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黄山毛峰の茶摘み開始。産量価格共に上昇見込み

安徽省の名茶・黄山毛峰の茶摘みも始まったようです。

全国十大名茶“黄山毛峰”正式开园采摘 量增价升

3月28日,全国十大名茶之一“黄山毛峰”在黄山市徽州区富溪乡正式开园采摘。据业内人士预计,今年毛峰产量将继续呈现增长态势。采摘当天的鲜叶收购价为每公斤200元左右,特级“黄山毛峰”售价最高达每公斤2000元,较去年略高。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201503/00000536.html

3月28日、全国十大名茶の1つ”黄山毛峰”が黄山市徽州区富渓郷で正式に開園し茶摘みが始まりました。業界の専門家によると、今年の毛峰の産量は引き続き増加の見込みとのことです。茶摘み当日の生葉の買い上げ価格は1kg200元前後で、特級の”黄山毛峰”の販売価格は最高で1kg2000元ほどになっており、昨年よりも少し高くなりました。

徽州区は黄山毛峰の原産地であり主要産地でもあり、現在、茶園面積は51630畝に達し、”三茶”認証茶園の面積は50410畝になります。昨年の徽州区の茶の産量は1810トンで、茶業の総合産出額は9億元を突破しました。
富渓郷は毛峰の中心的産地で、黄山風景区の南麓に位置し、四方を緑豊かな産地に囲まれ、植物が生い茂り、年中霧や雲がたなびいており、森林被覆率は90%以上に達します。
地元政府と関連部門は既に春茶生産前の技術指導を行っており、茶農家に早春の茶園管理を指導すると共に、農業技術者を重点産地に展開して何度も実用的な技術訓練を行っており、茶葉会社の様々な準備作業の実施を促しています。

 

黄山毛峰も産量が増えているようですね。
著名な名茶の中では比較的買い求めやすいお値段のお茶ですが、じわじわと値段は上がってきているようです。

 

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