中国茶ファンのためのデータベース&ニュース

  1. 158 view

三坑両澗

現在位置:

読み:さんこうりょうかん

武夷岩茶の正岩茶と呼ばれるお茶の栽培地区のうち、特に核心的な産地をまとめて表した言葉。三坑二澗(さんこうにかん)とも。
具体的には、慧苑坑、牛欄坑、大坑口(倒水坑とする説も)、流香澗、悟源澗がそれに当たる。これに九龍窠、竹窠を加えて、三坑両澗二窠とすることも。

土壌などの地質的条件や地形による生育条件などが特殊なエリアであり、岩韻を強く有する高品質の武夷岩茶が育つ地域であるとされている。

 

Tags:

の最近記事

  1. 2021年の初摘みイベント、貴州省普安県で開催

  2. 中国茶の機械化が進まない理由

  3. シェ族:豊かな茶文化を持つ人々

  4. 第2回国際祁門紅茶大会が開催される

  5. 黄金芽の茶苗が好評

PAGE TOP