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[残席わずか] 2018-01-06 (土)   【東京】茶旅のみやげ話「台湾包種茶の歴史」(主催:中国茶交流会実行委員会)
セミナー
担当者 arukichi  登録日時 2017-11-25 17:51 (1053 ヒット)

茶旅のみやげ話「台湾包種茶の歴史」

「お茶」をキーワードにアジアの各地を旅している、須賀努さん。

そんな須賀さんの帰国スケジュールに合わせて、茶旅のお話を聞く会「茶旅のみやげ話」を定期的に開催しています。

2018年最初の回となる今回は、新年に相応しく縁起の良い名前のお茶である「包種茶」。
「台湾包種茶」の歴史についてお話しいただきます。

現在は「文山包種茶」ぐらいしか知られていない包種茶ですが、大陸と台湾を繋ぐ、重要なお茶でした。
文山や僅かに名前の残る南港のほかにも、台湾の各地で包種茶は生産され、海を渡って福建やアジア各地へ輸出されていたようです。

歴史に埋もれつつある、台湾包種茶を尋ねて、須賀さんは、台湾各地を訪れ、様々な関係者へ話を聞いて来られました。
すると、包種茶が当時担っていた役割の大きさが明らかになってきました。

今回も現地で見聞きしてきた貴重なお話を、たくさんの写真と旅先で出会ったお茶とともに伺いたいと思います。
文山包種茶の製茶もされてきたそうなので、その時のお話も伺えるかもしれません。

歴史のお話が多くなりますが、専門的なお茶の知識や前提知識は不要です。
お茶が好きな方はもちろんのこと、台湾が好きな方も是非ご参加ください。

新年最初のお茶イベントになる方も多いと思います。
初詣ついでに、ぜひ美味しいお茶を飲みにお越しください。

 

当日、お飲みいただくお茶(予定) :

発酵度の違う文山包種茶3~4種

 

日時:

2018年1月6日(土) 10:30~12:30

会場:

中央区立産業会館 第1集会室

 

開始時間 10時30分
定員数 30人 (予約数 23人)
予約締切時間 2018-1-6 0:00

茶旅のみやげ話「台湾包種茶の歴史」

日時:

2018年1月6日(土) 10:30~12:30

会場:

中央区立産業会館 第1集会室 
<アクセス>

東京都中央区東日本橋2-22-4

都営浅草線 東日本橋駅 浅草橋・押上方面より B3出口 4分/人形町・日本橋方面より B4出口 5分
都営新宿線 馬喰横山駅 地下通路経由  B4出口 5分
JR総武快速線 馬喰町駅 東口改札経由  C1出口 5分
JR総武線 浅草橋駅 東口 8分

 

講師:

須賀 努 先生 Webサイト「茶旅 アジア茶縁の旅」

コラムニスト/アジアンウオッチャー/寺子屋チャイナ主宰。
金融機関在職中に上海留学、台湾2年、香港9年、北京5年の駐在経験。
現在中国・東南アジアを中心にコラム、旅行記を執筆中。アジアの茶畑を訪ね歩いている。

 

会費:

2,500円 ※当日会場にて申し受けます。