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広州茶博会で福建の骨董茶オークションが開催

広州の茶葉博覧会で福建の骨董茶がオークションにかけられたそうです。

广州茶博会首次拍卖福建古董茶

5月31日,20多款5年-50年的红茶、白茶、岩茶等老茶齐聚广州,在2015年中国(广州)茶主题拍卖会上公开拍卖。记者获悉,此次拍卖会是福建老茶首次大集合,其中武夷岩茶有21款、白茶1款、红茶2款,年代从5年到50年不等。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201506/00001423.html

5月31日、20件あまりの5~50年の紅茶、白茶、岩茶などの老茶が広州に集まり、2015年中国(広州)茶テーマオークション会で公開オークションにかけられました。取材によると、今回のオークションでは、福建の老茶が初めて大集合し、そのうち武夷岩茶は21件、白茶は1件、紅茶は2件で、年代は5年から50年まで様々だったそうです。
これらの”骨董”の中には、長年保管されてきた珍しい品や、絶版となった古い工場の標章があるもの、昔の貿易品のストックや様々な民間のコンテストの金賞茶などがありました。さらに武夷山を愛した張伝氏がデザインした中国国家博物館533号の序列の作品もありました。武夷岩茶大紅袍製造技術12人の伝承人の代表作008号です。
武夷山環球茶業拍売公司の責任者・徐氏によると、茶の収蔵とワインはよく似ており、級別や年、等級が高くなればなるほど値段がつきます。茶オークション会に出品された老茶はどれも”骨董級”で、オークションを通じて老茶の流通を促せれば、価値を分け与えることが実現できます。

聞くところによると、茶博会では、まだコレクション価値のある珍しい良いお茶が多数出てきているようで、消費者は無料でこのお茶を味わうことができます。たとえば、十数年自然に陳化させた”2001下関開王”、1953年の”人民茯磚”、2004年の357gの班章珍蔵青餅と熟餅、雪或黒金の85川字牌趙李橋青磚と六十周年趙李橋記念青磚、2004年老同志の最初の班章七子餅、2001年易武緑太陽、経典1958年火車頭”中華牌茯磚茶”などです。展示会の期間中、一部のブランド企業はコレクション茶フォーラムを開催し、コレクターの人たちの疑問を解説するほか、”陳茶の味を語りましょう”というビンテージ茶研討会、柏聯普洱・景邁微荘園戦略説明会、六妙荘園白茶紹介会、中国初の有機標準黒茶-1308手筑茯茶発売などが開催される予定です。

 

珍しいお茶のコレクターの世界も、プーアル茶だけでは無く、福建省の岩茶や白茶、紅茶だったり、辺銷茶などにも広がっているようです。

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