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馬連道が茶産業指数を発表へ

中国のお茶は急激に値上がり(場合によっては値下がり)を続けていますが、こうした市場動向を見るための指標が、北京最大の茶葉市場・馬連道から発表されることになるようです。

马连道发布茶产业指数 今后可通过平台了解动态

近日,北京茶叶一条街——马连道建设指挥部对外发布了马连道街区茶产业指数,这一指数通过实际数据分析,客观反映马连道茶业市场综合发展水平。今后,消费者可以通过马连道茶产业指数发布平台来了解马连道动态、新茶发布信息、名优茶企推介、惠民活动、政策法规、公告信息等实用信息。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2014/0912/article_173827.html

近いうちに、北京の茶の集積地-馬連道の建設指揮部は、対外的に馬連道街区の茶産業指数を発表します。この指数は実際のデータ分析に基づいた者で、客観的に馬連道茶業市場の総合的な発展レベルを反映させます。今後、消費者は馬連道茶産業指数の発表プラットフォームを通じて、馬連道の動きや新茶の発売状況、名優茶の企業紹介、政策法規、広告情報などの実用的な情報を得ることができるようになります。

今回の馬連道茶産業指数の発表は、革新的な方法で、市場で流通する茶葉の分類を監視するとともに統計にもなります。一つの面では、馬連道地区の茶の取引における”晴雨表”であり”風向計”となり、企業の順調な経営や政府の強い指導、投資者が市場を理解する上での理論的な根拠を提供します。もう一つの面では、消費者に一つの真実と思われる参考指標を提供することで、消費者に茶文化の理解を促進し、より理性的に茶製品を選択することが容易になります。プラットフォームの構築がより完璧になっていけば、消費者はネット上で茶葉指数の変化をリアルタイムに見ることもできるようになるでしょう。

 

お茶を買って飲む上でも大事になってくるのは、相場観です。
あまり詳しくない人にとってはお茶の相場観が無いゆえに、たとえば明前の西湖龍井といった、スーパーブランドのお茶であっても、手ごろな価格で買えるだろうと錯覚してしまい、結果的にニセモノを掴むことになります。
消費者が掴む分には、勉強になったね、で済むのですが、これを業者さんが正直に信じて販売してしまうと、悪貨が良貨を駆逐する状態になります。
こうした茶葉指標がリリースされれば、こうした現象を食い止める歯止めになりそうです。

 

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