中国茶ファンのためのデータベース&ニュース

  1. 37 view

普洱生茶

現在位置:

読み:プーアルなまちゃ

普洱茶のうち、渥堆の工程を経ず作られたもの。国家標準では、普洱茶(生茶)と表記される。
なお、国家標準の定義によれば、普洱生茶は緊圧茶のみ存在することになっている(散茶は単なる晒青緑茶という扱いで、分類も緑茶となる)。

後発酵は自然に進行させることになるため、まろやかな飲み頃のお茶になるまでには、数年~十数年の時間が必要になる。
いわゆるビンテージものとして高値で取引されているプーアル茶の多くは、このタイプのお茶であることが多い。

の最近記事

  1. 第5回国家級無形遺産に8つのお茶の製造技術が認定(一覧リストあり)

  2. 登記されていない中国茶団体への注意喚起

  3. 今年の中国の荒茶生産量は300万トンを超える見込み

  4. 安渓鉄観音、今年の春茶シーズン総括

  5. 恩施玉露、ブランドの復興に向けた書籍を発刊

PAGE TOP