中国茶ファンのためのデータベース&ニュース

  1. 産地情報
  2. 4 view

雲南省永平県、高山生態茶園

雲南省大理ペー族自治州にある永平県では高山生態茶園を積極的に開発していくようです。

云南永平县拟三年投资2亿元发展高山生态茶

近日,云南永平县政府与博南山茶业有限公司签订协议,共同开发永平县高山生态茶产业,推动永平茶产业快速发展,为山区农民增收致富开辟新途径。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201605/00004613.html

先日、雲南省永平県政府と博南山茶業有限公司は合意を締結し、永平県高山生態茶産業を共同で開発し、永平茶産業の急速な発展を推進して、山岳地域の農民の増収と豊かになるための新しい道筋とします。

合意では、永平県の“第13次五カ年計画”をめぐって計画を立てて、双方は3年以内に2億元近い投資を行い、永平県の高山生態茶園の建設から、茶葉製品加工区の建設と茶文化体験交易旅行サービスセンター建設の3つの方面で開発を行い、共同で”博南山”高山生態茶ブランドを打ち出します。

高山生態茶園の建設については、10000畝の高山生態茶園の栽培を完成させ、同時に7000畝の老花園の改造と管理を行います。茶葉製品加工区の建設では、茶の初期加工所の建設に力を入れ、科学的で合理的なレイアウトによる初期加工所の建設計画と建設を進め、徐々に加工設備の建設への力を入れていきます。茶文化体験交易および旅行サービスセンターについては、プロジェクトの計画、報告、場所の選定と建設等を行い、特色を持った茶文化体験センター、茶葉交易市場への投資、茶葉の電子商取引センター、旅行サービスセンターと会議、訓練センターなどを一帯とした特色ある文化センターとする計画です。

 

中国では今年から第13次五カ年計画の年に入ったので、様々なプロジェクトが動き始めているようです。

産地情報の最近記事

  1. 日本と貴州のお茶の縁

  2. 六大分類を網羅する開化県の茶業者

  3. 蒙頂甘露の品種検討会

  4. プーアル茶の品質は何故優れているのか?

  5. 石阡苔茶の産地

関連記事

PAGE TOP