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白芽奇蘭の日本向け輸出再開

昨年の烏龍茶の残留農薬問題を受け、日本向けの輸出が一時滞っていましたが、徐々に動き始めているようです。

 

平和县首批优质春茶登陆日本市场

正月初七,节后上班第一天,平和的6吨白芽奇兰茶顺利在厦门港装船启运日本。这是2013年产季平和县首批登陆日本的优质春茶。

由于受各方面原因影响,自去年下半年以来,平和茶叶出口日本一直受阻。为争取日本订单,平和县茶叶企业积极与日本有关方面加强沟通协调的同时,在当地质量主管部门的指导下,从源头上加强质量把关,严格标准组织生产,加严自检。今年2月起,日本进一步抬高进口茶叶的准入门槛,但是平和产的白芽奇兰茶经送样检测,20多项指标均符合日本“肯定列表制度”规定。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2013/0221/article_157718.html

 

記事によると、福建省平和県の白芽奇蘭が、日本へ向けて6トンほど出荷されたようです。
これは2013年初の平和県から日本への輸出だとか。

昨年下半期から、日本への輸出は滞っていましたが、現地の茶葉会社が積極的に働きかけを行うとともに、現地の品質管理部門が品質管理や自主検査を行ってきたそうです。

今年2月から日本は輸入する茶葉の検査を強化しましたが、平和県の白芽奇蘭は、20あまりの項目がある日本のポジティブリスト制度の規定をクリアしているそうです。

 

残留農薬問題は、日本でも大きなニュースとなり、一時はスーパーの棚から烏龍茶製品のティーバッグが消えるなどの影響が出ました。
これを機会に、一層の品質管理に取り組んでもらいたいですね。

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