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青島・嶗山茶の産地では保温対策に追われる
中国でも北限に近い産地では、茶樹の保温対策が不可欠です。あまり日本では見られない、その様子が記事になっていました。青岛崂山茶农积…
中国茶ファンのためのデータベース&ニュース
中国でも北限に近い産地では、茶樹の保温対策が不可欠です。あまり日本では見られない、その様子が記事になっていました。青岛崂山茶农积…
台湾のまともなお店では、あまり高山烏龍茶の効能が謳われることは少ないのですが(観光客向けの店は除く)、中国ではお茶を売るのに効能を謳うケースが多く、高山烏龍茶も…
香港のオークションで、方守龍氏の作った白茶の磚茶が高値で落札されたそうです。その買い手を取材したところ、実はその磚茶には深いストーリーがあったのだとか。…
北アフリカは中国にとって茶葉の大きな輸出相手先になっていますが、今まではガンパウダーなどの緑茶が中心でした。ところが、今回、安渓の高級烏龍茶が初めて大口の輸…
先日ご紹介した雲南省瀾滄県の景邁山古茶園の世界遺産登録への動きですが、越えなければならないハードルが色々あるようです。“五项工程”助澜沧县景迈山古茶园申遗成…
広州の国際茶業博覧会で、早くも2013年の生産量の推計が発表されたようです。今年は8%増の195万トンになる見込みだそうですが、その一方で、生産量の絞り込み…
景徳鎮と言えば磁器の産地ですが、お茶も作っています。ただ、品種などが揃っておらず、茶樹も老木化しているとのことで、現地の野生茶樹を元にした品種改良に乗り出し…
福建省から持ち込まれた茶苗が元になって発展していったとされる凍頂烏龍茶。その凍頂烏龍茶の苗が、福建省のお寺に再び移植されたそうです。…
普洱の古樹茶が立ち並ぶ野生林を世界遺産として登録する動きが起こっています。今回、まずは中国国家自然遺産と自然と文化遺産準備リストに登録されたようです。…