中国茶ファンのためのデータベース&ニュース

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  1. 中国茶ニュース
  2. 116 view

明前信仰への警鐘

中国のお茶の値段はどんどん上がっていっていますが、特に顕著なのが緑茶。特に明前のお茶の値上がりは異常ともいえる事態になっています。これについては、現…

  1. 中国茶ニュース
  2. 99 view

龍井で進む新品種導入の動き

今、龍井茶の産地で古い樹を引っこ抜き、新しい品種に植え替える動きが進んでいるそうです。しかし、長らくの龍井茶ファンはこの動きを「目の前の利益に目を奪われて」…

  1. 中国茶ニュース
  2. 103 view

NPO法人中国茶文化協会設立

久々に日本国内の情報です。特定非営利活動法人中国茶文化協会が昨年12月に設立されました。→ 公式サイトこの協会の前身は、中国茶アドバイザー3…

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  2. 176 view

黒茶と緑茶の作り方の違い

黒茶の製造法が一般の緑茶とどう違うのか?ということになんとなく疑問を感じる方もいらっしゃると思います。その違いを簡単に説明している記事です。黑茶初制…

  1. 中国茶ニュース
  2. 99 view

茶摘み人争奪戦

新茶の時期までまだ1ヶ月あまりありますが、中国では茶産地間での茶摘み人争奪戦が始まっており、浙江省の茶農家が安徽省まで行って茶摘み人を調達するという状況が始まっ…

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  2. 104 view

祁門では施肥を実施中

祁門紅茶のふるさと安徽省祁門県では、今、茶畑に肥料を与える作業に追われているようです。安徽祁门:茶园早春忙施肥http://news.t0001.c…

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  2. 118 view

雲南の春茶が発売開始

ちょうどこの時期は雲南の六大茶山で良質な古茶樹のお茶が摘まれる時期です。昨年は干ばつで大変な減産となった雲南省のお茶ですが、今年の様子はどうなのでしょうか?…

  1. 中国茶ニュース
  2. 3581 view

武夷岩茶の7割は水仙か肉桂

日本では詩的な文脈で語られることの多い武夷岩茶。イメージ先行で実際のところはどうなの?という疑問を持つ方も多いと思います。これについて、地元の生産家の方…

  1. 中国茶ニュース
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保存する価値の無いプーアル茶

プーアル茶は、寝かせておけば美味しくなる&価値が上がるということが、日本でも知られるようになってきていますが、実は寝かせて置いても全く意味の無いプーアル茶が出回…

  1. 中国茶ニュース
  2. 1196 view

日本茶と天台山の繋がり

日本茶がどこからやって来たのか、は未だに諸説があるところですが、中国から日本に伝わった最も古いお茶は、おそらく天台山のものではないか、という説が中国では有力にな…

  1. 中国茶ニュース
  2. 1127 view

平陽黄湯茶、復刻までの道のり

平陽黄湯という、清代の浙江省の名茶(黄茶)があります。例によって解放後には断絶していたお茶なのですが、このたび原産地保護制度の対象になることが決まり、名実と…

  1. 中国茶ニュース
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残留農薬は洗茶で落ちるのか?

ネットでは、さも本当であるかのような疑似科学が好んでシェアされたりすることがあります。同じことは中国でも起きているようで、「洗茶をすれば残留農薬が落ちる」と…

  1. 中国茶ニュース
  2. 580 view

白鶯山の茶と仏教の繋がり

雲南省臨滄市の雲県にある白鶯山村は、良質なプーアル茶の産地として知られていますが、仏教と茶の繋がりを考察する上でも重要な場所です。産地の様子を臨滄県政府が紹…

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紫砂コレクターの嘆き

お茶にハマっていくと欲しくなるのが紫砂茶壺です。しかし、値段の高騰が著しく、地元のコレクターたちも色々考えることがあるようです。紫砂壶收藏 “传世之壶”…

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  2. 497 view

径山茶の生育環境

径山茶の産地情報についての記事がありましたので、ご紹介します。径山茶产地独特的生态环境余杭径山茶是浙江传统名茶,主产地以余杭、临安两县交界处…

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  2. 631 view

龍井茶の生育環境(気候)

中国の気象情報サイトが龍井茶の産地の気候について紹介していました。龙井茶与气候环境 堪称对西湖龙井茶的绝妙写真院外风荷西子笑,明前龙井女儿红…

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  2. 405 view

桂花烏龍茶、中高級路線へも

桂花烏龍茶というと、安い烏龍茶に香りを付けたもの・・・というイメージがありますが、最近は高級路線のお茶も出てきているようです。安溪金秋"打桂花" 桂花乌龙茶…

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  2. 730 view

雲南の至宝「紫娟茶」

最近、日本でも名前が聞かれるようになってきた紫娟茶。あまり詳しい情報がないので、現地の記事を翻訳してご紹介します。云南瑰宝——紫娟20世纪50年…

  1. 中国茶ニュース
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茶はなぜ雅やかになりすぎるのか

中国の茶業界でもお茶会はどんどん先鋭化していって、それこそ茶室ごと作ってしまう茶空間などが流行っているわけですが、こうした過度な”雅やかさ”を懸念する向きもあり…

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