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河南省信陽市光山県、黄金茶の茶摘み始まる

河南省信陽市といえば、信陽毛尖の産地ですが、新しい商品として黄化品種を用いた黄金茶の生産も行われているようです。

 

2020年4月16日、河南省信陽市光山県の凉亭郷報安村の賽山悟道茶葉合作社の社員たちは、生態模範茶園で黄金茶の茶摘みを行っているところでした。禁煙、この合作社は新品種の黄金茶を開発し、黄金茶の栽培面積は200畝あまりで、年間3.5トンの黄金茶を生産し、産出額は1000万元あまりです。合作社は地元の60名あまりの村民に就業の機会を与えており、彼らが貧困を脱し、豊かになるための道筋を与えています。

黄化品種は、市場での販売価格がかなり高く設定されているため、後発の茶産地などが競って、導入している品種です。
産出額と産量からざっくり計算すると、黄金茶のkgあたりの平均単価は約3000元(約45,000円)程度になるわけで、非常に良い収入源になっているようです。

 

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