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工夫紅茶

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読み:くふうこうちゃ、コンフーこうちゃ

発酵工程において、カット(揉切)を行わずに、揉捻のみで発酵を促して作る製法で作った条形の紅茶。

国家標準では、「揉捻などの加工技術を採用し製造された条形の製品」と定義されている。

揉捻を繰り返して、発酵をゆっくり進めていくことや精製工程において大変手間がかかることから、この名がある。
※手間をかけることを”工夫”という。

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