湖北省の紅茶のことを”宜紅”と言ったりします。
その名前の元になっている、宜昌紅茶が標準の制定に向け、組織を設立したようです。
宜昌红茶标准联盟成立 全环节将有权威标准
记者昨从宜昌市质监局了解到,城区17家单位已组建宜昌红茶标准联盟,这是宜昌成立的首个标准联盟。该联盟将为宜昌红茶从育苗、采摘、萎凋、揉捻、发醇、干燥、冲泡提供一个权威标准。
本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201607/00005062.html
昨日、宜昌市品質監督局への取材によると、市内の17の機関によって宜昌紅茶標準連盟が組織化されました。これは宜昌で設立された初めての標準連盟です。この連盟は、宜昌紅茶の育苗、摘採、萎凋、揉捻、発酵、乾燥、淹れ方について、権威ある標準を提供します。
宜昌紅茶標準連盟は、宜昌市農業科学研究院、湖北茶産業研究院、三峡食品薬品検査検測センター、宜昌市情報と標準化所、采花茶業公司、鄧村緑茶集団、䔥氏茶業集団など17の機関が共同で設立したもので、茶樹の品種の導入と選別、茶樹の病虫害に対する天敵を使った防除、宜昌紅茶の加工技術の開発、宜昌紅茶の淹れ方の規範などをカバーし、茶の科学技術、研究開発、生産、加工、サービスなどの資源を統合し、宜昌紅茶の品質を高め、宜昌紅茶ブランドを打ち出します。
宜紅を宜興紅茶の略だと思っている日本人の方も多いのですが、産量も遙かに多かった歴史ある紅茶ですので、標準制定を機会にもう少し広まるかもしれません。