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ネットショップで販売される農産品の1位はお茶

中国でもネットショップの進境が著しいようです。
中国最大のインターネットモールでは、お茶が最大の農産品となったようです。
2012年淘宝农产品销量茶叶最大

随着实体店销售业绩的萎靡,电商又成为了近期茶业界的热门话题。

阿里巴巴集团研究中心今年初发布的一份报告称,2012年阿里巴巴平台上的农产品销售额达到198亿元,销售农产品的网店共计26万家。报告指出,从具体农产品看,茶叶在淘宝网销量最大,日交易额超过700万元。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2013/0722/article_159729.html
実店舗の販売業績が伸び悩む中で、ネットショップは最近、茶業界のホットな話題になっています。

アリババグループの研究センターが今年発表したレポートによると、2012年アリババのシステム上で販売された農産品の額は198億元に達し、農産品を販売するネットショップは26万店あります。レポートでは、具体的に農産品を見て行くと、茶葉が淘宝網(中国最大のオンラインモール)で最も販売量があり、1日の取引額は700万元を超えています。

現在、天猫(中国のオンラインモールの1つ)の茶葉オンラインショップは2000軒あまりに増えており、芸福堂、尚客茶品、中閩弘泰、森舟などは、年間売上高が1千万元を超え、中には1億元に達するような優秀なネットショップもあります。

このようなネットショップブランドの成功は、無数の傍観者を動かし、ネットショップに参入する茶葉会社も現れました。理想は大変高いものでしたが、現実は残酷なものでした。最近のあるネットショップのレポートによると、95%の茶葉会社のネットショップは利益を生んでいないと指摘しています。

ネットショップは、このような巨大な市場に面しているのに、これを奪い取りに行かないのはばかげたことに見えます。また盲目的に争って互いに血を流しているのは、どのようにすれば良いのでしょうか?これについては、利益の出ている5%の人たちの話を聞かないわけには行きません。
中閩弘泰の運営責任者の考え:品質を守り、突破口を探す

ネットショップの領域に進出する企業は2つのパターンを考えておかなければなりません。1つは、”出だしが素晴らしくて、あとで苦労する”。もう1つは、”出だしで苦労して、後で良くなる”です。

1番目の選択をする茶葉会社は、最初に巨額の資金を投じて広告を打ち続け、イベントを行うのです。おそらく非常に多くの注文が来るでしょう。しかし、それらは長くは続きません。ひどいときには1回だけです。
これが、”出だしが素晴らしくて、あとで苦労する”パターンで、大部分の資金を浪費してしまったあとには利益を出すことができません。最近のネットショップブランドの行う「価格競争」は、まさにこの典型です。時には元手を割るような低い価格によって、一時はネットの購入者を引きつけることができるかもしれませんが、長くは続きません。さらに、消費者に対して安心感を与えることができません。彼らは前回いくらで買ったのかを覚えているので、「なぜ値段が後から上がるのか?」と思ってしまいます。この空虚な需要は会社の元手を損ない続けます。
このような方法を使って注文数量を取りに来るような会社は、非常に苦しいものになるでしょう。

”出だしで苦労して、後で良くなる”は、私たちの考え方です。私たちが創業したときは、知名度が大変低く、注文も本当に少なかったです。しかし、もし1枚の注文書に真剣に向き合い、良い品物を廉価で提供できれば、顧客のクチコミによって、注文は雪だるまのように増えていくでしょう。この過程は、前半は大変苦しいのですが、あとで良くなることをよく表しています。

現在、茶葉会社のネットショップブランドは非常に多く、経営環境は私たちが当時経験したものとは違うかもしれません。しかし、参考になる点があるとすれば、それは突破口を他の誰よりも早く見つけることでしょう。

私たちがネットショップに参入する前、伝統的な実店舗の競争は激烈に見え、中間マージンが茶葉の価格を引き上げていると感じられました。これこそが、私たちの探していたネットショップの突破口で、茶農家が作った茶葉を直接消費者に提供することで、中間マージンを省き、価格を低く提供できたのです。同じ理屈で、現在茶葉会社がネットショップの領域でよく観察をして、突破口がどこにあり、その突破口から入れば、すぐに成功を手にすることができるでしょう。

他の人のビジネスモデルを真似したりコピーすることは勧めません。なぜならそれぞれの企業の長所と環境は違うからです。

 

芸福堂会長李暁軍:製品を王とし、サービスを至上とすべし

茶は典型的な標準の無い製品です。茶葉会社のオンラインショップは、まず以下にして消費者の方にあなたが販売している一級茶葉が確実に一級茶葉であり、二級やそれより低いものでないかを認識してもらう必要があります。このときに注意すべきことが製品を王とすることです。

売り手は商品に対しての深い理解と、自分の販売しているものと同等の価格ラインで販売されている商品の品質について十分な認識が必要です。これによって、売り手と消費者の間での商品の品質についての認識の違いを避けることができるだけでなく、恨み言や評価の発生も避けることができます。
このほかに、サービスを至上のものと固く信じるべきです。顧客の期待するサービスを超えるサービスを提供することによって、顧客は初めてサービスが良いと思います。このようにすると、製品に小さな瑕疵があったとしても、顧客はすぐに理解してくれます。
創業の初めのころは、特に批評的な意見に注意して、簡単に言うと色々な方法を使って批判が現れるのを防ぐ方が良いでしょう。しかし、会社が一定の規模になったとは、あまり批評は気にすることはありません。なぜなら、あまたの好評が批評的な評価を無いものにしてくれるでしょう。

この2つの点をきちんとやっておいたら、あとは製品とサービスの革新を不断に続けることが必要です。販売方法など目に見えるものは簡単に真似たり、剽窃されたりします。製品とサービス能力こそ容易に真似できないものの核心なのです。一例を挙げると、2006年に淘宝がまだ盛り上がっていないときに、芸福堂は率先して自分の店舗で「1週間以内の無条件返品と返送費用の負担」を実行しました。このサービスによって、芸福堂は、大量に購入してもらえるようになったのです。

現在の至上の状況下では、茶葉会社のネットショップはターゲットとなるお客様がどこにあり、彼らがどんな商品なら喜んでもらえるのかをよく考えることです。例えば、ブランドの分析を通じて、消費者が茶、茶葉、龍井あるいは他のどのようなキーワードで検索し、店にたどり着くのか。そのほかにマーケティングの方法、ネットショップの運得、商品の表現などの細かな問題があります。

 

中国でもネットショップは急成長しているようで、大手の売上高はかなりのものですね。
日本のネットショップでも応用可能なノウハウはあるかもしれません。

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