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潮州鳳凰単叢茶博物館が開館
今年の元日、広東省潮州市の鳳凰鎮に鳳凰単叢茶博物館がオープンしたそうです。1月1日午前、潮州鳳凰単叢茶博物館の開館式と鳳凰単叢茶文化交流会が潮安…
中国茶ファンのためのデータベース&ニュース
今年の元日、広東省潮州市の鳳凰鎮に鳳凰単叢茶博物館がオープンしたそうです。1月1日午前、潮州鳳凰単叢茶博物館の開館式と鳳凰単叢茶文化交流会が潮安…
中国には無形文化遺産(非物质文化遗产)伝承人という制度があり、武夷岩茶の製法についても無形文化遺産に登録されているため、その伝承人と呼ばれる人が結構な数います。…
白茶の名産地として知られる福建省寧徳市の福鼎市ですが、当然、その中にも著名な産地というものがあります。点頭鎮などが有名ですが、あまり名前を聞かない磻渓鎮につ…
浙江省衢州市江山市の名茶である江山緑牡丹茶の団体標準が制定され、来年より施行されるそうです。12月20日、江山市農業農村局が起草した…
茶人や茶芸などに熱心になっている方には興味深い記事があったので、ご紹介します。お茶の好きな方は、あるタイプの茶人「他人のお茶は、一切…
四川省第二の都市である綿陽市。市内にある北川チャン族(羌族)自治県は2008年の四川大地震で被害を受けた地域ですが、チャン族に伝わる古樹茶の茶園があるそうで…
台湾系の中国茶チェーン店である天福茗茶。コロナ禍に見舞われながらも、業績は堅調に推移しているとのことです。その原動力になっている地元密着型の販売戦略につ…
雲南省昆明市で少数民族の茶芸師による茶芸コンテストが開催されたそうです。雲南省が提出した”千億雲茶”の目標に応え、世界にただ一つの大…
近年の中国茶の成功例の一つとしてあげられるのが安吉白茶です。一株のお茶がどのようにして広まっていったのかを数値を示して流れを振り返っていた記事がありましたの…
3回目の開催となる中国国際茶葉博覧会が、2019年5月15日に開幕しました。会場は2016年の杭州G20の会場ともなった杭州国際博覧センターです。今回は…
雲南省臨滄市の雲県にある白鶯山村は、良質なプーアル茶の産地として知られていますが、仏教と茶の繋がりを考察する上でも重要な場所です。産地の様子を臨滄県政府が紹…
浙江省長興県の長興紫笋茶(顧渚紫笋茶)。歴史的な名茶としても知られるこのお茶ですが、今では存在感が希薄になっており、なかなか店頭でも見かけないお茶になってい…
中国ではあちこちに茶葉市場(茶城)があります。日本人がイメージする”市場”とはちょっと違い、小売りもやってくれる場所なので、一般の人も足を運んでいます。…
EU向けに有機緑茶の輸出が行われていますが、その主要な産地はどこかご存じでしょうか?日本ではあまり馴染みの無い、江西省婺源(ぶげん)県が、シェアの60%を占…
濃すぎるお茶というのは、色々と望ましくないことが多いのですが、骨粗鬆症の原因にもなるという記事がありました。浓茶可引起老年人骨质疏松…
中国茶には様々な伝説がつきまといますが、そのせいで話が分かりにくくなることも多々あります。その典型的な例が武夷山の名茶・大紅袍であると思います。これにつ…
岩茶といえば普通は武夷岩茶のことを思い浮かべるのですが、広東省の恵州に岩茶の茶樹を移植し、恵州岩茶として売り出しているメーカーがあります。そのメーカーが中国…
欧州連合(EU)と中国の間で協議されていた、双方の地理的表示製品を認定する協定がEUで承認されたそうです。第1弾の製品の中には、28種類の中国のお茶が指定さ…
先日、広州最大の芳村茶葉城での一斉閉店についてご紹介しましたが、このような動きは広東省各地に広がっているようです。茶叶销量大跌 广东多地出现茶店“关门”情况…
武夷岩茶はこれまで大紅袍を中心に市場が作られてきていましたが、競争も激しくなってきており、それだけでは他社との差別化が難しくなってきています。そこで、最近は…
中国の茶業界でもお茶会はどんどん先鋭化していって、それこそ茶室ごと作ってしまう茶空間などが流行っているわけですが、こうした過度な”雅やかさ”を懸念する向きもあり…
渥堆発酵を経た普洱熟茶でも、渥堆の程度により軽い発酵のものと重い発酵のものがあります。その違いについてまとめた記事がありましたのでご紹介します。&n…
プーアル茶は、寝かせておけば美味しくなる&価値が上がるということが、日本でも知られるようになってきていますが、実は寝かせて置いても全く意味の無いプーアル茶が出回…
四川省成都市の行政下にある邛崍(キョウライ)市。ここでは邛崍黒茶と呼ばれる、黒茶の元祖ともいうべきお茶があります。黑茶的发源之地 独特的工艺品质…
浙江省紹興市は、伝統的に平水珠茶などの茶どころとして有名な地域です。最近は越紅工夫の無形文化遺産申請に加え、黒茶の生産や蒸し製の抹茶の輸出などニューパワーが…
古樹茶がブームとなり、大変な高値が付く時代になりました。が、その反動として、茶樹を過度に摘みすぎてしまい、古茶樹が痛んでいるという実態があるようです。…
茶文化に関する百科事典のような本が出版されたそうです。6月の春景色は読書に良い時期です。6月4日、中国国際茶文化研究会と中国農業出版社が主催した…
大きなニュースが飛び込んできました。世界有数のコンピューターメーカーであるレノボ(聯想集団)の持ち株会社レジェンドホールディングスが、龍井茶の会社を中国茶葉…
プーアルの古樹茶がブームになっており、誰でも古樹茶、古樹茶という時代になっています。しかし、そういう加熱したブームが遂に悲劇を生んだようです。普洱老茶遭…
プーアル茶の生茶と呼ばれるタイプのお茶は、最初は緑茶のような色と味わいですが、寝かせておいたものを淹れると茶湯は紅く変わります。この変化について、科学的に簡…
近年の中国茶の成功例の一つとしてあげられるのが安吉白茶です。一株のお茶がどのようにして広まっていったのかを数値を示して流れを振り返っていた記事がありましたの…
陝西省で復刻され、急激に生産量を増やしている涇陽茯磚茶ですが、その茶文化を研究しプロモーションに繋げるための機関が設立されたようです。4月26日,泾…
最近、中国で発見された最古の茶ですが、大きな話題を呼んでいるようです。汉景帝陵墓出土最古老茶叶 全由茶芽构成完好无损近日,世界最古老茶叶在中…
中国の社会問題で「農村と都市の格差」というのがあるわけですが、その解決策の1つとして茶業が積極的に利用されています。福建省のある村の事例です。柘荣熊透村…
中国でもお茶のネット販売が注目されています。しかし、その内情は決して楽な道ではないようです。茶叶网店同质化价格战严重 没有想象那么美好实体店营运…
陝西省で茶業イベントが開かれ、その席上で、陝西省の消費者調査が発表されたそうです。《陕茶消费调查报告》发布 近五成喜欢喝绿茶为了发扬陕茶文化,夯实陕…
高騰の続く雲南省の古樹茶ですが、一部の茶商は近隣国の古樹茶に目をつけだしているようです。云南部分中小茶商瞄准境外收购古树茶云南普洱茶经过2007年暴…
福建省安渓県といえば、安渓鉄観音の産地として名高く、山全体が茶畑になっているような所もありました。しかし、こうした発展の方向性は既に過去のものになっているよ…
中国茶館連盟の年次大会で話し合われた詳細が別のメディアの記事になっていましたので、ご紹介します。咖啡馆挤压下杭州茶馆靠文化赚钱如今各式咖啡馆遍地开花…
中国人に人気の日本の鉄瓶ですが、コレクター向けのメディアが、その非科学的なもてはやし方について断じていましたので、ご紹介します。日本老铁壶,中国茶界的最大忽…
コンテストがお茶の方向性を決めていくことはよくありますが、今年の武夷岩茶はコンテストの影響を受けて、伝統製法に回帰していく方向だとのことです。武夷岩茶市场日…
平陽黄湯という、清代の浙江省の名茶(黄茶)があります。例によって解放後には断絶していたお茶なのですが、このたび原産地保護制度の対象になることが決まり、名実と…
日本の場合、ペットボトルのお茶は大変低く見られがちですが、どうやら中国では、茶を現代人の生活に溶け込ませる手段として、非常にポジティブに捉えられているようです。…
雲南省文山チワン族ミャオ族自治州にある広南県では、抹茶の生産に力を入れる方針を打ち出しており、北京の会社と戦略提携を結び、3つの試験茶園を稼働させているそうです…
日本茶がどこからやって来たのか、は未だに諸説があるところですが、中国から日本に伝わった最も古いお茶は、おそらく天台山のものではないか、という説が中国では有力にな…
中国は近年、お茶に関して、さまざまな国家標準(国が定める基準)を設けています。そんな標準の中でも、かなり基本的な部分を定めた「茶葉分類」という標準が2014…
中国国内でも古茶樹に対する注目が集まっています。中でも人気が高まっている老班章では、ブランド化に向けた動きを進めているのだそうです。…
近年、生産量が増えてきている月光白などの雲南省産の白茶について、雲南省茶葉流通協会が団体標準を公布したそうです。雲南省茶葉流通協会(…
お茶が戦争に関わった事例として、アヘン戦争を思い浮かべる方も多いと思います。あまり日本では知られていないのですが、辺境の少数民族との間でも激しい戦争を引き起…
安渓県が最も伝統的な鉄観音品種の栽培を推奨しているそうです。安溪县推广种植最传统的纯正红芯歪尾铁观音有专家说,“天、地、人、种”四元素的契合,才能造…
ここ数年で、大ヒットした小青柑。小さな柑橘の中に茶葉を詰めたものですが、どうやって飲むのか分からない方もいらっしゃると思います。淹れ方を紹介した記事があ…
中国茶に触れていると、「工夫茶」あるいは「功夫茶」という表記を見かけます。この言葉には違いがあるのでしょうか?これについて解説している記事がありましたの…
中国全土のお茶を対象にしたコンテストである、中茶杯。今年の春のコンテストの結果が発表されたようです。6月26~28日、”中茶杯”…
中国では金駿眉、信陽紅と紅茶ブームが巻き起こっている感があります。緑茶の銘柄を色々持っている紹興市でも、新しい紅茶の銘柄をプロモーションしているようです。…
白茶ブームの中で、存在感を高めているのが雲南省産の白茶です。福建省産の白茶と比較すると明らかな味の違いがあるのですが、その差について、比較した記事がありまし…
お茶の賞味期限はどのくらいか?ということについては、消費者はもちろん、売り手にとっても悩ましい問題です。福建省茶葉学会の会長がこの問題について見解を表明して…
日本で得られる中国のお茶事情は、得てしてステレオタイプになりがちです。例えば、内モンゴルの人々はどのようなお茶を飲んでいるのでしょうか?伝統的にはミルク…
プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…
中国茶の紹介などで時折見かける味の表現である”回甘”。このことについて科学的に解説している記事がありましたので、ご紹介します。回…
中国茶を飲み始めたばかりの方が困惑することの一つに、1煎目のお茶を捨てるかどうか?、いわゆる”洗茶”をするべきかどうか?というものがあります。これについて紹…
ジャスミン茶に関する疑問について、簡潔で分かりやすく紹介されている記事がありました。ジャスミン茶は我が国特有の再加工茶類で、多くは緑…
安渓鉄観音のテーマソングが作成され、オンラインで配信されているそうです。先日、台湾の歌手・楊品驊が歌う安渓鉄観音のテーマプロモーションソング『人生這杯茶…
中国では地理的表示(GI)保護制度が実施されており、登録企業以外は地理的表示保護ブランドの名称を使うことができないことになっています。浙江省の龍井茶の正規認…
プーアル茶の産地は広範囲に及んでおり、馴染みの無い地名があるために、混乱しがちです。4枚の図で分かりやすく産地を解説している記事がありましたので、ご紹介しま…
紅烏龍茶といえば、21世紀に台湾で開発された新タイプの烏龍茶です。そのお茶が、早くも貴州省銅仁市の思南県で生産され、初出荷が行われたそうです。&nb…
プーアル茶の餅茶のパッケージといえば、綿紙(わたがみ)と呼ばれる紙で包装されていることが一般的です。なぜ、綿紙を使っているのか?について解説していた記事があ…
中国のお茶業界で少し前から流行り始めたものとして、”私房茶”や”私人訂製”という概念があります。それぞれ、”ハウスティー”と”個人オーダーメイド”程度の意味…
日本では詩的な文脈で語られることの多い武夷岩茶。イメージ先行で実際のところはどうなの?という疑問を持つ方も多いと思います。これについて、地元の生産家の方…
中国でもまだまだ怪しい激安茶が出回っているようで、雲南省消費者協会が警鐘を鳴らしています。普洱茶の販売における混乱の是正、茶葉の過度…
茉莉花茶・ジャスミン茶といえば、ベースが緑茶のことが多く、フレッシュなうちに飲み切るのが得策と思われます。ところが、「陳年茉莉花茶」という規格を福建省の茶業…
福建省南平市の建陽区が、紅茶大手の正山堂茶業の子会社である”駿眉中国”の茶産業園(工業団地)を誘致したようです。8月1日午後、建陽区…
国際標準化機構(ISO)がお茶の分類に関する国際規格を正式に発表しました。この策定作業に携わった安徽農業大学のお膝元である安徽省の地元紙がこれについて紹介し…
ネットでは、さも本当であるかのような疑似科学が好んでシェアされたりすることがあります。同じことは中国でも起きているようで、「洗茶をすれば残留農薬が落ちる」と…
「微博」といえば、中国版Twitterとして有名なミニブログですが、ここで物議を醸す衝撃のニュースが発表されたようです。广州普洱茶商不惧“致癌说”h…
雲南省の昆明でのイベントで、今年のプーアル茶の著名な産地の荒茶価格のリストが発表されたそうです。最高値となったお茶は、1kg50000元(約100万円)だそ…
日本ではまだまだ白茶の情報が乏しいのですが、現地のお茶メディアが白茶の解説記事を掲載していたので、ご紹介します。製造はもっとも簡単で…
雲南省で「雲南の十年」という記者会見シリーズが開催されており、普洱市では茶業とコーヒー産業の成長ぶりが紹介されたそうです。22日より…
11月26日に、貴州省の銅仁市で梵浄山抹茶大会というイベントが開かれ、抹茶産業の現状についての報告が行われたようです。これに関連して、各メディアが銅仁市の抹…
中国緑茶の多くは釜炒りで作られていますが、その原型を作った人は、どこの誰なのでしょうか?大方和尚发明炒青制茶 在徽州休宁山创制松萝茶明初,一个叫大方…
プーアル茶のエキスを固めたプーアル茶膏。ほんのわずかな量をお湯や水に溶かすだけで、プーアル茶が出来上がるというものです。この商品は、現在、保健効果を謳っ…
中国では政府の方針として、夏秋茶の有効活用を掲げています。これに関して、四川省宜賓市の屏山県の当局が、夏秋茶がどのくらいの収入になるのか、を宣伝する記事を出…
中国ではお茶は学問になっており、茶学部(中国語では「茶学系」)を設けている大学(学院=Collage、単科大学のこと)が全国にあります。雲南省の地方紙が全国…
プーアル茶を飲んでいると、時々、煙のような香りのするものに当たることがあります。よく言われるのは、殺青(釜炒り)の時の煙によるものだ、というものですが、どう…
お茶の賞味期限というのは、各メーカーが独自に決めていることが多いのですが、中国茶葉流通協会が、このたび、お茶の賞味期限の団体標準を発表しました。これをもとに…
貴州省銅仁市は、「世界抹茶之都」を目指すことを計画として立ち上げ、現在、そこに向かってさまざまな政策を打ち出しています。その現状を紹介している記事がありまし…
正山小種の伝統的な技法として、”過紅鍋”という技法があります。しかし、現実にはこれが行われていないケースも多かったのですが、古い技術を復刻させる茶師の方が出…
ここ数年で、大ヒットした小青柑。小さな柑橘の中に茶葉を詰めたものですが、どうやって飲むのか分からない方もいらっしゃると思います。淹れ方を紹介した記事があ…
中国茶に触れていると、「工夫茶」あるいは「功夫茶」という表記を見かけます。この言葉には違いがあるのでしょうか?これについて解説している記事がありましたの…
中国全土のお茶を対象にしたコンテストである、中茶杯。今年の春のコンテストの結果が発表されたようです。6月26~28日、”中茶杯”…
中国では金駿眉、信陽紅と紅茶ブームが巻き起こっている感があります。緑茶の銘柄を色々持っている紹興市でも、新しい紅茶の銘柄をプロモーションしているようです。…
白茶ブームの中で、存在感を高めているのが雲南省産の白茶です。福建省産の白茶と比較すると明らかな味の違いがあるのですが、その差について、比較した記事がありまし…
お茶の賞味期限はどのくらいか?ということについては、消費者はもちろん、売り手にとっても悩ましい問題です。福建省茶葉学会の会長がこの問題について見解を表明して…
日本で得られる中国のお茶事情は、得てしてステレオタイプになりがちです。例えば、内モンゴルの人々はどのようなお茶を飲んでいるのでしょうか?伝統的にはミルク…
プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…
中国茶の紹介などで時折見かける味の表現である”回甘”。このことについて科学的に解説している記事がありましたので、ご紹介します。回…
中国茶を飲み始めたばかりの方が困惑することの一つに、1煎目のお茶を捨てるかどうか?、いわゆる”洗茶”をするべきかどうか?というものがあります。これについて紹…
ジャスミン茶に関する疑問について、簡潔で分かりやすく紹介されている記事がありました。ジャスミン茶は我が国特有の再加工茶類で、多くは緑…
安渓鉄観音のテーマソングが作成され、オンラインで配信されているそうです。先日、台湾の歌手・楊品驊が歌う安渓鉄観音のテーマプロモーションソング『人生這杯茶…
中国では地理的表示(GI)保護制度が実施されており、登録企業以外は地理的表示保護ブランドの名称を使うことができないことになっています。浙江省の龍井茶の正規認…
プーアル茶の産地は広範囲に及んでおり、馴染みの無い地名があるために、混乱しがちです。4枚の図で分かりやすく産地を解説している記事がありましたので、ご紹介しま…
紅烏龍茶といえば、21世紀に台湾で開発された新タイプの烏龍茶です。そのお茶が、早くも貴州省銅仁市の思南県で生産され、初出荷が行われたそうです。&nb…
プーアル茶の餅茶のパッケージといえば、綿紙(わたがみ)と呼ばれる紙で包装されていることが一般的です。なぜ、綿紙を使っているのか?について解説していた記事があ…
中国のお茶業界で少し前から流行り始めたものとして、”私房茶”や”私人訂製”という概念があります。それぞれ、”ハウスティー”と”個人オーダーメイド”程度の意味…
日本では詩的な文脈で語られることの多い武夷岩茶。イメージ先行で実際のところはどうなの?という疑問を持つ方も多いと思います。これについて、地元の生産家の方…
中国でもまだまだ怪しい激安茶が出回っているようで、雲南省消費者協会が警鐘を鳴らしています。普洱茶の販売における混乱の是正、茶葉の過度…
茉莉花茶・ジャスミン茶といえば、ベースが緑茶のことが多く、フレッシュなうちに飲み切るのが得策と思われます。ところが、「陳年茉莉花茶」という規格を福建省の茶業…
福建省南平市の建陽区が、紅茶大手の正山堂茶業の子会社である”駿眉中国”の茶産業園(工業団地)を誘致したようです。8月1日午後、建陽区…
国際標準化機構(ISO)がお茶の分類に関する国際規格を正式に発表しました。この策定作業に携わった安徽農業大学のお膝元である安徽省の地元紙がこれについて紹介し…
ネットでは、さも本当であるかのような疑似科学が好んでシェアされたりすることがあります。同じことは中国でも起きているようで、「洗茶をすれば残留農薬が落ちる」と…
「微博」といえば、中国版Twitterとして有名なミニブログですが、ここで物議を醸す衝撃のニュースが発表されたようです。广州普洱茶商不惧“致癌说”h…
雲南省の昆明でのイベントで、今年のプーアル茶の著名な産地の荒茶価格のリストが発表されたそうです。最高値となったお茶は、1kg50000元(約100万円)だそ…
日本ではまだまだ白茶の情報が乏しいのですが、現地のお茶メディアが白茶の解説記事を掲載していたので、ご紹介します。製造はもっとも簡単で…
雲南省で「雲南の十年」という記者会見シリーズが開催されており、普洱市では茶業とコーヒー産業の成長ぶりが紹介されたそうです。22日より…
11月26日に、貴州省の銅仁市で梵浄山抹茶大会というイベントが開かれ、抹茶産業の現状についての報告が行われたようです。これに関連して、各メディアが銅仁市の抹…
中国緑茶の多くは釜炒りで作られていますが、その原型を作った人は、どこの誰なのでしょうか?大方和尚发明炒青制茶 在徽州休宁山创制松萝茶明初,一个叫大方…
プーアル茶のエキスを固めたプーアル茶膏。ほんのわずかな量をお湯や水に溶かすだけで、プーアル茶が出来上がるというものです。この商品は、現在、保健効果を謳っ…
中国では政府の方針として、夏秋茶の有効活用を掲げています。これに関して、四川省宜賓市の屏山県の当局が、夏秋茶がどのくらいの収入になるのか、を宣伝する記事を出…
中国ではお茶は学問になっており、茶学部(中国語では「茶学系」)を設けている大学(学院=Collage、単科大学のこと)が全国にあります。雲南省の地方紙が全国…
プーアル茶を飲んでいると、時々、煙のような香りのするものに当たることがあります。よく言われるのは、殺青(釜炒り)の時の煙によるものだ、というものですが、どう…
お茶の賞味期限というのは、各メーカーが独自に決めていることが多いのですが、中国茶葉流通協会が、このたび、お茶の賞味期限の団体標準を発表しました。これをもとに…
貴州省銅仁市は、「世界抹茶之都」を目指すことを計画として立ち上げ、現在、そこに向かってさまざまな政策を打ち出しています。その現状を紹介している記事がありまし…
正山小種の伝統的な技法として、”過紅鍋”という技法があります。しかし、現実にはこれが行われていないケースも多かったのですが、古い技術を復刻させる茶師の方が出…