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猴魁茶、隣町でも増産へ

安徽省の名茶として名高い太平猴魁。
中心となる産地は、黄山市黄山区の新明郷ですが、その隣町でも生産が始まっているようです。

 

旌德县今年新增1000亩猴魁茶园

旌德县今年新增1000亩猴魁茶园,在这个县庙首、兴隆等乡镇新建的猴魁茶园里,到处可见忙碌的身影,茶农们正抓紧当前晴好天气栽植猴魁茶苗,农技人员正在向茶农讲解栽植猴魁茶苗的关键技术。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2013/0311/article_158476.html

 

記事によると、増産に取り組んでいるのは、宣城市旌徳県の廟首鎮や興隆郷など。

今年1000畝ほどの茶園を新たに作るそうで、現在は茶苗を植えているところ。
指導員が栽培方法のポイントを農民に指導しているそうです。

旌徳県の廟首鎮や興隆郷は太平猴魁の主産地である黄山市黄山区新民郷の隣の町で、猴魁茶を植えるのに十分適しているとのこと。
2012年の旌徳県の猴魁茶園面積は3500畝ほどであり、猴魁茶を150トンほど生産し、金額では4000万元に達するとのこと。
今年はこれに加えて、1000畝の茶園を増やすことで、新たに1000万元あまりの収入が見込まれるとのことで、これによって600戸あまりの農家の増収を図るとしています。

 

太平猴魁の「太平」は元々の地名から来ているため、この記事では一貫して「猴魁茶」と書いています。
が、市場に出てくる頃には、おそらく紛れ込んでいるのでしょうねぇ・・・

 

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