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”貴茶緑宝石”EU市場へ

最近、茶産地として頭角を現してきている貴州省。
どうやら新しいタイプの緑茶を開発して、EU市場へ乗り込もうとしているようです。

“贵茶绿宝石”远销欧洲市场

记者昨日获悉,我省知名茶叶品牌——“贵茶绿宝石”研制成功出一芽多叶的茶青生产工艺,突破以往贵州绿茶原料不足和季节的劣势,已成为贵州茶产业的重大创新项目。

据了解,名优绿茶多以一芽多叶鲜嫩茶青为原料加工而成,虽外形美观,但茶味较淡不耐冲泡,加之采摘费时费工,难以形成规模加工,所以售价高昂。而“贵茶绿宝石”以一芽二、三叶成熟茶青为原料经独特的制茶工艺生产,生产成本大幅降低,且易大规模生产,不仅增加了茶农的收入,售价也更为消费者所接受。此外,“贵茶绿宝石”还具有持久耐泡、栗香浓郁的特点,冲泡七次仍有茶味,被茶业专家赞誉为“七泡好茶”。

作为我省茶产业的重点企业,贵州贵茶有限公司目前已整合“贵茶绿宝石”、“久安千年古茶”等贵州知名茶资源,建成了凤岗、开阳、花溪久安三个茶园,日产成品茶2吨,精制茶日处理能力5吨。2012年,“贵茶绿宝石”在两次通过欧盟权威机构的农药残留和重金属含量标准检验之后受到海外市场青睐,与德国公司签订了327.9万欧元的销售合同,首批产品将于今年4月正式出口。此外,在香港、中东、米兰的国际茶交易博览会上也受到热捧。

昨日,贵茶公司在贵阳举行了制茶工艺传承拜师仪式,我省著名制茶专家牟春林现场收徒,将“贵茶绿宝石”独特的制茶工艺传承给更多的制茶师,以提高产能,满足广大消费者对优质绿茶的需求。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/2013/0124/article_156830.html
記事によると、「貴茶緑宝石」というお茶が開発されているようです。
貴州省のお茶は品種の関係から、どうしても名優緑茶が要求するような小さな新芽のお茶というのを作りづらいという悩みがありました。
これをひっくり返して、ある程度の成熟度のある一芯二葉ないしは三葉のお茶を原料として、緑茶を作っているのだそうです。
かさがあるため茶摘みの手間もかからず、生産コストも低く抑えられるのだとか。

一般的な名優緑茶は、どうしても新芽を使う関係で味が淡泊になりがちだったのですが、このお茶は味わいがしっかりしているようで、7煎持つお茶として知られているようです。

生産メーカーである貴州貴茶有限公司では、1日2トンのお茶を生産する体制を整えるとともに、2012年にはEU基準の残留農薬と重金属の検査を通過。ドイツの会社と合弁会社を設立し、今年の4月から正式に輸出を開始するようです。
他、香港や中東、ミラノの見本市などにも出品し、好評のようです。

「エメラルド」の美名が冠せられた、このお茶。
ちょっと飲んでみたいですね。

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