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東京で中国茶文化特別展、開催される

東京・虎ノ門の中国文化センターにて、中国茶文化特別展が開かれたそうです。

中国茶文化特别展在东京举行 借茶文化推广旅游资源

由中国国家旅游局日本代表处主办的“中国茶游—中国茶文化特别展”24日在日本东京中国文化中心开幕。本次交流展示活动包括茶品尝、茶艺茶具展示,以及与茶文化相关的图片和书画作品展示等,旨在通过茶文化交流,向日本民众展示中国的旅游资源。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201511/00003391.html

中国国家旅行局日本代表所が主催した”お茶を極める中国の旅特別展”が24日、日本の東京中国文化センターで開幕しました。今回の交流展示活動では、お茶を味わうことや茶芸茶具の展示、茶文化と関連する画像や書画作品の展示などが行われ、茶文化の交流を通じて、日本の人々に中国の旅行資源を展示しました。

”お茶を極める中国の旅特別展”は国家旅行局の展開する”シルクロード旅行年”の活動の一環です。浙江、貴州、湖北、四川などの12の地区の20の茶文化関連企業が今回の活動に参加し、一部の企業は会場に茶芸のスペースを設け、各地方の特色ある茶芸を披露し、参加した日本の人々とお茶の交流を行いました。このほか、参加した企業は日本市場の特徴に合わせ、21の各地の茶文化旅行ルートを推奨しました。

日中の各界から100名あまりが24日の開幕式に出席し、中国国家旅行局日本代表所主任の張西龍氏、日本の自民党の観光立国調査会の会長・山本幸三氏、日本の参議院議員の浜田和幸氏、アジア茶人フォーラム理事長の鄭純輝氏が開幕式で挨拶をしました。

張西龍氏は挨拶の中で、今後3年間、中国は“シルクロード旅行年活動”を継続して展開し、文化を重要な旅行資源の普及手段としていきます。今回の活動の趣旨は、茶文化の展示を通じて日本の民衆に対し、中国文化の理解を深め、日本の人々に中国に観光に来てもらうためのものです、と話しました。

山本幸三氏は、茶文化の起源は中国にあり、日中両国は茶文化の面ではとても深い関わりがあり、日中両国間で類似した伝統文化の交流を行うことは国民の相互理解を深めることを助け、両国の関係改善も促すと話しました。浜田和幸氏は、茶文化発展させることは旅行、環境、健康の3つの領域で積極的な意義があり、日中の間の茶文化交流は両国民の感情を近づけるだろうと話しました。鄭純輝氏はずっと茶文化の普及に努めていて、彼によれば、お茶を飲みながら美しい景色を見ることは最も幸せなことで、日本の旅行客の方が中国で旅行をしながらお茶を飲むことを歓迎します、と述べました。
 

中国のこの手のイベントは結局、政治家ぐらいしか来場しないか、一部の日中友好活動家しか集まらないのが大問題です。今回のイベントは、中国文化センターのWebサイトに事前&当日の掲示もなく、もっと、一般への告知方法を考えてやってほしいものです。

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