メインメニュー

イベント案内

各地で開催されているイベント情報を掲載します。
一部イベントはこのページから、ご予約可能です。

情報掲載をご希望の方はガイドラインをお読みの上、こちらのフォームより情報をお寄せ下さい。
内容を当方で確認し、掲載基準を満たしたものについては数日中に掲載いたします。


セミナー
担当者 arukichi  登録日時 2018-10-12 14:13 (429 ヒット)

特定非営利活動法人中国茶文化協会は、中国茶を少し詳しく学んでいくイベント「中国茶研究会」の新シリーズを2017年10月より開催しております。

このたび第5弾として、中国茶研究会「比べて知ろう 武夷茶のい・ろ・は」を10月28日(日)に開催することになりましたので、ご案内いたします。 

第5回となる今回はこれからの季節に人気の高い武夷茶を8種飲み比べるイベントです。

武夷茶は福建省北部、武夷山を中心とした産地のお茶です。武夷茶の特徴や最新のトレンドについて解説を交え、生産地域、製茶法、品種の違う茶葉を飲み比べて頂きます。

また、特別に協会コーディネーターが蓋碗点前で淹れる秘蔵岩茶もお楽しみください。

 

【当日飲みくらべる予定のお茶】

水仙、肉桂、奇蘭、白鶏冠、白岩肉桂(毛茶と精製茶)、伝統正山小種、無煙正山小種、王順明2004年 老欉水仙など8~9種類の武夷岩茶を予定。

※都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

<日時>

2018年10月28日(日) 13:30-15:30 (開場13:15)

<会場>

ふれあいセミナールーム 八重洲④

東京都中央区八重洲1-9-8 八重洲藤山ビル2階
東京駅直結八重洲地下街21番出口より 徒歩すぐ

 

ご予約・詳細は同会の Webサイト にて。

 

開始時間 13時30分
セミナー
担当者 arukichi  登録日時 2018-7-17 15:01 (356 ヒット)

NPO法人中国茶文化協会では、中国茶を少し詳しく学んでいく、実習型のイベント「中国茶研究会」を開催しています。

第4回となる今回は、中国でも希少価値の高い黄茶と白茶を産地ごとにご紹介する内容です。

受講者の方にも、お茶淹れに参加して頂けるカジュアルな研究会です。

あわせて協会認定講師による白茶餅茶の開茶点前披露もご覧いただけます。

皆様、ふるってご参加ください。

 

【当日飲みくらべる予定のお茶】

君山銀針、蒙頂黄芽、霍山黄芽、貴州黄茶、白毫銀針、白牡丹、菩提貢眉、月光白餅茶、台湾有機白茶など
8~9種類程度の白茶、黄茶を予定。

※都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

<日時>

2018年7月29日(日) 13:30-15:30 (開場13:15)

<会場>

ふれあいセミナールーム 八重洲④

東京都中央区八重洲1-9-8 八重洲藤山ビル2階
東京駅直結八重洲地下街21番出口より 徒歩すぐ

 

ご予約・詳細は同会の Webサイト にて

開始時間 13時30分
セミナー
担当者 arukichi  登録日時 2018-5-28 22:41 (622 ヒット)

茶旅のみやげ話「台湾緑茶の歴史」

台湾緑茶の歴史

「お茶」をキーワードにアジアの各地を旅している、須賀努さん。
そんな須賀さんの帰国スケジュールに合わせて、茶旅のお話を聞く会「茶旅のみやげ話」を定期的に開催しています。

今回は、須賀さんが拠点を置いている台湾から「台湾緑茶」についてのお話です。

今は烏龍茶が圧倒的な存在感を誇る台湾ですが、台湾の茶業の歴史を紐解いていくと、緑茶が果たしてきた役割を無視することは出来ません。
「台湾緑茶」はどこで始まり、日本統治時代はどのような状況だったのか。
そして、戦後になってからの目まぐるしい仕向地の変化など。
そうした激動の歴史を紐解きながら、現在の台湾の緑茶事情についてもお話しいただきます。

今回も稀少な台湾緑茶を各種お持ちいただく予定です。
お茶を飲み比べる時間を設け、しっかりとお茶についても味わいを確認いただく時間もとっていきます。
ぜひご参加くださいませ。

 

当日紹介予定のお茶(現在検討中):
三峡碧螺春
港口茶
珠茶(ガンパウダー) ほか
 

日時:

2018年7月14日(土) 10:30~12:30

会場:

中央区立産業会館 第2集会室

 

開始時間 10時30分
定員数 24人 (予約数 15人)
予約締切時間 2018-7-14 0:00
セミナー
担当者 arukichi  登録日時 2018-4-22 0:36 (335 ヒット)

NPO法人中国茶文化協会では、中国茶を少し詳しく学んでいく、実習型のイベント「中国茶研究会」を開催しています。

第3回となる今回は現地で調達してきた新茶の飲み比べと、今どきの緑茶情報をいち早くご案内いたします。

当日飲み比べるお茶は、龍井茶、碧螺春などの銘茶のみならず、なかなか日本では手に入りにくい緑茶もご紹介する予定です。

緑茶の知識をステージアップする良い機会になるかと思いますので、皆様ふるってご参加ください。

色々なお茶を飲んでみたい方から、もう少し詳しく学びたい方まで、多くの方にお越しいただければと思います。

【当日飲みくらべる予定のお茶】

西湖龍井茶、洞庭碧螺春茶、安吉白茶ほか8種類程度の中国緑茶を予定。

※都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 

<日時>

2018年4月29日(日) 13:30-15:30 (開場13:15)

<会場>

アクアミーティングスペース渋谷

東京都渋谷区道玄坂1丁目22-12 和孝渋谷ビル 10F(8階より階段にてお越しください)
渋谷マークシティ出口より 徒歩3分

 

詳細・ご予約は 同会Webサイト にて

開始時間 13時30分
セミナー
担当者 arukichi  登録日時 2017-12-26 16:30 (482 ヒット)

特定非営利活動法人中国茶文化協会は、2018年2月10日(土)にオープンセミナー「現代中国茶文化考」を開催します。

当協会は、広く一般に向けた中国茶の情報提供活動として、年2回、どなたでもご参加いただけるオープンイベントを開催しています。

今回は講師に『現代中国茶文化考』の著者である王静先生をお招きし、躍進を遂げている現在の中国茶業界を読み解くキーワードである現代の「茶文化」についてご講演いただきます。

セミナーでは、たっぷりと3時間半のお時間をいただいて、中国がいかにして茶の生産を恢復し、また何故、今日のような中国茶業界の活況を呈するに至ったのかについて、歴史を紐解きながら、じっくりと解説いただきます。

先生の著書をお読みいただいた方にも、まだお読みになっていない方にも、よく内容をご理解いただける講座になると思います。

講演の途中には歓談いただけるティータイムも設ける予定ですので、ぜひお越しくださいませ。

 

日時: 2018年2月10日(土) 12:30-16:00 (開場12:15)

会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 304室

講師: 王 静 先生

詳細・申込は 同会Webサイト にて。

開始時間 12時30分
セミナー
担当者 arukichi  登録日時 2017-12-26 15:32 (454 ヒット)

特定非営利活動法人中国茶文化協会は、中国茶を少し詳しく学んでいくイベント「中国茶研究会」の新シリーズを2017年10月より開催しております。

第2回は、日本でも人気の「烏龍茶」をとりあげます。

烏龍茶は地域によって、作られているお茶の違いがあります。
今回は、烏龍茶の四大産地(福建北部、福建南部、広東、台湾)の代表的な8つの烏龍茶を飲み比べ、その香りや味わいの違いを整理していきます。
最後に、参加者の皆さんに投票いただき、最も人気の高いお茶1種を本格的な工夫式茶芸でご提供するという趣向です。

多くのお茶を解説付きで比較しながら飲みくらべていきますので、烏龍茶の全体像を掴んでいただけるのではないかと思います。

講座の詳細およびご予約は こちら より、ご確認下さい。

 

<日時>

2018年1月28日(日) 13:45-15:45 (開場13:30)

 

<会場>

国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟5階511室

 

 

詳細は同会Webサイトにて。

 

開始時間 13時45分
セミナー
担当者 arukichi  登録日時 2017-11-25 17:51 (1850 ヒット)

茶旅のみやげ話「台湾包種茶の歴史」

「お茶」をキーワードにアジアの各地を旅している、須賀努さん。

そんな須賀さんの帰国スケジュールに合わせて、茶旅のお話を聞く会「茶旅のみやげ話」を定期的に開催しています。

2018年最初の回となる今回は、新年に相応しく縁起の良い名前のお茶である「包種茶」。
「台湾包種茶」の歴史についてお話しいただきます。

現在は「文山包種茶」ぐらいしか知られていない包種茶ですが、大陸と台湾を繋ぐ、重要なお茶でした。
文山や僅かに名前の残る南港のほかにも、台湾の各地で包種茶は生産され、海を渡って福建やアジア各地へ輸出されていたようです。

歴史に埋もれつつある、台湾包種茶を尋ねて、須賀さんは、台湾各地を訪れ、様々な関係者へ話を聞いて来られました。
すると、包種茶が当時担っていた役割の大きさが明らかになってきました。

今回も現地で見聞きしてきた貴重なお話を、たくさんの写真と旅先で出会ったお茶とともに伺いたいと思います。
文山包種茶の製茶もされてきたそうなので、その時のお話も伺えるかもしれません。

歴史のお話が多くなりますが、専門的なお茶の知識や前提知識は不要です。
お茶が好きな方はもちろんのこと、台湾が好きな方も是非ご参加ください。

新年最初のお茶イベントになる方も多いと思います。
初詣ついでに、ぜひ美味しいお茶を飲みにお越しください。

 

当日、お飲みいただくお茶(予定) :

発酵度の違う文山包種茶3~4種

 

日時:

2018年1月6日(土) 10:30~12:30

会場:

中央区立産業会館 第1集会室

 

開始時間 10時30分
定員数 30人 (予約数 24人)
予約締切時間 2018-1-6 0:00
セミナー
担当者 arukichi  登録日時 2017-10-19 15:04 (472 ヒット)

様々な香りや個性を持った、広東省の烏龍茶・鳳凰単叢。

しかし、非常に多彩なタイプのお茶があることや
各店舗による表記の方法が異なることなどから、少し混乱を招く事も多いかと思います。

一挙に4種、異なる風味を持つ鳳凰単叢を飲み比べながら、
評茶師(中国茶ソムリエ)の観点から解説していきます。

嶺頭、鳳凰山、烏崬山など産地の写真と資料を見ながら、

鳳凰単叢に関する最新の「国家標準」と現地情報を詳しく解明します。
また、今回は産地や品種、製法はもとより、現地・潮州での喫茶文化や美味しい淹れ方などもご紹介いたします。

さらに、今回初公開のプレミアム宋種単叢、嶺頭単叢の原木、品評会受賞茶を飲むこともできますので、鳳凰単叢ファンの方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!
10月7日に開催されたエコ茶会でのセミナーのバージョンアップ版です!!

 

【日時】2017年11月3日(祝) 11:00~12:30

【会場】華泰茶荘・渋谷店

【講師】高級茶藝技師・評茶師 林 聖泰

 

詳細・予約は同店のWebサイトにて。

開始時間 11時00分
セミナー
担当者 arukichi  登録日時 2017-10-18 12:02 (485 ヒット)

NPO法人中国茶文化協会では、中国茶を少し詳しく学んでいくイベント「中国茶研究会」の新シリーズを10月より開催して参ります。

第1弾として、中国茶研究会「一挙に飲みくらべる中国・台湾紅茶」を10月29日(日)に開催いたします。

 新シリーズの初回となる今回は中国・台湾紅茶9種、そして比較対象として世界の紅茶3種。
合計12種のお茶を一挙に飲みくらべていきます。

それぞれのお茶を比較しながら、解説付きで飲みくらべていきますので、中国紅茶の世界を見ていく上での視点や全体像なども掴んでいただけるのではないかと思います。

色々なお茶をまずは飲んでみたい方から、もう少し詳しく学びたい方まで、多くの方にお越しいただければと思います。

<日時>

2017年10月29日(日) 13:30-15:30 (開場13:15)

<会場>

国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟

東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急線参宮橋駅より徒歩7分・地下鉄千代田線代々木公園駅より徒歩10分

 

詳細・予約はWebサイトにて

 

開始時間 13時30分
セミナー
担当者 arukichi  登録日時 2017-7-23 19:48 (1249 ヒット)

茶旅のみやげ話 「台湾紅茶の歴史と現在」

「お茶」をキーワードにアジアの各地を旅している、須賀努さん。
そんな須賀さんの帰国スケジュールに合わせて、茶旅のお話を聞く会「茶旅のみやげ話」を定期的に開催しています。

久しぶりの開催となる今回は、須賀さんが最近活動のベースを置いている台湾。
なかでも、日本とのゆかりの深い「台湾紅茶」についてお話しいただきます。

台湾で紅茶が本格的に生産されはじめたのは、日本統治時代のこと。
当時、多くの日本人が台湾に渡り、現地で苦心を重ね、品種や製法の導入、生産指導などを行いました。
その活動の結果、台湾紅茶の品質・名声は高まり、往時は重要な外貨の獲得源となっていました。

須賀さんは、当時の足取りを追って、様々な関係者へ話を聞いたり、政府機関を訪ねたりされています。
すると、誰もが知るような意外な人物が、台湾の紅茶産業へ投資を行っていたことも明らかになってきました。

また、あまり紹介されることがなかった、日本統治時代が終わったあとの台湾の紅茶産業の動きも取材されています。
日本時代に培った基盤をどのように活かして発展したかや現在の新しい取り組みもご紹介していただきます。


今回も現地で見聞きしてきた貴重なお話を、たくさんの写真と旅先で出会ったお茶とともに伺いたいと思います。

歴史のお話が多くなりますが、専門的なお茶の知識や前提知識は不要です。
お茶が好きな方はもちろんのこと、台湾が好きな方も是非ご参加ください。

 

当日、お飲みいただくお茶(予定)

○老シャン種(※1)から作られた東邦紅茶(※2)
○台湾山茶(※3)から作られた日月潭紅茶
○台茶21号・紅韻(※4)から作られた紅茶

※1 日本人が導入したアッサム系品種の1つ
※2 日本統治時代、埔里で初めて台湾人がオーナーとなった紅茶会社
※3 台湾の山奥に自生していたとみられるチャノキ
※4 台湾で新しく開発された新品種
 

日時:

2017年9月3日(日) 10:30~12:30

会場:

M+Akiba(エムタスアキバ)

東京都千代田区岩本町3丁目11−7 滝上ビル3F西側


 

開始時間 10時30分
定員数 24人 (予約数 21人)
予約締切時間 2017-9-3 0:00
前のイベント 次のイベント

CTTea.infoについて | ご利用にあたって | 運営者情報 | 広告掲載について | お問い合わせ | サイトマップ Copyright © 2008-2017 Teamedia LLC All Rights Reserved.