中国茶ファンのためのデータベース&ニュース

  1. 13 view

三坑両澗

現在位置:

読み:さんこうりょうかん

武夷岩茶の正岩茶と呼ばれるお茶の栽培地区のうち、特に核心的な産地をまとめて表した言葉。三坑二澗(さんこうにかん)とも。
具体的には、慧苑坑、牛欄坑、大坑口(倒水坑とする説も)、流香澗、悟源澗がそれに当たる。これに九龍窠、竹窠を加えて、三坑両澗二窠とすることも。

土壌などの地質的条件や地形による生育条件などが特殊なエリアであり、岩韻を強く有する高品質の武夷岩茶が育つ地域であるとされている。

 

Tags:

の最近記事

  1. 六大分類を網羅する開化県の茶業者

  2. 湄潭翠芽、公共ブランドとして登録

  3. 外交部主催のイベントで福建茶を紹介

  4. 中国の”国際飲茶日”提案、FAO総会を通過

  5. 勐庫古茶園と茶文化、世界農業遺産準備リストに登録

PAGE TOP