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茶文化列車”臨滄号”、運行開始

お茶好きの旅情をかき立てるような列車・臨滄号が運行されたそうです。

云南“临沧号”茶文化列车首发仪式在昆明站启动

12日30日11时38分,国内首趟以茶文化为主的Z54/3京昆直达特快列车首发仪式在昆明站启动,乘坐该趟“临沧号”的旅客都能免费品尝到临沧地道的好茶、牛肉干巴、辣福康辣木系列产品,感受到浓郁的茶仓乡情。此趟“临沧号茶文化列车”的运行,将标志着临沧市“临沧民族特色文化,旅游风情文化,长途旅行文化”有更好的特色切入点,也意味着在不远的将来,列车将会驶入佤乡村寨。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2014/1231/article_176544.html

12月30日11時38分、国内初の茶文化をテーマにしたZ54/3北京昆明直通特急列車の出発式が昆明駅で行われました。この”臨滄号”の旅客は臨滄に至るまで良いお茶や、牛肉干巴(訳注:雲南のビーフジャーキー)などを無料で味わえるほか、濃厚なお茶の倉の旅情を味わうことが出来ます。この”臨滄号茶文化観光列車”の運行は、臨滄市が掲げる”臨滄の民族特色文化、旅行風情文化、長距離旅行文化”の特色ある突破点で、この列車は遠くない将来にワ族の村にも乗り入れることを意味しています。

取材によると、”臨滄号茶文化観光列車”は中国共産党臨滄市委員会、市政府と昆明鉄道局の新しい協力の方法で、昆明から北京へのZ54/3の列車名があり、臨滄の民族文化と旅行資源を国内外のゲストに知らしめるものです。
この列車の運行距離は3174kmで、雲南、貴州、湖南、湖北、河南、河北、北京の6省1市を駆け抜けます。
臨滄は世界の茶樹、茶文化の発生地で、鳳慶県には3200年の樹齢の”世界茶王”の化石や今も茂って成長を続けている双江万畝勐庫野生古茶樹群落もあります。これは現在、世界最高海抜で、栽培密度も最大で、製茶をして飲むことができる古茶樹の群落で、双江の冰島茶は”茶のエキス”という呼び名もあります。

ここ数年、昆明鉄道局と紅河州、大理州、曲靖市、麗江市、石林県などの地方政府と協力して、既に昆明から北京西や蒙自北を結ぶ”紅河号”、昆明から北京西、上海南へ至る”大理号”などの7つの文化列車を運行しています。
昆明鉄道局が街おこし的に土地の名前を付けて走らせている列車のようですね。

 

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