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龍井茶などがEUの原産地保護対象に

中国のEUにおける地理的保護(GI)の申請は積極的に行われているようで、龍井茶は既にそのリスト入りを果たしているようです。

中国10种产品获欧盟地理标志认证 龙井茶上榜

11月18日,2015年北京世界食品博览会开幕,来自欧洲的葡萄酒、火腿、奶酪、橄榄油、醋、烈酒等18种欧盟地理标志质量认证体系的认证产品参展。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201511/00003372.html

11月18日、2015年北京世界食品博覧会が開幕し、ヨーロッパから来たワイン、ハム、チーズ、オリーブオイル、ビネガー、ハードリカーなど18種類のEUの地理標志品質認証シリーズの認定商品が参加しています。

在中国フランス大使館の農業参事官のキャロル・リー氏は、EUの原産地名称保護制度と製品の品質管理は厳格で、製品の名称、タイプ、飼料や原材料から、生産の具体的な進め方や再加工とパッケージなどまで、製品と地理的な特異性のために厳格な審査と管理が行われています、と話します。現在、1200種類以上の農産品と食品の名称が既にEUの原産地保護認証に登録されています。

EUの農業部門の別の責任者によると、EU以外の生産も同様に直接EUに原産地名称保護の登録申請を行うことができ、現在中国には10種類のEU原産地保護認証を獲得した製品があり、龍井茶、平谷大桃と鎮江香醋などです。

 

日本ではあまり話題になりませんが、中国はかなりEUの原産地保護認証への働きかけを強めているようです。
最近中国では、抹茶などの生産も力を入れているので、日本の人たちも早めに動かないと、EU市場を失うことにもなりかねません。

 

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