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昨年、広東省で消化されたプーアル茶は7万トン

プーアル茶の大きな市場となっている広東省ですが、昨年の消化量が統計で示されたようです。

广东人一年消化普洱茶7万吨 销售集中于珠三角

近日,云南普洱茶集团商业模式研讨暨标杆产品发布会在广州白天鹅酒店举办。据统计,2015年,广东省消化的普洱茶约为7万吨,销售主要集中在珠三角地区。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201605/00004450.html

先日、雲南普洱茶集団ビジネスモデルシンポジウムと製品発表会が広州白天鵞酒店で開催されました。統計によると、2015年、広東省が消化した普洱茶は約7万トンで、販売は主に珠江デルタに集中しているそうです。

広東省はかねてから全国最大の茶の消費省であり、普洱茶の消費の主力でした。統計によると、近年、広東の流通においては、毎年基本的に普洱茶は総産量の7割前後を消化していて、販売は主に広州、深圳、東莞、中山、珠海、江門などの珠江デルタ地域に集中しています。

主催者によると、2009年から2014年、広東省のプーアル茶市場の総販売量は約30万トンで、2015年に広東省が消化した普洱茶は約7万トンです。このほか、広東省は全国でも普洱茶の収蔵が最も古くから行われ、保存量の最も多い省で、2006年前後にはどんどん大規模化し、成長を続けてきました。広東省茶業業界協会の話によると、東莞地区の普洱茶の収蔵量は20万トン近くに達し、”蔵茶之都”と呼ばれていて、お茶のコレクションと品茶の気風が色濃くあります。東莞の普洱茶の貯蔵量は全省の約半分を占めますので、これから推算すると、広東省の普洱茶の収蔵量は大体30万~40万トンと見込まれます。

 

ざっくりした計算のようですが、かなりの量の普洱茶が広東省に消費&蓄積されていることが分かります。

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