中国茶ファンのためのデータベース&ニュース

  1. 6 view

普洱生茶

現在位置:

読み:プーアルなまちゃ

普洱茶のうち、渥堆の工程を経ず作られたもの。国家標準では、普洱茶(生茶)と表記される。
なお、国家標準の定義によれば、普洱生茶は緊圧茶のみ存在することになっている(散茶は単なる晒青緑茶という扱いで、分類も緑茶となる)。

後発酵は自然に進行させることになるため、まろやかな飲み頃のお茶になるまでには、数年~十数年の時間が必要になる。
いわゆるビンテージものとして高値で取引されているプーアル茶の多くは、このタイプのお茶であることが多い。

の最近記事

  1. 日本と貴州のお茶の縁

  2. 径山、禅茶文化の中心地に

  3. 浙江省泰順の全省茶歌大会

  4. 六大分類を網羅する開化県の茶業者

  5. 湄潭翠芽、公共ブランドとして登録

PAGE TOP