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茶摘みの規模感

現地からの茶摘みのニュースが続いています。
が、日本にいると現地の茶葉工場の生産規模が、今ひとつピンと来ません。
ちょうど良い記事があったので、ご紹介します。

 

杭州径山妙高茶叶有限公司开采新茶

15日,杭州径山妙高茶叶有限公司的桐桥元宝山和龙潭水库170多亩“乌牛早”和“迎霜”新茶开采,170多名采茶工一天时间采得鲜叶400多斤,当日晚上加工干茶80余斤,供应给老客户。

杭州径山妙高茶叶有限公司是去年注册的一家新企业,其前生是径山茶场。目前公司拥有桐桥、龙潭、放生池、凌霄峰等高山名茶基地6个,总面积500余亩。生产“喝石”和“聖喝香茗”径山茶,年产量达6000余斤。同时公司还在临平开设直销茶楼——妙高茶楼。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2013/0316/article_158772.html

 

15日、杭州径山妙高茶葉会社の所有する茶園で、170畝(約11.34ヘクタール)あまりある”烏牛早”と”迎霜”(いずれも早生の品種名)の新茶を摘み始めた。
170名あまりの茶摘み人が一日かけて、400斤(200kg)あまりの生葉を摘み、その日の夜に製茶をしたところ80斤(40kg)あまりが出来、馴染みの顧客に提供した。

杭州径山妙高茶葉会社は、昨年登録された新しい企業で、その前身は径山茶場です。
現在、会社は桐橋、龍潭、放生池、凌霄峰などの黄山にある茶園を6つ持ち、その総面積は500畝(約33.35ヘクタール)あまりある。
“喝石”と“聖喝香茗”というブランドの径山茶を生産し、生産量は年間6000斤(3トン)あまりとなる。
会社では、同時に余杭区の臨平街道に直営の茶館・妙高茶楼を開いている。

 

具体的な数字を見ると、現地の茶葉会社の経営規模がハッキリと分かりますね。
このクラスの茶葉会社が現地では多数出てきており、激しい競争を続けています。

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