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雲南省当局、有毒物質は検出されずと発表

業界に衝撃を与えた「プーアル茶を飲むとガンになる」というミニブログのつぶやき。
雲南省当局から調査結果が発表されました。

云南省质监局发布消息称普洱茶未检出致癌物
http://news.t0001.com/2012/0411/article_141694.html

雲南省品質監督局は、普洱市品質監督局が実施した抜き取り検査の結果、発がん性を有する物質の検出はなかった、と発表しました

3月9日にミニブログでつぶやかれてから、「広州市場にある湿倉茶70種の全てからアスペルギルス・フラーブスが検出され、そのうち8種類は国家標準の基準値をオーバーし、3つは国家基準を1.5倍に達していた」という情報もネットで流れました。

これを受けて、普洱市の管轄下にある21社の28製品(熟茶)に関して調査を行ったそうです。その結果は、検出されず、だったとか。

とりあえず、正統なプーアル熟茶の工程を経たものは大丈夫だったようですが、一部で出回っている促成栽培的な作り方をしているお茶に対しての疑念は消えていません。

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