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雲南省、クイックパウダーティーの輸出が増加中

雲南省では、速溶茶(クイックパウダーティー)の輸出が増加していっているそうです。

云南省速溶茶粉出口量逐年增加

近日,记者从云南出入境检验检疫局获悉:2015年,云南省出口东盟速溶茶粉144.351吨、货值2319.9万美元,重量、货值分别比2014年增长15.3%和1.7%,比2013年增长45.3%和29.7%。东盟国家已成为我省茶叶出口新兴市场,尤其是科技含量和附加值均较高的速溶茶粉出口量逐年增加。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201603/00004104.html

最近、雲南省輸出入検査検疫局への取材によると2015年、雲南省がASEANに輸出したクイックパウダーティーは144.351トン、2319.9万米ドルとなり、重量、出荷額はそれぞれ2014年から15.3%と1.7%の伸びとなり、2013年と比べると、45.3%と29.7%の伸びとなりました。ASEAN諸国は我が省の茶葉輸出の新興市場となっていて、とくに科学技術の含有量と付加価値の高いクイックパウダーティーの輸出が年々増加しています。

茶業は雲南高原の特色ある農業の重要な構成部分で、統計によると、昨年、省内の茶の栽培面積は600万畝を超え、茶業は盛んに発展しています。クイックパウダーティーは食用にも便利で、国内外の消費者から広く喜ばれています。雲南輸出入検査検疫局は監督管理やサービスの中で、積極的にクイックパウダーティーの輸出を促しています。当局はASEAN諸国固有の飲料法規や規制基準などを調査し、重点的に検査する項目を決め、検査の対象性と有効性を高めています。各支局の業務の骨幹と企業の管理者への訓練を行い、さらに企業の模範基地への投入品目の管理と使用を監督し促しています。このほか、分類管理と誠実な管理を根拠に、第三者による検査結果の採用と、合格を仮定するなどの検査管理方法の新システムを導入し、現場での抜き取りサンプルの比率を低下させ、通関の時間を短縮し、クイックパウダーティーの輸出における”管理もしやすく、早く出荷できる”を実現しています。取材によると、第三者の検査結果を採用することで、合格するという過程において、その条件に合致する検査鑑定機関からの検査結果を納めれば、検査検疫機関は具体的な商品の検査を”検査行為”の管理監督からより広い品質の管理に広げることができ、国際通商の方法に繋がります。

 

主にASEAN諸国への輸出が伸びているようです。
これらの地域でも茶を生産できるところはありますが、より高度な加工の必要なパウダーティーなどは設備のある中国の方が強いということなのでしょう。

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