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恩施市でも地元産新茶の販売が一部始まる

湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州にある恩施市でも地元の春茶の販売が始まっているようですが、雨が多くて生育は遅れ気味のようです。

 

恩施本地春茶新鲜上市 价格比去年上涨15%

眼下春意正浓,春茶开始陆续上市。昨日,记者了解到,今年早茶上市较晚,预计月底将迎来大批量上市。但是,受人工及成本上涨的影响,春茶的价格比去年高10%至15%。“春茶上市、春茶到货……”当日下午2点,记者在沿江路一带的几家茶行看到,今年的春茶已经上市。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2014/0402/article_168868.html

 

春の気配が濃くなってきて、春茶も続々と発売が始まりました。
昨日取材したところ、今年の早生茶の発売は少し遅くなり、月末には大量の発売が見込まれています。しかし、人件費とコストの上昇の影響を受け、春茶の価格は昨年よりも10~15%程高くなりました。
「春茶発売、春茶入荷しました・・・」
午後2時、沿江路付近の何軒かの茶葉店に行ってみると、今年の春茶は既に発売されていました。
しかし、例年とは違い、茶の種類はまだ揃っておらず、ほんの少しの恩施玉露、毛尖などの地元のお茶がありました。
何人かの店の主人に聞いてみると、これは連日の雨や曇りの天気が大きく関係しているそうです。
「この頃は雨が多く、そのため春茶の発売時期がまた遅れました。このため、市場で販売されている春茶の種類は少なめで、4月中旬になったら大量に発売されるでしょう」と陳さんという主人は話していました。

調べてみると、春茶の価格は昨年の同時期と比べて少し値上がりしているようでした。
「春茶の価格が上昇するのは予想通りで、その理由の1つは天気が良くないので茶葉が減産したこと、2つめには人件費のコストが上がっていることです」と何人かの店の主人は言っていました。春茶は概ね10~15%値上がりしているようです。
そのうち、既に発売されている恩施玉露、毛尖などの地元産茶葉の価格は1斤300~800元程度でした。恩施玉露は1斤300~400元、毛尖は1斤400~500元でした。

どうやら内陸の方ではお茶の生育の遅れが目立っているようですね。

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