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武夷山の茶博園が好調

武夷山に2008年11月に建設された中華武夷茶博園。
来場者が1日に400人以上あり、好調だそうです。

武夷山茶博园游客最喜欢景点之一每天超400人

“根据统计,每天进茶博园的游客都在400人以上。”6日,印象大红袍有限公司的一名负责人表示。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2014/0910/article_173772.html

「データによると、茶博園にやってくる旅行客は毎日400人以上です。」と。6日、印象大紅袍有限公司のある責任者は話しました。

2008年11月に完成し、2014年7月11日には国家4A級風景区となった中華武夷茶博園は、武夷のお茶の歴史が濃縮されており、山水の中に溶け込んだ茶文化の大観園で、国内でも数少ない茶文化をテーマにした公園です。茶博園の面積は7.8万平方メートルで、岩茶史話、武夷茶魂、奇茗伝説などに分かれています。

聞くところによると、茶博園には閩北の無形文化遺産である邵武舞、建甌挑幡などの表演があるほか、閩北の民俗舞踊である「刀花舞」「茶歌舞」もあり、さらには伝統民族儀式の”喊山祭祀”、”闘茶”などもあります。百名あまりの役者が歌い、踊り、多彩です。

データによれば、9月1日、”一元游武夷”イベントが始まってから、毎日茶博園にやってくる旅行客が途切れなくなりました。印象大紅袍有限公司の責任者の話によると、ガイドからの反応を見ていると、茶博園は旅行客が武夷山で最も行きたい観光スポットの一つではないか、と見ているそうです。

 

当局発表?ですが、人気だとのこと。
展示内容がどうも中国人好みなので、日本人が行っても今ひとつかな?という印象があります。
経営母体が印象大紅袍有限公司ということで、どうやら印象大紅袍と一体として経営しているようです。

 

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