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広西と台湾の茶業交流会、今月下旬開催

広西チワン族自治区と台湾の茶業者の交流会が開催されるそうです。

桂台茶产业发展交流会将在广西横县举办

8月21-24日,2016年中国(横县)茉莉花文化节将在“中国茉莉花之乡”广西横县召开。期间,8月23日将举办2016年全国茉莉花茶产销形势分析会暨桂台茶产业发展交流会。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201608/00005186.html

8月21日~24日、2016年中国(横県)茉莉花文化節は、”中国茉莉花の郷”広西チワン族自治区横県で開催されます。期間中の8月23日には、2016年全国ジャスミン茶生産販売状況分析会と広西台湾茶産業発展交流会が開催されます。

この会議は中国茶葉流通協会と台湾地区製茶工業同業公会が共同で主催し、横県人民政府が引き受けて開催されるもので、会議は”横県茉莉、茗香両岸”をテーマに行われ、花茶の生産と販売の状況について検討し、広西と台湾、さらには両岸の花茶産業をレベルアップさせ、横県の花茶産業が台湾地区及び国際市場での競争力を高めるものです。会にあたっては、30名の台湾の茶商と45名の大陸花茶協会及び企業代表を含む130名あまりの来賓が出席し交流を行います。中国茶葉流通協会は”全国ジャスミン茶価格指数変化状況分析と、現在のジャスミン茶市場の研究と判定”を趣旨とした発言を行い、台湾地区製茶工業同業公会も現在の台湾のジャスミン茶市場の消費特性と変化の状況について紹介する予定です。

取材によれば、台湾地区製茶工業同業公会は1954年4月1日に設立され、設立時には256社の会員がいましたが、以後年々増加を続け、1970年代の最盛期には375社の会員を擁する最高記録を作りました。現在の公会は65社の会員がいて、主に台北、桃園、新竹、苗栗、南投、雲林、嘉義、高雄、台東、花蓮、宜蘭などの県市に分布していて、会員は主に様々な茶の製造、加工、売買と輸出販売業務を行っています。台湾茶業の先駆者と両岸茶産業交流協力は重要な橋梁であって紐帯であり、この公会の理事長・陳振芳のリーダーシップの下、業務の発展は日増しに向上しており、両岸の茶葉貿易額は大きく伸びています。この公開の統計資料によると、2015年台湾の輸出した茶葉は4744トンで、そのうち大陸への輸出は1645トンで、35%を占めており、2014年から倍あまりに伸びています。この中には、”小三通”を通じて大陸に販売された茶葉や大陸の観光客が台湾に旅行した際に購入した茶葉は含まれていません。

 

イベントが開催されること自体は、まだ先の話なのであまり注目すべきところはないのですが、台湾の輸出の統計とそれに占める大陸向けの輸出割合が出ていることと、製茶工業同業公会がいまや65社ほどの所帯になっている点は注目点かと思います。

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