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班章村に有機茶園。観光客への開放も

プーアル茶の産地として名高い班章村に、大手の茶葉会社が有機茶園を設置。観光客に茶園で茶摘みや製茶の学習が出来るようにする計画だそうです。

“庆沣祥”在班章村 建有机茶园 今后游客可学习采茶制茶

当有机茶在大多数人心目中还只是一个概念的时候,七彩云南勐海茶厂有限公司已经践行了100%无农残有机茶的理念。公司总经理蒋红旗先生认为,做茶叶,必须要做健康的、安全的。目前旗下茶叶品牌“庆沣祥”已经通过了权威部门有机产品的认证。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2014/1111/article_175436.html

有機茶は多くの人の注目を引く概念になってきていますが、七彩雲南勐海茶廠有限公司は100%農薬残留の無い有機茶の理念を既に実行しています。会社の総経理・蒋紅旗さんの考えは、お茶を作るならば必ず健康的で安全で無ければならないというものです。現在、傘下の茶葉ブランド”慶灃祥(庆沣祥)”は既に権威部門の有機製品認証も取得しています。

良いお茶の栽培と土地選びは切り離せない関係で、茶園の場所選びは大変慎重に、十分検討しなければなりません。”七彩雲南有機生態茶園”は西双版納州勐海県布朗山郷的班章村にあり、平均海抜は1700mです。”私たちは2008年に村委員会に入り、地繋がりの7300畝の荒れ山に大葉種の茶を植えました。開墾から栽培、管理については国際的な有機茶の基準に従って実施しました”と蒋紅旗氏は言います。
茶園の開墾を行っている際は、茶葉科学研究所の技術指導に則り、茶苗が生長するのに十分な栄養を提供できる豊富な有機質の表層を維持するため、立体的な生態構造を作って、茶園の生態系が安定的かつ持続的に保持できるようにしました。茶園管理においては、天然の有機肥料のみを使用し、微生物肥料を補い、茶葉が天然無汚染でありながら高品質になるようにしました。
”有機茶は投入が大きく、効率は悪いように見え、産量も普通の茶園の3分の2にしかなりません。しかし、私は有機茶の発展は一種の趨勢だと考えており、私たちは茶園の建設に園林式の有機生態茶園とすることにしました”

今後、七彩雲南勐海茶廠有限公司は有機茶園を高水準な観光茶園とする計画で、3年後には旅行客が近くで茶摘みや製造、緊圧などから品茶までの全過程を体験できるようにし、普洱茶文化を広めていく計画です。

 

観光茶園化は3年後とのことですが、産地を訪れるならば立ち寄れる場所になると良いですね。

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