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清代のプーアル茶磚が広州で初めて展示される

120年近く前のプーアル茶が広州で展示されているようです。

 

清光绪年普洱茶砖首次在广州公开展出

普洱茶叶你也许见得多了,但光绪23年即1897年出产的普洱茶叶你又见过没?昨日,这尊超过110年历史的茶叶莅临羊城作首次公开展出,并即将在8 月2日至5日在白云国际会议中心举办的中国(广州)茶业博览会暨紫砂、陶瓷、红木、根雕、书画茶具工艺品展上与广州市民见面。同时展出的还有上世纪初的普 洱茶、70年代青花罐装普洱茶等一批珍贵茶叶。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2013/0730/article_160025.html
普洱茶はみなさんも見たことが多いと思いますが、光緒23年、つまり1897年に作られた普洱茶は見たことがありますか?
昨日、110年以上の歴史を持った茶葉が、初めて広州に公開されるためにやってきて、まもなく8月2日から5日に白雲国際会議センターで開催される、中国(広州)茶業博覧会 紫砂、陶磁器、紅木、根雕、書画茶具工芸展の会場で、広州市民にお目見えします。同時に出展されるものには20世紀初めのプーアル茶や70年代の青花の缶に入ったプーアル茶などの珍しい茶葉もあります。

昨日、私はこの茶葉を真っ先に見に行きました。最も注目を集めていたのは、光緒23年つまり1897年に作られた普洱茶です。私が見に行ったとき、この普洱茶の表には黄色い牛革の包装で密封されていて、上には”億兆豊号”の封が貼られていました。封の上にはさらに、”満漢茶食、嘉湖絲点”の文字がありました。
会場の専門家によると、億兆豊号は清朝の古いお茶屋さんの名前で、これはこのお茶の出元になった店を示しています。同時に”満漢茶食、嘉湖絲点”はこのお茶の社会的地位を示しています。なぜならこのお茶は当時、政府の役人にのみ提供されていたものだからです。

しかし、多くの市民にとって、この清朝の茶葉の保存表示に興味をひかれるのは、「百年もの古い茶葉が、どうしてこのようにきちんと保存されているのか」でしょう。これについて、会場の専門家は、保存が良かったのは、民国後期にコレクターがお茶の外側の包装に防腐塗料を塗って特殊処理を施したので、”密封処理”されていたので、茶の品質は非常に良いのです。ただし、専門家は同時に、茶葉の外装は開けられないので、開けるということは飲むことになり、できなければ茶葉は腐っているかもしれませんと指摘します。

「このために、茶葉はただコレクション用のもので、開けて飲むようなものではありません」と言います。引き上げるとき、会場にいた記者たちからはため息が漏れました。「飲めないで見るだけとはなんと惜しい。このような茶葉は何に使うのか?」とある記者は低い声で囁きました。
聞くところによると、このお茶の価値は50万元で、世界に僅かに20個あまりが存在するだけとのことです。

 

展示用で飲めるお茶では無いそうです。残念。

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