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安吉白茶の茶摘みもスタート

早摘み品種の茶摘みに続き、安吉白茶も茶摘みが始まったようです。

 

安吉10万亩白茶正式进入采摘期

今春的安吉白茶今天正式开采,这标志着安吉10万亩白茶进入为期20天的采摘期。笔者在安吉白茶重点产区看到,来自豫、皖、赣、湘等地的数万名采茶工正将新春一朵朵新绿采入篮中。山脚下的安吉白茶青叶和干茶交易市场里,来自全国的茶商们细心品尝和挑选今春的第一炉安吉白茶。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2013/0321/article_154465.html

 

今春の安吉白茶は本日、正式に茶摘みが始まりました。安吉にある10万畝の白茶が20日あまりの茶摘み期間に入ります。
筆者が安吉白茶の主要産区を見て来たところ、河南、安徽、江西、湖南などから数万名の茶摘み人がやってきて、まさに新しい春を告げる新緑の茶葉を一つ一つ籠に入れていました。
山のふもとにある安吉白茶の生葉と荒茶の交易市場では、全国から来た茶商たちが、今春の安吉白茶の一番茶を注意深く味わい、選んでいました。

安吉大山塢茶場の販売責任者によると、「茶摘みが始まってから、注文の電話が途絶えることなく、一部の古くからの顧客は現金を持って買いに来ます」と言います。
専門家によると、今年の天気の具合から見ると、茶摘み前の気温が高めで推移したこともあり、昨年と比較すれば、今年の茶摘みは1週間以上早くなるとのこと。
昨年の冬と今年の春は雪も雨も多く、最近の気候が温暖で、水分が足りており、日照も十分にあるので、茶樹の成長には適しています。

1996年に作られた”千畝安吉白茶”茶園に始まり、安吉はこれ以後、安吉白茶街、白茶研究センター、白茶原木の生態茶園などの箱物を建設し、中国白茶城も現在建設を計画中です。
これまでに、全県の白茶の栽培面積は10万畝に達し、栽培戸数は5800戸あまり、茶葉加工会社は350社、茶葉専業組合は31組織、安吉白茶の産業に関連する就業者数は20万人あまりになります。
昨年、安吉白茶の生産量は1200トンに達し、生産額は13.6億元、全県の農民1人あたりの収入も増え3000元を超えました。
今後、安吉県は安吉白茶産業の発展を、白茶産業の集団を越えた大連合を作ることで牽引し、安吉白茶産業を資源経済からブランド経済へ転換することを実現しようとしています。
偶然発見された、突然変異種の白茶から始まった、安吉白茶。
20年そこそこで、今や地域を牽引する一大産業になっているようです。

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