中国茶ニュース
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龍井で進む新品種導入の動き
今、龍井茶の産地で古い樹を引っこ抜き、新しい品種に植え替える動きが進んでいるそうです。しかし、長らくの龍井茶ファンはこの動きを「目の前の利益に目を奪われて」…
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NPO法人中国茶文化協会設立
久々に日本国内の情報です。特定非営利活動法人中国茶文化協会が昨年12月に設立されました。→ 公式サイトこの協会の前身は、中国茶アドバイザー3…
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黒茶と緑茶の作り方の違い
黒茶の製造法が一般の緑茶とどう違うのか?ということになんとなく疑問を感じる方もいらっしゃると思います。その違いを簡単に説明している記事です。黑茶初制…
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雅安市、茶馬古道工作室を設置
最近、注目を集め始めている茶馬古道ですが、雅安市政府が茶馬古道工作室なるものを立ち上げたようです。雅安市文物部门将成立茶马工作室http://new…
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お茶の品質検査。結果は如何に?
安徽省でお茶の抜き取り品質検査があったようです。なにかと品質や安全性が不安視されがちな中国製品。さて、結果はどうだったのでしょうか?茶叶产品专项整治…
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移り変わりの激しい杭州の茶館
杭州といえば茶館が多い街としても有名ですが、決して茶館の経営状況は楽ではないようです。杭州自助型茶馆陷同质化瓶颈 纷纷歇业谋转型http://new…
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祁門では施肥を実施中
祁門紅茶のふるさと安徽省祁門県では、今、茶畑に肥料を与える作業に追われているようです。安徽祁门:茶园早春忙施肥http://news.t0001.c…
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雲南の春茶が発売開始
ちょうどこの時期は雲南の六大茶山で良質な古茶樹のお茶が摘まれる時期です。昨年は干ばつで大変な減産となった雲南省のお茶ですが、今年の様子はどうなのでしょうか?…
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プーアル茶を餅状に緊圧する意味
プーアル茶はなぜ、餅状などの形に成型されるのでしょうか?さまざまな角度から、その理由を述べている記事がありましたので、ご紹介します。普洱茶紧压成饼不仅仅…
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写真で見るプーアル茶の作り方
プーアル茶の製法について写真でわかりやすく解説している記事がありましたので、ご紹介します。普洱茶制作工艺详解雲南景邁山景邁山は一年中…
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一部の茶商たちは東南アジアの古茶山に注目
高騰の続く雲南省の古樹茶ですが、一部の茶商は近隣国の古樹茶に目をつけだしているようです。云南部分中小茶商瞄准境外收购古树茶云南普洱茶经过2007年暴…
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武夷岩茶の7割は水仙か肉桂
日本では詩的な文脈で語られることの多い武夷岩茶。イメージ先行で実際のところはどうなの?という疑問を持つ方も多いと思います。これについて、地元の生産家の方…
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販売量激減により、広東省各地で茶葉店の閉店相次ぐ
先日、広州最大の芳村茶葉城での一斉閉店についてご紹介しましたが、このような動きは広東省各地に広がっているようです。茶叶销量大跌 广东多地出现茶店“关门”情况…
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炒青緑茶のはじまり-松蘿茶と大方和尚
中国緑茶の多くは釜炒りで作られていますが、その原型を作った人は、どこの誰なのでしょうか?大方和尚发明炒青制茶 在徽州休宁山创制松萝茶明初,一个叫大方…
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保存する価値の無いプーアル茶
プーアル茶は、寝かせておけば美味しくなる&価値が上がるということが、日本でも知られるようになってきていますが、実は寝かせて置いても全く意味の無いプーアル茶が出回…
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日本茶と天台山の繋がり
日本茶がどこからやって来たのか、は未だに諸説があるところですが、中国から日本に伝わった最も古いお茶は、おそらく天台山のものではないか、という説が中国では有力にな…
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プーアル茶に賞味期限が無い理由
プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…
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涇陽茯茶文化研究とプロモーションセンター設立
陝西省で復刻され、急激に生産量を増やしている涇陽茯磚茶ですが、その茶文化を研究しプロモーションに繋げるための機関が設立されたようです。4月26日,泾…
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プーアル茶の価値を決めるのは原料の質
プーアル茶の品質と保存方法についてまとまった記事がありましたので、ご紹介します。不同原料的普洱茶价格相差悬殊 原料决定价值随着生活水平的提高…
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普洱茶六大茶山のそれぞれの特徴
普洱茶の六大茶山の特徴についてまとまっている記事がありましたので、ご紹介します。六大茶山とは一般に雲南茶あるいは普洱茶の六大古茶山の…
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平陽黄湯茶、復刻までの道のり
平陽黄湯という、清代の浙江省の名茶(黄茶)があります。例によって解放後には断絶していたお茶なのですが、このたび原産地保護制度の対象になることが決まり、名実と…
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武夷山、品種茶の時代がまもなく
武夷山の岩茶は、これまで大紅袍推しで来た面が強くありました。しかし、これからは様々な品種のお茶を推奨していく時代になっていくかもしれません。武夷山:品种…
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雲南では茶は神聖なものであり、茶祖は孔明
中国のお茶を語る上で崇められている人物といえば、陸羽だったり神農氏だったりします。ところが雲南省に限っては、別の人物が”茶祖”とされています。云南茶农心…
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安渓県、紅芯歪尾鉄観音の栽培を推奨
安渓県が最も伝統的な鉄観音品種の栽培を推奨しているそうです。安溪县推广种植最传统的纯正红芯歪尾铁观音有专家说,“天、地、人、种”四元素的契合,才能造…
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『太平布尖茶』の団体標準が施行される
太平猴魁によく似たお茶、太平布尖茶の団体標準が施行されたそうです。2021年1月1日、『太平布尖茶』団体標準が正式に施行されました。…
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残留農薬は洗茶で落ちるのか?
ネットでは、さも本当であるかのような疑似科学が好んでシェアされたりすることがあります。同じことは中国でも起きているようで、「洗茶をすれば残留農薬が落ちる」と…
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普洱茶山の管理に台湾の”自然農法”を導入
雲南省の徳宏タイ族チンポー族自治州にある芒市では、普洱茶の山の管理に台湾の自然農法を導入したそうです。台湾“自然农法”引入芒市普洱茶山管…
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白鶯山の茶と仏教の繋がり
雲南省臨滄市の雲県にある白鶯山村は、良質なプーアル茶の産地として知られていますが、仏教と茶の繋がりを考察する上でも重要な場所です。産地の様子を臨滄県政府が紹…
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安吉白茶、一芽一葉の基準が仇に?
絶好調が続く安吉白茶ですが、自らで作った基準が仇になってしまうのでは?という観測が出ているようです。一芽一叶采摘标准给安吉白茶套上了“紧箍咒”?一芽…
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第3回中国国際茶葉博覧会、杭州で開幕
3回目の開催となる中国国際茶葉博覧会が、2019年5月15日に開幕しました。会場は2016年の杭州G20の会場ともなった杭州国際博覧センターです。今回は…
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プーアル茶の品質は何故優れているのか?
プーアル茶の品質について、その産地の環境や茶樹品種などから優秀さを解説している記事がありましたので、ご紹介します。プーアル茶は長きにわたってその品質の優…
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中国茶の淹れ方-茶葉の量と水の関係
泡茶应掌握细节好茶必须有好水和好的茶具,但是如果只有这些而没有掌握好泡茶技术,还是得不到好的效果。泡茶技术,最关键的是茶叶用量,也就是说茶与水的比例要适…
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雲南のお茶と諸葛亮(孔明)の深い関係
お茶の世界には、何名か神様のような存在の人がいます。日本茶であれば千利休あたりが代表例ですが、中国茶の場合は、やはり神農や陸羽の名前が挙がるでしょう。…
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紫砂コレクターの嘆き
お茶にハマっていくと欲しくなるのが紫砂茶壺です。しかし、値段の高騰が著しく、地元のコレクターたちも色々考えることがあるようです。紫砂壶收藏 “传世之壶”…
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お茶の賞味期限は一概には言えない
お茶の賞味期限はどのくらいか?ということについては、消費者はもちろん、売り手にとっても悩ましい問題です。福建省茶葉学会の会長がこの問題について見解を表明して…
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「世界抹茶之都」を目指す、貴州省銅仁市
中国でも付加価値の高い商材として抹茶の生産に力を入れ始めています。これまでは浙江省などが先行していた印象なのですが、急速に茶園面積が拡大している貴州省でも抹…
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EUと中国の地理的表示協定が欧州理事会で承認される(対象中国茶のリストあり)
欧州連合(EU)と中国の間で協議されていた、双方の地理的表示製品を認定する協定がEUで承認されたそうです。第1弾の製品の中には、28種類の中国のお茶が指定さ…
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芳村茶葉城で100軒以上の茶葉店が閉店
中国最大級の茶葉市場として知られる広州の芳村茶葉城。この茶葉市場で突如100軒以上の茶葉店が営業を停止したそうです。一体何があったのでしょうか?芳村…
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貴州省銅仁市は如何にして”中国抹茶之都”になったのか
11月26日に、貴州省の銅仁市で梵浄山抹茶大会というイベントが開かれ、抹茶産業の現状についての報告が行われたようです。これに関連して、各メディアが銅仁市の抹…
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9月末に茶藝師、12月末に評茶員が国家資格から外れる
近年進んでいる国家資格制度の見直しを受け、遂に茶藝師と評茶員が国家資格から外されることになったようです。少し長いのですがQ&A形式になっている記事が…
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新たな可能性となるか、広東省の恵州岩茶
岩茶といえば普通は武夷岩茶のことを思い浮かべるのですが、広東省の恵州に岩茶の茶樹を移植し、恵州岩茶として売り出しているメーカーがあります。そのメーカーが中国…
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龍井茶の生育環境(気候)
中国の気象情報サイトが龍井茶の産地の気候について紹介していました。龙井茶与气候环境 堪称对西湖龙井茶的绝妙写真院外风荷西子笑,明前龙井女儿红…
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冰島、突然半額に。最大手経営者の思い
ここ数年、急激に脚光を浴びたプーアル茶の茶産地に冰島があります。老班章と並び称され、一気に値段が上がったことで知られています。が、その市況に大きな変化が…
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西湖龍井茶を名乗れる品種は3つだけ
浙江省の中では、温州などに比較すると遅めの茶摘みとなる杭州の茶畑。ただ、品種を龍井種に限らなければ、割と早く摘めるものもあります。ところがそうしたお茶は…
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海のシルクロードにおける世界的な茶の輸出港
福建省など中国の南部から東シナ海、南シナ海、そしてインド洋を経て、インドやアラビア半島へ向かう海のシルクロード。その起点となる福州市はかつては世界的なお茶の…
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- 486 view
漢の景帝陵から出土した最古の茶葉
最近、中国で発見された最古の茶ですが、大きな話題を呼んでいるようです。汉景帝陵墓出土最古老茶叶 全由茶芽构成完好无损近日,世界最古老茶叶在中…
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- 338 view
バラ色では無い中国のネットショップ
中国でもお茶のネット販売が注目されています。しかし、その内情は決して楽な道ではないようです。茶叶网店同质化价格战严重 没有想象那么美好实体店营运…
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- 405 view
桂花烏龍茶、中高級路線へも
桂花烏龍茶というと、安い烏龍茶に香りを付けたもの・・・というイメージがありますが、最近は高級路線のお茶も出てきているようです。安溪金秋"打桂花" 桂花乌龙茶…
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- 730 view
雲南の至宝「紫娟茶」
最近、日本でも名前が聞かれるようになってきた紫娟茶。あまり詳しい情報がないので、現地の記事を翻訳してご紹介します。云南瑰宝——紫娟20世纪50年…
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- 556 view
プーアル茶を作るのに適した成熟度の茶葉とは
普洱茶は、長期熟成などを前提とするため原材料の生葉に求められる資質が緑茶とは異なります。プーアル茶を作るのに適した生葉の成熟度について述べている文章がありま…
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- 365 view
中国茶に関する、いくつかの国際的な誤解
中国茶に関しては、国際的に色々な誤解があるという記事がありました。关于“中国茶”的几个国际误解如今的“绿茶大国”中国,其实更是个“红茶大国”,而非今…
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安渓県、圧茶機による茶の成型を全面禁止に
安渓で圧茶機が禁止される(た)という話題は、台湾の茶業界などからも聞こえてきてはいたのですが、全面禁止の通知が安渓県茶業管理委員会から正式に発表されたようです。…
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茶はなぜ雅やかになりすぎるのか
中国の茶業界でもお茶会はどんどん先鋭化していって、それこそ茶室ごと作ってしまう茶空間などが流行っているわけですが、こうした過度な”雅やかさ”を懸念する向きもあり…
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雲南省の古茶樹、摘み取りすぎが問題に
古樹茶がブームとなり、大変な高値が付く時代になりました。が、その反動として、茶樹を過度に摘みすぎてしまい、古茶樹が痛んでいるという実態があるようです。…
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良いお茶の本質は飲んで美味しいこと
普洱茶などで名産地や古樹の純料などのお茶がもてはやされています。しかし、そうした動きに違和感を感じる人々もおり、そのような人たちはお茶の本質とは何かを考える…
