく天台山のものではないか、という説が中国では有力にな…
- 茶藝と茶空間
- 385 view
良いお茶の本質は飲んで美味しいこと
普洱茶などで名産地や古樹の純料などのお茶がもてはやされています。しかし、そうした動きに違和感を感じる人々もおり、そのような人たちはお茶の本質とは何かを考える…
- 茶藝と茶空間
- 529 view
茶はなぜ雅やかになりすぎるのか
中国の茶業界でもお茶会はどんどん先鋭化していって、それこそ茶室ごと作ってしまう茶空間などが流行っているわけですが、こうした過度な”雅やかさ”を懸念する向きもあり…
- 産地情報
- 349 view
中国とイタリアの茶業提携が安渓で始まる
イタリアと中国との間で、茶の調達に関する面白い取り組みを行うようです。意大利与中国首个茶产业合作项目落户福建3月31日,由海峡两岸茶业交流协会、意大…
- 科学と機能性
- 561 view
プーアル茶を作るのに適した成熟度の茶葉とは
普洱茶は、長期熟成などを前提とするため原材料の生葉に求められる資質が緑茶とは異なります。プーアル茶を作るのに適した生葉の成熟度について述べている文章がありま…
- 産地情報
- 598 view
湖北省宜昌市で無人の生産ラインが始動
中国でも茶の自動生産ラインの導入が進み、省力化が進んでいます。そんな中、湖北省宜昌市では無人の生産ラインが完成し、稼働を開始したそうです。 中国…
- 茶藝と茶空間
- 1737 view
紫砂コレクターの嘆き
お茶にハマっていくと欲しくなるのが紫砂茶壺です。しかし、値段の高騰が著しく、地元のコレクターたちも色々考えることがあるようです。紫砂壶收藏 “传世之壶”…
- 市場環境
- 358 view
販売量激減により、広東省各地で茶葉店の閉店相次ぐ
先日、広州最大の芳村茶葉城での一斉閉店についてご紹介しましたが、このような動きは広東省各地に広がっているようです。茶叶销量大跌 广东多地出现茶店“关门”情况…
- 市場環境
- 665 view
創意工夫で業績を伸ばす紹興の茶業者たち
浙江省紹興市は、伝統的に平水珠茶などの茶どころとして有名な地域です。最近は越紅工夫の無形文化遺産申請に加え、黒茶の生産や蒸し製の抹茶の輸出などニューパワーが…
- 原産地保護・ブランド
- 683 view
安吉白茶の歴史-1株の茶が1万ヘクタール以上に
近年の中国茶の成功例の一つとしてあげられるのが安吉白茶です。一株のお茶がどのようにして広まっていったのかを数値を示して流れを振り返っていた記事がありましたの…
- 原産地保護・ブランド
- 498 view
EUと中国の地理的表示協定が欧州理事会で承認される(対象中国茶のリストあり)
欧州連合(EU)と中国の間で協議されていた、双方の地理的表示製品を認定する協定がEUで承認されたそうです。第1弾の製品の中には、28種類の中国のお茶が指定さ…
- 原産地保護・ブランド
- 1012 view
西湖龍井茶を名乗れる品種は3つだけ
浙江省の中では、温州などに比較すると遅めの茶摘みとなる杭州の茶畑。ただ、品種を龍井種に限らなければ、割と早く摘めるものもあります。ところがそうしたお茶は…
- 原産地保護・ブランド
- 673 view
老班章プーアル茶、ブランド化に乗り出す
中国国内でも古茶樹に対する注目が集まっています。中でも人気が高まっている老班章では、ブランド化に向けた動きを進めているのだそうです。…
- 市場環境
- 325 view
陝西省の消費者調査、5割近くは緑茶を嗜好
陝西省で茶業イベントが開かれ、その席上で、陝西省の消費者調査が発表されたそうです。《陕茶消费调查报告》发布 近五成喜欢喝绿茶为了发扬陕茶文化,夯实陕…
- 産地情報
- 549 view
安渓県、圧茶機による茶の成型を全面禁止に
安渓で圧茶機が禁止される(た)という話題は、台湾の茶業界などからも聞こえてきてはいたのですが、全面禁止の通知が安渓県茶業管理委員会から正式に発表されたようです。…
- 歴史と文化
- 1762 view
雲南のお茶と諸葛亮(孔明)の深い関係
お茶の世界には、何名か神様のような存在の人がいます。日本茶であれば千利休あたりが代表例ですが、中国茶の場合は、やはり神農や陸羽の名前が挙がるでしょう。…
- 市場環境
- 302 view
国家茶産業研究院のデータに見る、中国の茶業の未来
中国の茶業界は、高級茶の販売不振でやや低迷しているかのように見えます。しかし、国家茶産業研究院が最近発表したデータによれば、茶業の潜在消費量は巨大だと言いま…
- イベント・展示会
- 433 view
第3回中国当代茶文化発展フォーラムの様子
杭州で開催されている茶葉博覧会でのイベントの1つとして、中国当代茶文化発展フォーラム(第三届中国当代茶文化发展论坛)が開催されました。その模様を紹介している…
- 産地情報
- 722 view
雲南省広南県、抹茶生産で戦略提携
雲南省文山チワン族ミャオ族自治州にある広南県では、抹茶の生産に力を入れる方針を打ち出しており、北京の会社と戦略提携を結び、3つの試験茶園を稼働させているそうです…
- 産地情報
- 1002 view
湖北省の青磚茶、再興に向けての動き
名前は知られているものの、日本にはあまり実態が紹介されていないお茶というのが良くあります。そのようなお茶の1つ、湖北省の青磚茶について紹介し、また今後の課題…
- 産地情報
- 817 view
冰島、突然半額に。最大手経営者の思い
ここ数年、急激に脚光を浴びたプーアル茶の茶産地に冰島があります。老班章と並び称され、一気に値段が上がったことで知られています。が、その市況に大きな変化が…
- 市場環境
- 1140 view
芽苞茶はプーアル茶とは無関係
以前にもご紹介したことのある芽包茶。 「芽包茶が福州でも話題に」プーアル茶専門店で販売されていることが多いことから、プーアル茶の芽の部分であるかのように思わ…
- 歴史と文化
- 1162 view
もっとも古い茶葉市場はどこに?『僮約』の記載を検証
四川省で『四川茶文化史』という書籍が刊行され、四川省の茶文化について一般メディアでも話題になっているようです。中国茶を学んだ方なら一度は聞いたことであろう『…
- 産地情報
- 470 view
福建省最貧の村、お茶で豊かに
中国の社会問題で「農村と都市の格差」というのがあるわけですが、その解決策の1つとして茶業が積極的に利用されています。福建省のある村の事例です。柘荣熊透村…
- 産地情報
- 408 view
一部の茶商たちは東南アジアの古茶山に注目
高騰の続く雲南省の古樹茶ですが、一部の茶商は近隣国の古樹茶に目をつけだしているようです。云南部分中小茶商瞄准境外收购古树茶云南普洱茶经过2007年暴…
- 産地情報
- 413 view
桂花烏龍茶、中高級路線へも
桂花烏龍茶というと、安い烏龍茶に香りを付けたもの・・・というイメージがありますが、最近は高級路線のお茶も出てきているようです。安溪金秋"打桂花" 桂花乌龙茶…
- 科学と機能性
- 2183 view
残留農薬は洗茶で落ちるのか?
ネットでは、さも本当であるかのような疑似科学が好んでシェアされたりすることがあります。同じことは中国でも起きているようで、「洗茶をすれば残留農薬が落ちる」と…
- 歴史と文化
- 376 view
茶学者が大激論。茶文化とは一体何か?
普通に使っている言葉なのに、改めて定義を聞かれると言葉に詰まってしまう言葉があります。「茶文化」という言葉もその1つですが、普洱で開かれたトップフォーラムの…
- 産地情報
- 385 view
世界最高地点の茶葉工場、1人あたり収入が倍に
チベットでお茶を作っている工場があります。海抜3000mという世界でも最高地にある工場なのですが、ここの従業員1人あたりの収入が倍になったと報じています。…
- 市場環境
- 392 view
著名ブランド普洱茶の検査報告(3)
中国の『消費者報道』という雑誌が、著名な4ブランドの普洱茶を独自に検査したそうです。その結果が3回シリーズで掲載されていましたので、紹介します。最終の第…
- 市場環境
- 377 view
中国の有機農業の現状
食の安全に関しては中国でも大変関心を持たれているところで、その結果、有機製品に関しての注目度も上がってきています。そんな中国の有機農業の事情の一端を紹介した…
- 茶と旅
- 383 view
茶馬古道の世界遺産申請も急ピッチで進行中
最近、シルクロードが世界遺産として認定されたことが話題になりましたが、お茶に関わる人々にとっても憧れの道である茶馬古道も世界遺産認定に向けての動きを加速させるよ…
- 産地情報
- 1497 view
法外な値段の武夷岩茶の裏にある事情
武夷岩茶では、最近、”牛肉”、”馬肉”などの産地を細分化したお茶が人気を集めていて、1斤1万元を超えるようなお茶も珍しくありません。しかし、産地の状況を見る…
- 産地情報
- 353 view
GDP優先主義を取りやめた安渓
安渓鉄観音は茶園の大規模開発を推し進めた結果、環境の破壊や農薬の汚染などさまざまな問題に直面しています。このような状況を受け、昨今の安渓は数字優先のGDP優…
- 茶藝と茶空間
- 224 view
小青柑の淹れ方3パターン
ここ数年で、大ヒットした小青柑。小さな柑橘の中に茶葉を詰めたものですが、どうやって飲むのか分からない方もいらっしゃると思います。淹れ方を紹介した記事があ…
- 歴史と文化
- 85 view
「工夫茶」と「功夫茶」の違いとは?
中国茶に触れていると、「工夫茶」あるいは「功夫茶」という表記を見かけます。この言葉には違いがあるのでしょうか?これについて解説している記事がありましたの…
- 産地情報
- 38 view
武夷岩茶の7割は水仙か肉桂
日本では詩的な文脈で語られることの多い武夷岩茶。イメージ先行で実際のところはどうなの?という疑問を持つ方も多いと思います。これについて、地元の生産家の方…
- 科学と機能性
- 34 view
プーアル茶に賞味期限が無い理由
プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…
- 科学と機能性
- 33 view
緑茶の鮮爽な味わいはどのように形成されるか
高品質な緑茶に見られる「鮮爽」の味わいについて、考察した記事がありました。味わいは茶葉の品質を決定づける鍵となる要因の一つで、鮮爽な…
- 産地情報
- 32 view
4枚の図で分かる普洱茶の主要産地
プーアル茶の産地は広範囲に及んでおり、馴染みの無い地名があるために、混乱しがちです。4枚の図で分かりやすく産地を解説している記事がありましたので、ご紹介しま…
- 産地情報
- 31 view
雲南白茶の特徴とメリット。福建白茶と比較すると・・・
白茶ブームの中で、存在感を高めているのが雲南省産の白茶です。福建省産の白茶と比較すると明らかな味の違いがあるのですが、その差について、比較した記事がありまし…
- 歴史と文化
- 31 view
中国でお茶を学べる大学
中国ではお茶は学問になっており、茶学部(中国語では「茶学系」)を設けている大学(学院=Collage、単科大学のこと)が全国にあります。雲南省の地方紙が全国…
- 科学と機能性
- 31 view
お茶の賞味期限は一概には言えない
お茶の賞味期限はどのくらいか?ということについては、消費者はもちろん、売り手にとっても悩ましい問題です。福建省茶葉学会の会長がこの問題について見解を表明して…
- 茶藝と茶空間
- 29 view
お茶の1煎目は捨てるべきか?
中国茶を飲み始めたばかりの方が困惑することの一つに、1煎目のお茶を捨てるかどうか?、いわゆる”洗茶”をするべきかどうか?というものがあります。これについて紹…
- 科学と機能性
- 28 view
お茶を飲む人がよく使う”回甘”とは何か?
中国茶の紹介などで時折見かける味の表現である”回甘”。このことについて科学的に解説している記事がありましたので、ご紹介します。回…
- 産地情報
- 27 view
ジャスミン茶がよくわかる、7つのQ&A
ジャスミン茶に関する疑問について、簡潔で分かりやすく紹介されている記事がありました。ジャスミン茶は我が国特有の再加工茶類で、多くは緑…
- 産地情報
- 24 view
貴州省銅仁市は如何にして”中国抹茶之都”になったのか
11月26日に、貴州省の銅仁市で梵浄山抹茶大会というイベントが開かれ、抹茶産業の現状についての報告が行われたようです。これに関連して、各メディアが銅仁市の抹…
- イベント・展示会
- 21 view
第12回の中茶杯・春季茶王コンテストの結果
中国全土のお茶を対象にしたコンテストである、中茶杯。今年の春のコンテストの結果が発表されたようです。6月26~28日、”中茶杯”…
- 標準・基準
- 20 view
陳香型鉄観音についてのQ&A
今年の4月、鉄観音の国家標準に新たに加わった陳香型鉄観音(いわゆる陳年鉄観音)。その内容については、今ひとつ理解が深まっていないということなのか、Q&A形式…
- 歴史と文化
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プーアル茶のパッケージは、なぜ綿紙を使うのか?
プーアル茶の餅茶のパッケージといえば、綿紙(わたがみ)と呼ばれる紙で包装されていることが一般的です。なぜ、綿紙を使っているのか?について解説していた記事があ…
- 市場環境
- 19 view
普洱茶の世界から”私房茶”が少なくなった理由
中国のお茶業界で少し前から流行り始めたものとして、”私房茶”や”私人訂製”という概念があります。それぞれ、”ハウスティー”と”個人オーダーメイド”程度の意味…
- 市場環境
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世界と中国の紅茶産業のここ5年ほどの状況について
雲南省臨滄市で開かれた「2023紅茶大会」の席上で、『世界と中国紅茶産業の成長状況』についてのレポートが行われたそうです。その内容が利川市の茶産業協会で紹介…
- 産地情報
- 18 view
日本と貴州のお茶の縁
近年、茶業の躍進が著しい貴州省ですが、日本との繋がりも生まれているようです。贵州省投资产业智库专家、日本贵州之友会副会长靳飞: “放心”贵州茶必将大有作为…
- 科学と機能性
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お茶の4つの味とその要因となる物質
お茶の味を形作っている成分について、分かりやすく解説している記事がありましたので、紹介します。フレッシュで柔らかい緑茶は何故美味しい…
- 科学と機能性
- 17 view
雲南農業大学の校長が語る発酵茶(プーアル茶)の機能性
普洱茶をはじめとする黒茶(発酵茶)の機能性について、雲南農業大学の校長を務める盛軍教授が解説している記事がありましたので、ご紹介します。…
- 歴史と文化
- 16 view
雲南のお茶と諸葛亮(孔明)の深い関係
お茶の世界には、何名か神様のような存在の人がいます。日本茶であれば千利休あたりが代表例ですが、中国茶の場合は、やはり神農や陸羽の名前が挙がるでしょう。…
- 歴史と文化
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1973年以前にプーアル熟茶は存在したか?
プーアル熟茶は1973年に開発された、とされています。しかし、実際には急にプーアル熟茶が生まれたわけではありません。それ以前にも熟茶のような製法は存在し…
- 市場環境
- 15 view
中国の茶業界の市場規模は3000億元超え。今後はブランド力の育成がカギ
中国の茶業全体の市場規模が中国茶葉流通協会のデータで発表されました。しかしながら、ブランド力の強化が一番の課題と認識されているようです。…
- 歴史と文化
- 15 view
「2・3・4・6」の数字で解説する白茶
日本ではまだまだ白茶の情報が乏しいのですが、現地のお茶メディアが白茶の解説記事を掲載していたので、ご紹介します。製造はもっとも簡単で…
- 標準・基準
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農薬残留についての新しい国家標準が施行
食の安全は中国の消費者にとっても大きな関心事となっています。これに対応してか、お茶の農薬残留に関する国家標準が今年3月に改訂され、9月から正式に施行されたよ…
- 原産地保護・ブランド
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龍井茶のブランド使用許可企業一覧
中国では地理的表示(GI)保護制度が実施されており、登録企業以外は地理的表示保護ブランドの名称を使うことができないことになっています。浙江省の龍井茶の正規認…
- 科学と機能性
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お茶は冷蔵庫で保管すべきか
「お茶も冷蔵庫で保管した方が良いですか?」ということを初心者の方から聞かれることがあります。これはお茶の種類により、ケースバイケースなのですが、中国でもそう…
- 標準・基準
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お茶の賞味期限はどのくらい?団体標準が制定される
お茶の賞味期限というのは、各メーカーが独自に決めていることが多いのですが、中国茶葉流通協会が、このたび、お茶の賞味期限の団体標準を発表しました。これをもとに…
- 歴史と文化
- 14 view
シェ族:豊かな茶文化を持つ人々
福建省や浙江省を中心に分布する少数民族であるシェ族(畲族)。茶を生活に取り入れていることでも知られていますが、それをまとめた記事がありましたのでご紹介します…
- 科学と機能性
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尿路結石の人はお茶を飲むのに節制が必要
お茶は基本的には体に良いものなのですが、飲み方に気をつけるべき場合もあります。尿路結石の患者さん向けのアドバイス記事です。尿道结…
- 市場環境
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夏秋茶はどのくらい儲かるのか
中国では政府の方針として、夏秋茶の有効活用を掲げています。これに関して、四川省宜賓市の屏山県の当局が、夏秋茶がどのくらいの収入になるのか、を宣伝する記事を出…
- 産地情報
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潮州市鳳凰鎮の600年古茶樹、大庵”宋種”の茶摘み
広東省潮州市鳳凰鎮の大庵”宋種”の茶摘みが行われたそうです。先日、20あまりのハシゴ、36人の茶摘み人が2時間を掛け、潮州市潮安区鳳…
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抹茶の都を目指す、貴州省銅仁市の現況
貴州省銅仁市は、「世界抹茶之都」を目指すことを計画として立ち上げ、現在、そこに向かってさまざまな政策を打ち出しています。その現状を紹介している記事がありまし…
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景邁山古茶林文化景観、2022年の世界遺産へ申請
雲南省普洱市の景邁山にある古茶樹の林を世界遺産に申請することが決定したそうです。2月2日、普洱市政府の主要な責任者が普洱市の”両会”で政府の作業…
- 科学と機能性
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プーアル茶の飲みごろのタイミングは?
熟成させると美味しくなると言われるプーアル茶ですが、飲み頃が分からず、なかなか手をつけられないということもあります。プーアル茶の生茶と熟茶のそれぞれの時期の…
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小青柑の淹れ方3パターン
ここ数年で、大ヒットした小青柑。小さな柑橘の中に茶葉を詰めたものですが、どうやって飲むのか分からない方もいらっしゃると思います。淹れ方を紹介した記事があ…
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「工夫茶」と「功夫茶」の違いとは?
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プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…
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高品質な緑茶に見られる「鮮爽」の味わいについて、考察した記事がありました。味わいは茶葉の品質を決定づける鍵となる要因の一つで、鮮爽な…
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中国茶を飲み始めたばかりの方が困惑することの一つに、1煎目のお茶を捨てるかどうか?、いわゆる”洗茶”をするべきかどうか?というものがあります。これについて紹…
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近年、茶業の躍進が著しい貴州省ですが、日本との繋がりも生まれているようです。贵州省投资产业智库专家、日本贵州之友会副会长靳飞: “放心”贵州茶必将大有作为…
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お茶の4つの味とその要因となる物質
お茶の味を形作っている成分について、分かりやすく解説している記事がありましたので、紹介します。フレッシュで柔らかい緑茶は何故美味しい…
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雲南農業大学の校長が語る発酵茶(プーアル茶)の機能性
普洱茶をはじめとする黒茶(発酵茶)の機能性について、雲南農業大学の校長を務める盛軍教授が解説している記事がありましたので、ご紹介します。…
- 歴史と文化
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雲南のお茶と諸葛亮(孔明)の深い関係
お茶の世界には、何名か神様のような存在の人がいます。日本茶であれば千利休あたりが代表例ですが、中国茶の場合は、やはり神農や陸羽の名前が挙がるでしょう。…
- 歴史と文化
- 15 view
1973年以前にプーアル熟茶は存在したか?
プーアル熟茶は1973年に開発された、とされています。しかし、実際には急にプーアル熟茶が生まれたわけではありません。それ以前にも熟茶のような製法は存在し…
- 市場環境
- 15 view
中国の茶業界の市場規模は3000億元超え。今後はブランド力の育成がカギ
中国の茶業全体の市場規模が中国茶葉流通協会のデータで発表されました。しかしながら、ブランド力の強化が一番の課題と認識されているようです。…
- 歴史と文化
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「2・3・4・6」の数字で解説する白茶
日本ではまだまだ白茶の情報が乏しいのですが、現地のお茶メディアが白茶の解説記事を掲載していたので、ご紹介します。製造はもっとも簡単で…
- 標準・基準
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農薬残留についての新しい国家標準が施行
食の安全は中国の消費者にとっても大きな関心事となっています。これに対応してか、お茶の農薬残留に関する国家標準が今年3月に改訂され、9月から正式に施行されたよ…
- 原産地保護・ブランド
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龍井茶のブランド使用許可企業一覧
中国では地理的表示(GI)保護制度が実施されており、登録企業以外は地理的表示保護ブランドの名称を使うことができないことになっています。浙江省の龍井茶の正規認…
- 科学と機能性
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お茶は冷蔵庫で保管すべきか
「お茶も冷蔵庫で保管した方が良いですか?」ということを初心者の方から聞かれることがあります。これはお茶の種類により、ケースバイケースなのですが、中国でもそう…
- 標準・基準
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お茶の賞味期限はどのくらい?団体標準が制定される
お茶の賞味期限というのは、各メーカーが独自に決めていることが多いのですが、中国茶葉流通協会が、このたび、お茶の賞味期限の団体標準を発表しました。これをもとに…
- 歴史と文化
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シェ族:豊かな茶文化を持つ人々
福建省や浙江省を中心に分布する少数民族であるシェ族(畲族)。茶を生活に取り入れていることでも知られていますが、それをまとめた記事がありましたのでご紹介します…
- 科学と機能性
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尿路結石の人はお茶を飲むのに節制が必要
お茶は基本的には体に良いものなのですが、飲み方に気をつけるべき場合もあります。尿路結石の患者さん向けのアドバイス記事です。尿道结…
- 市場環境
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夏秋茶はどのくらい儲かるのか
中国では政府の方針として、夏秋茶の有効活用を掲げています。これに関して、四川省宜賓市の屏山県の当局が、夏秋茶がどのくらいの収入になるのか、を宣伝する記事を出…
- 産地情報
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潮州市鳳凰鎮の600年古茶樹、大庵”宋種”の茶摘み
広東省潮州市鳳凰鎮の大庵”宋種”の茶摘みが行われたそうです。先日、20あまりのハシゴ、36人の茶摘み人が2時間を掛け、潮州市潮安区鳳…
- 産地情報
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抹茶の都を目指す、貴州省銅仁市の現況
貴州省銅仁市は、「世界抹茶之都」を目指すことを計画として立ち上げ、現在、そこに向かってさまざまな政策を打ち出しています。その現状を紹介している記事がありまし…
- 原産地保護・ブランド
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景邁山古茶林文化景観、2022年の世界遺産へ申請
雲南省普洱市の景邁山にある古茶樹の林を世界遺産に申請することが決定したそうです。2月2日、普洱市政府の主要な責任者が普洱市の”両会”で政府の作業…
- 科学と機能性
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プーアル茶の飲みごろのタイミングは?
熟成させると美味しくなると言われるプーアル茶ですが、飲み頃が分からず、なかなか手をつけられないということもあります。プーアル茶の生茶と熟茶のそれぞれの時期の…
