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厦門の茶商が武夷岩茶を続々と買い付け中

少し早い気もしますが、福建省厦門(アモイ)の茶商たちは、既に武夷山に乗り込んでお茶の買い付けを行っているそうです。
今年の武夷山の様子はどうなのでしょうか。

 

厦门茶商收购武夷岩茶陆续上市

武夷山开始做茶了,早芽品种如八仙、105等已经开采。不少厦门茶商也都纷纷“北上”武夷山收茶。在接下来的几周内,厦门的茶客就可以陆续喝上今春的各种武夷岩茶了。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2013/0417/article_155664.html

 

武夷山では、先週からお茶づくりが始まっており、早く芽が出る品種である八仙や105などは既に茶摘みが始まっています。かなりの数の厦門の茶商たちは、武夷山に”北上”して、お茶の買い付けを行っています。
引き続いて数週間のうちに、厦門の顧客は、今春のいくつかの武夷岩茶を飲むことができるようになることでしょう。

ある茶葉会社の責任者の話によると、今年の武夷山の天候は悪くなく、特に発芽の時期は良かったので、今春の武夷岩茶の全体的な品質はかなり良いと思われます。
しかし、遅霜の影響は比較的深刻で、かなりの数の茶葉が凍死し、産量は一部で3分の1ほど減産になり、深刻なところでは2分の1の減産になるとこともあります。

今年の茶葉の販売マーケットの状況は、現在のところあまり楽観できる状態とはいえず、そのため大規模な減産になったとしても、価格はあまり値上がりしないのではないかとの見方を示しています。具体的な価格については、茶葉が発売されるときに確定するので、それまで待つ必要があります。
 

どうやら、武夷山では先日の春の嵐による、遅霜の害が出てしまったようです。
どの辺の品種が被害に遭ったのかなど、詳細な状況はわかりませんが、今後の情報には要注目と言ったところでしょうか。

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