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瀋陽薬科大学、大紅袍の製法を研究

瀋陽薬科大学が大紅袍の製造技術についての研究を行っているようです。

沈阳药科大学将现代科技融入大红袍工艺

武夷岩茶、肉桂茶、水仙茶、瓜子茶、佛手、大白茶……9月15日,在沈阳药科大学第八届二队科考成果展上,各种按照传统工艺制作的茶叶,格外引人注目,每揭开一罐茶叶的盖子,都有不同的茶香扑鼻而来。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2014/1003/article_174499.html

武夷岩茶、肉桂茶、水仙茶、瓜子茶、佛手、大白茶・・・ 9月15日、瀋陽薬科大学の第八回科学考察成果展で、伝統的な製法で作ったさまざまなお茶が特に人々の注目を集めていました。それぞれの茶葉の缶の蓋を開けると、どれも別のお茶の香りが鼻をくすぐりました。

「今回の科学考察では、私たちはそれぞれの野生茶を摘んで持ち帰るだけでなく、地元の岩茶企業と連携して、初めて武夷岩茶大紅袍研究センターを立ち上げました」と科学考察チームのリーダーで、瀋陽薬科大学の賈景明教授は話しました。瀋陽薬科大学は薬学の化学研究という長所を活かし、武夷岩茶の資源を全面的に系統立てて調査し、科学的なデータと標準の元素を大紅袍の伝統的な製造技術に注入しするとともに、その成分分析を行い、お茶を飲むことをより科学的で、健康的なものにしました。

20日間、総行程5926kmをこの夏休み期間に費やし、瀋陽薬科大学の科学考察チームは瑞雲山で404種の植物を集め、1100あまりの標本を作りました。武夷山では232種の植物を採集し、800あまりの標本を作製しました。最も難しかったのは、科学考察チームが初めて立ち上げた武夷岩茶大紅袍研究センターです。

取材によると、国は岩茶の標準において、色や茶摘みの時期、重金属など様々な方面に触れていますが、茶葉の成分はずっと定まったものがありません。賈景明教授は、「私たちは大紅袍の成分の一連の分析を通じて、その分析研究や茶葉の分析により、健康に有益な成分を見いだしたいのです」と話しています。

 

製茶はややもすると経験のみに頼りがちですが、こうした科学の目を活かしていくというのも大切なことだと思います。

 

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