中国茶ニュース
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名山区の250万斤のお茶が塩漬け状態に
大地震から2週間あまりが過ぎた四川省雅安市。大本営発表では無い、茶産地の被害の大きさが、ようやく伝わってくるようになりました。雅…
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行政が「緊急茶摘み隊」を組織
あちこちで茶摘みが行われているわけですが、中国のお茶の多くは手摘みに頼っています。しかし、ここのところの人材不足は非常に深刻化しており、江西省上饒市にある婺…
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浙江農林大学、茶学専攻課程を新設
中国では茶業が盛んになるにつれ、専門的な高等教育の必要性が高まっています。茶処である浙江省の浙江農林大学では新たに茶学専攻課程を設けるようです。&n…
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安渓鉄観音の注目の産地、龍涓郷
5月に入って、安渓鉄観音の春茶の取引が活発になっているようです。鉄観音の産地でも、最近注目を浴びている龍涓郷についての記事がありましたので、ご紹介します。…
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【2013年4月】お茶好き総選挙 開票結果報告
大変お待たせいたしました。2013年4月の「お茶好き総選挙」の開票速報です。今回の投票テーマは新茶の季節です。今年最初に…
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雅安市名山区の茶葉会社は大部分が生産再開
4月20日の四川大地震の影響が心配されていた雅安市の茶葉会社ですが、大部分の会社は生産を再開したようです。雅安名山区大部分茶叶加工企…
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Facebookページを開始しました
当サイトの更新情報などを紹介するFacebookページを開設しました。Facebookをお使いの方は、ぜひ「いいね!」をお願いします。タイムライ…
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信陽紅が国家地理標志証明商標に
信陽毛尖の産地、河南省信陽市で開発された紅茶、信陽紅。非常に速いスピードで、国家地理標志証明商標を取得し、いよいよ本格的に名茶の仲間入りをしたようです。…
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日本茶と天台山の繋がり
日本茶がどこからやって来たのか、は未だに諸説があるところですが、中国から日本に伝わった最も古いお茶は、おそらく天台山のものではないか、という説が中国では有力にな…
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雲南農業大学の校長が語る発酵茶(プーアル茶)の機能性
普洱茶をはじめとする黒茶(発酵茶)の機能性について、雲南農業大学の校長を務める盛軍教授が解説している記事がありましたので、ご紹介します。…
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香料入りのお茶をどう見分けるか
お茶は自然の状態でも、良い香りがあるものです。しかし、安価なお茶をよく見せかけるために香料を添加するケースもあります。そうしたお茶をどう見分けるか、とい…
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陳香型鉄観音についてのQ&A
今年の4月、鉄観音の国家標準に新たに加わった陳香型鉄観音(いわゆる陳年鉄観音)。その内容については、今ひとつ理解が深まっていないということなのか、Q&A形式…
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アフターコロナ時代の中国紅茶産業とは
湖北省利川市で紅茶に関する会議が開催され、そこでアフターコロナ時代の中国紅茶産業について議論が行われたようです。今年は感染症流行の影…
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紫砂コレクターの嘆き
お茶にハマっていくと欲しくなるのが紫砂茶壺です。しかし、値段の高騰が著しく、地元のコレクターたちも色々考えることがあるようです。紫砂壶收藏 “传世之壶”…
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レノボグループが龍井茶を発売
大きなニュースが飛び込んできました。世界有数のコンピューターメーカーであるレノボ(聯想集団)の持ち株会社レジェンドホールディングスが、龍井茶の会社を中国茶葉…
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今年の岩茶は伝統製法が主流になる見込み
コンテストがお茶の方向性を決めていくことはよくありますが、今年の武夷岩茶はコンテストの影響を受けて、伝統製法に回帰していく方向だとのことです。武夷岩茶市场日…
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良いお茶の本質は飲んで美味しいこと
普洱茶などで名産地や古樹の純料などのお茶がもてはやされています。しかし、そうした動きに違和感を感じる人々もおり、そのような人たちはお茶の本質とは何かを考える…
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シェ族:豊かな茶文化を持つ人々
福建省や浙江省を中心に分布する少数民族であるシェ族(畲族)。茶を生活に取り入れていることでも知られていますが、それをまとめた記事がありましたのでご紹介します…
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販売量激減により、広東省各地で茶葉店の閉店相次ぐ
先日、広州最大の芳村茶葉城での一斉閉店についてご紹介しましたが、このような動きは広東省各地に広がっているようです。茶叶销量大跌 广东多地出现茶店“关门”情况…
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プーアル茶に賞味期限が無い理由
プーアル茶は賞味期限が無いとか長期保存ができると言われます。とりわけ、生茶と呼ばれる渥堆発酵をしていないものは珍重されるのですが、その変化について分かりやす…
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雲南の900年の古茶樹、摘み取りすぎで枯れる
プーアルの古樹茶がブームになっており、誰でも古樹茶、古樹茶という時代になっています。しかし、そういう加熱したブームが遂に悲劇を生んだようです。普洱老茶遭…
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もっとも古い茶葉市場はどこに?『僮約』の記載を検証
四川省で『四川茶文化史』という書籍が刊行され、四川省の茶文化について一般メディアでも話題になっているようです。中国茶を学んだ方なら一度は聞いたことであろう『…
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安渓県、紅芯歪尾鉄観音の栽培を推奨
安渓県が最も伝統的な鉄観音品種の栽培を推奨しているそうです。安溪县推广种植最传统的纯正红芯歪尾铁观音有专家说,“天、地、人、种”四元素的契合,才能造…
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緊圧白茶の国家標準、公布される
白茶を固めた「緊圧白茶」の国家標準が、早くも制定されたそうです。《紧压白茶》国家标准正式发布15日,记者从宁德市质监局了解到,由福鼎市质量计量检测所…
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世界最高地点の茶葉工場、1人あたり収入が倍に
チベットでお茶を作っている工場があります。海抜3000mという世界でも最高地にある工場なのですが、ここの従業員1人あたりの収入が倍になったと報じています。…
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老班章プーアル茶、ブランド化に乗り出す
中国国内でも古茶樹に対する注目が集まっています。中でも人気が高まっている老班章では、ブランド化に向けた動きを進めているのだそうです。…
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中国茶に関する、いくつかの国際的な誤解
中国茶に関しては、国際的に色々な誤解があるという記事がありました。关于“中国茶”的几个国际误解如今的“绿茶大国”中国,其实更是个“红茶大国”,而非今…
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- 363 view
コーヒーショップに押される茶館はどうするべきか
中国茶館連盟の年次大会で話し合われた詳細が別のメディアの記事になっていましたので、ご紹介します。咖啡馆挤压下杭州茶馆靠文化赚钱如今各式咖啡馆遍地开花…
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茶文化が経済を活性化させる-上海で茶藝ブーム
中国の各地で茶藝教室の開設が相次いでいます。中国の茶業界は、こうした茶文化の分野への波及は、茶産業の活性化に不可欠だ、と考えているようです。茶文化“激活…
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湖北省宜昌市で無人の生産ラインが始動
中国でも茶の自動生産ラインの導入が進み、省力化が進んでいます。そんな中、湖北省宜昌市では無人の生産ラインが完成し、稼働を開始したそうです。 中国…
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濃いお茶は骨粗鬆症を引き起こす可能性も
濃すぎるお茶というのは、色々と望ましくないことが多いのですが、骨粗鬆症の原因にもなるという記事がありました。浓茶可引起老年人骨质疏松…
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「プーアル茶は脂肪を分解する」はウソ
中国でもネットにはかなり怪しげなお茶の効能が出回っているようです。今回採りあげられたのは「プーアル茶は脂肪を分解する」という話です。网传普洱茶减肥不靠谱…
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- 454 view
福建南部では台湾茶の普及が進む
ECFAが発効したことなどから、中国大陸と台湾の間でのお茶の流通が活発化しています。福建省南部では、台湾茶が一般の家庭のお茶の間に登場することも増えているよ…
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海のシルクロードにおける世界的な茶の輸出港
福建省など中国の南部から東シナ海、南シナ海、そしてインド洋を経て、インドやアラビア半島へ向かう海のシルクロード。その起点となる福州市はかつては世界的なお茶の…
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『世界茶文化大全』刊行される
茶文化に関する百科事典のような本が出版されたそうです。6月の春景色は読書に良い時期です。6月4日、中国国際茶文化研究会と中国農業出版社が主催した…
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保存する価値の無いプーアル茶
プーアル茶は、寝かせておけば美味しくなる&価値が上がるということが、日本でも知られるようになってきていますが、実は寝かせて置いても全く意味の無いプーアル茶が出回…
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お茶の賞味期限は一概には言えない
お茶の賞味期限はどのくらいか?ということについては、消費者はもちろん、売り手にとっても悩ましい問題です。福建省茶葉学会の会長がこの問題について見解を表明して…
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炒青緑茶のはじまり-松蘿茶と大方和尚
中国緑茶の多くは釜炒りで作られていますが、その原型を作った人は、どこの誰なのでしょうか?大方和尚发明炒青制茶 在徽州休宁山创制松萝茶明初,一个叫大方…
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安渓の鑑定ブレンド&焙煎コンテスト
安渓鉄観音はブレンドが基本になっているお茶で、さまざまな畑のお茶だったり、場合によってはさまざまな品種をブレンド、そして焙煎を加えて安定した製品のお茶に仕上げる…
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安渓の小さな山村にある”台湾茶品種園”
中国でも台湾品種が植えられるようになってきており、台式烏龍の生産が盛んです。その茶苗は一体どこからやってくるのだろう?という疑問があったのですが、それは福建…
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普洱茶の沱茶と餅茶、磚茶の違いとは?
普洱茶の形状には、沱茶、餅茶、磚茶といったものがあります。現在では特に区分けは無いのですが、かつては慣習的に明確な差があったようです。…
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- 564 view
EU向け有機緑茶の輸出シェア60%を占める、江西省婺源県
EU向けに有機緑茶の輸出が行われていますが、その主要な産地はどこかご存じでしょうか?日本ではあまり馴染みの無い、江西省婺源(ぶげん)県が、シェアの60%を占…
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- 647 view
安吉白茶の歴史-1株の茶が1万ヘクタール以上に
近年の中国茶の成功例の一つとしてあげられるのが安吉白茶です。一株のお茶がどのようにして広まっていったのかを数値を示して流れを振り返っていた記事がありましたの…
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第3回中国当代茶文化発展フォーラムの様子
杭州で開催されている茶葉博覧会でのイベントの1つとして、中国当代茶文化発展フォーラム(第三届中国当代茶文化发展论坛)が開催されました。その模様を紹介している…
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中国茶市場の発展にはティーバッグ市場の攻略が不可欠
中国国内では茶の消費量の伸びが思ったほどでは無い、という問題があります。これを解決するには、ティーバッグの攻略が必要だ、という経済誌の記事をご紹介します。…
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「世界抹茶之都」を目指す、貴州省銅仁市
中国でも付加価値の高い商材として抹茶の生産に力を入れ始めています。これまでは浙江省などが先行していた印象なのですが、急速に茶園面積が拡大している貴州省でも抹…
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涇陽茯茶文化研究とプロモーションセンター設立
陝西省で復刻され、急激に生産量を増やしている涇陽茯磚茶ですが、その茶文化を研究しプロモーションに繋げるための機関が設立されたようです。4月26日,泾…
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- 382 view
茶葉市場の生き残り競争も激化
中国ではあちこちに茶葉市場(茶城)があります。日本人がイメージする”市場”とはちょっと違い、小売りもやってくれる場所なので、一般の人も足を運んでいます。…
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雲南省の古茶樹、摘み取りすぎが問題に
古樹茶がブームとなり、大変な高値が付く時代になりました。が、その反動として、茶樹を過度に摘みすぎてしまい、古茶樹が痛んでいるという実態があるようです。…
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保存したプーアル茶の茶湯が紅くなるのは何故か?
プーアル茶の生茶と呼ばれるタイプのお茶は、最初は緑茶のような色と味わいですが、寝かせておいたものを淹れると茶湯は紅く変わります。この変化について、科学的に簡…
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平陽黄湯茶、復刻までの道のり
平陽黄湯という、清代の浙江省の名茶(黄茶)があります。例によって解放後には断絶していたお茶なのですが、このたび原産地保護制度の対象になることが決まり、名実と…
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- 352 view
お茶教室で独立した女性
中国でも茶業界が成長するに従い、茶藝を教える教室などが出て来ています。重慶で独立した27才の女性の例をご紹介します。卖茶叶、教茶艺 重庆“茶妹子”年收入…
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9月末に茶藝師、12月末に評茶員が国家資格から外れる
近年進んでいる国家資格制度の見直しを受け、遂に茶藝師と評茶員が国家資格から外されることになったようです。少し長いのですがQ&A形式になっている記事が…
