中国茶ファンのためのデータベース&ニュース

  1. 産地情報
  2. 56 view

製茶機械の多くは浙江省産

中国も農村の人手不足や熟練工の不足に悩まされ、お茶の世界にも機械化の波が押し寄せています。
先行している地域はどこなのでしょうか?

浙产茶机占全国茶机市场80%左右份额
http://news.t0001.com/2011/0130/article_119638.html

浙江省では機械化が進んでおり、一般に飲まれているお茶(大衆茶)の90%は剪定から茶摘みまで機械化が進んでいます。
中国全土では百種類あまりの製茶機械があるそうですが、そのうちの80%は浙江省産なのだとか。

とはいえ、今までは機械の安全・衛生基準が不備だったこともあり、中には粗悪なものが出回って、機械による事故も発生していたようです。
浙江省政府は地方標準を設定し、茶葉機械産業を集約化して行く方針だそうです。

関連産業の近代化も、徐々に進んでいるようです。

産地情報の最近記事

  1. 白鶯山の茶と仏教の繋がり

  2. ”水城春”、2021年の早春茶発売記者発表会と茶摘み式を開催

  3. 4枚の図で分かる普洱茶の主要産地

  4. 黄金芽の茶苗が好評

  5. 普洱茶の世界のもう一つの個性-広別老寨茶

関連記事

PAGE TOP