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開化龍頂の春茶、発売

浙江省の名茶・開化龍頂が発売されたようです。

浙江开化龙顶春茶上市 产量略增价格持平

又到春茶上市时。3月4日上午,浙江省开化县龙顶名茶交易市场内,幽幽茶香沁人心脾,茶农们带着新采摘的头茬春茶云集在此,等待着客商挑选。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201503/00000079.html

また春茶の発売の季節がやって来ました。3月4日の午前、浙江省開化県の龍頂名茶交易市場では、幽玄なお茶の香りが心に染みわたるようで、茶農家たちは摘んだばかりの春茶を携えて集まり、茶商たちに選んでもらうのを待っています。

「春節休暇の後は曇りや雨が続き、春茶の茶摘みに影響しました。ようやく短い晴れ間があったので、早く新茶を買いに来ました」と28歳の茶商・李世良氏は新しく売り出された蘇荘の烏牛早の芽をつぶさに選び、最終的に思い切りよく30kgの注文をしました。

李世良氏は茶の販売に携わって7年ですが、時間はそれほど長くなくとも、彼は2年連続で開化龍頂の最初の春茶の買い手になっています。「良いお茶は売り先に悩まなくても良いのです。ここ数年、開化国家公園の人気がどんどん高くなっているので、多くのお客さんが開化の新茶を待っているのです」

開化県特産局の副局長・俞玉梅氏によると、開化龍頂茶は3月2日に少量摘み始めており、まとまった量が売り出されるのは3月中旬になる見込みです。「風や雨などが順調な天候で、寒の戻りの影響がなければ、春茶の成長の勢いはとても良いので、昨年よりも10%前後産量は伸びる見込みです。ただ、価格は基本的には横ばいとみています。」と話しています。

 

開化龍頂も色々な品種から作られていますが、今、出回っているのは烏牛早のようです。

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