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福建の茶輸出の主力は烏龍茶

福建省の今年1月~5月までの輸出統計が出たようです。
主力は烏龍茶で、日本と香港向けが多いようです。

福建省出口茶叶7218吨 主打乌龙茶

昨日,记者从厦门海关获悉,今年1—5月,福建省出口茶叶7218吨,同比增长21%,其中5月出口1307吨,同比减少11.9%。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2014/0618/article_171098.html

昨日、厦門税関によれば、今年1~5月の福建省の茶葉輸出は7218トンで,昨年比で21%伸びました。そのうち、5月の輸出は1307トンで、昨年比で11.9%減少しました。

取材によると、烏龍茶は福建省の茶葉輸出の主力商品です。
今年の5月までに、福建省が輸出した烏龍茶は5640.46トンで、24.12%増加し、同じ時期の福建省茶葉輸出総量の78.14%を占めます。
厦門税関の担当者によると、福建のお茶の主な輸出市場は日本と香港特別行政区だそうです。
1~5月の福建省から日本と香港特別行政区への輸出茶葉量は、それぞれ4151トンと1189トンで、両者を合わせると、同時期の福建省茶葉輸出総量の74%を占めます。

 

5月までの統計ではありますが、日本向け輸出のシェアは6割近いことが分かります。
福建省の茶業にとっては、日本は大事な輸出先になっているようです。

 

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