中国茶ニュース
投稿者 : arukichi 投稿日時: 2016-10-20 (503 ヒット)

「お茶も冷蔵庫で保管した方が良いですか?」ということを初心者の方から聞かれることがあります。
これはお茶の種類により、ケースバイケースなのですが、中国でもそうした心配をされる方がいるようです。

 

茶叶也能放冰箱?这几种茶叶存放要小心

   对于喜欢喝茶的人来说,茶叶的储存是一个问题。很多人因为不会存放,茶叶受潮或变质,让心痛心不已。那么,哪些茶叶可以放冰箱,哪些又坚决不能放呢?

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201610/00005538.html

 

 お茶を飲むのが好きな人にとって、茶葉の保存は1つの問題です。多くの人は適切な保存でないばかりに、茶葉が湿気ったり変質したりすることに心を痛めています。それでは、どんなお茶なら冷蔵庫に入れることができて、またどのようなお茶は入れることができないのでしょうか?

 大紅袍、プーアル茶は冷蔵庫に入れることができません。もしこれらを少し長い時間保存しようと思うのであれば、密封した缶で保存するべきです。濃香型鉄観音は、冷蔵庫の中で保管するのには向きません。これは、濃香型鉄観音の発酵度が少し高めであるためで、それらは陽の当たらない涼しく乾燥した場所に置いておくだけで構いません。

しかし、鉄観音は冷蔵庫の中に入れた方が良いです。このとき、お茶は気密性の高い食品用の包装袋に入れて、よく密封することが必要です。最も良いのは、小分けのパックで冷蔵をして、1袋が飲み終わったら、また新しく1袋をだすようにすることで、何度も冷蔵庫の中から取り出すということを避けるためです。特に注意が必要なのは、茶葉はとても強い吸湿性と吸香性があるので、非常に簡単に湿気ったり、他のにおいを吸収してしまいます。そのため、茶葉を冷蔵庫の中に保存するときには、茶葉の密封性と冷蔵庫のにおいに注意しなければなりません。
 

 

 プーアル茶や発酵・焙煎の高いお茶など、後熟(成分の好ましい変化)を求めるお茶は冷蔵庫での保存には向かず、清香型の鉄観音(あとは緑茶)などは冷蔵庫向きと紹介されています。

 なお、冷蔵庫に保存するお茶でも、冷蔵庫と外を行ったり来たりさせてしまうと、温度変化で結露したりして、劣化が進みます。そのため、一度取り出したお茶は、もう一度冷蔵庫に戻さなくて済むよう、小分けのパックにすることが推奨されています。

 あとは冷蔵庫のにおいの管理ですが、ディープなお茶の愛好家になると、ワインクーラーのように茶葉専用の冷蔵庫などを用意していることもあるかもしれません。

 


投稿者 : arukichi 投稿日時: 2016-10-19 (311 ヒット)

雲南省鳳慶で紅茶産業発展トップ会議が開催され、古茶樹の保護に関する立法を行って、保護すべきという提言が出されたようです。

 

红茶产业发展峰会在云南凤庆举行 呼吁立法保护古茶树

   “古树茶是人类共同的植物遗产,保护是第一位的。”昨日上午,在凤庆县举行的“中国古茶树遗产保护与开发暨红茶产业发展峰会”上,近200名国内知名茶界人士一致认为,对云南古茶树实施立法保护已经到了刻不容缓的时刻;他们呼吁政府尽快制定出台古茶树保护专项法律或条例。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201610/00005535.html

 

 「古樹茶は人類共通の植物遺産で、保護を第一に置くべきです」。昨日午前、鳳慶県で開催された”中国古茶樹遺産保護と開発・紅茶産業発展トップ会議”において、200名近くの国内の著名な茶業界の専門家は雲南の古茶樹には立法による保護を行うべきで、既に一刻の猶予もない状況であるという認識で一致しました。そして彼らは政府に早く古茶樹保護を専門とする法律あるいは条例の制定を求めると呼びかけました。

 トップ会議では、鳳慶県政府と雲南農業大学、雲南省高原特色農業産業研究院が、『鳳慶県紅茶産業提携枠組み協議』に署名をしました。


<混乱する現象>

数百元の古茶樹が法外な値段に吊り上げられる

 臨滄市茶葉協会の会長で、滇紅集団の董事長である王天権氏は、彼が自ら見聞した”おかしな様子”について述べました。「あまりにも古樹茶の効能を強調して、古樹茶の価格をつり上げ、それを落ち着かせません。特にそれらはブランドではなく、誠心誠意の企業でもなくて、良心に欠けていて古樹茶と騙したり、古樹茶を奪い取ったりします」と彼は言います。ここ数年、とても多くの古茶樹が、名もないよく分からない他の土地の茶葉会社に、1つ三百元か五百元ぐらいで買い取られて、それが一晩の内に神の仙薬、救命草のようになってしまいます。「このような浮ついた産業成長の心構えは、すぐに糾弾されて正しくされなければ、古茶樹資源に壊滅的な打撃をもたらすことになるでしょう。」

 王天権氏の考えでは、有効に古茶樹を保護するためには、まず何が古茶樹であるかを明確に定義し、どのくらいの樹齢があれば古茶樹となるかを明確にするべきだと考えます。次に、ブランドと市場の需要に応じて、どのようなお茶がどのようなお茶になるべきなのかを計画します。第三に、合理的な価格を定めなければならなくて、いい加減な価格ではダメで、良くないものを良いものに見せかけるようなことについては、政府は法に基づく規範が必要で、業界にも法による自律が必要です。

 中国科学院昆明植物研究所の研究員・楊崇仁氏は、古茶群落と栽培型古茶樹の成長環境を大いに保護することによって、生態のシステムを安定化できると発表しました。古茶資源保護技術チーム、古茶資源保護事務室、古茶樹資源保護委員会と基金会を設立します。世界文化遺産と地理標志を申請し、自然歴史博物館を設立します。名山名茶、一山一品、百山百味の古茶ブランドを作ります。茶文化旅行を開発し、流通消費を促進し、ブランドを普及させ、認知を拡大させます。


<計画>

雲南茶と雲南旅行、雲南農業を組み合わせる

 中国茶葉流通協会産業発展部主任の李佳禾氏は、このトップ会議のために詳細な基礎データ分析を提供しました。2015年、全国18の茶産省の茶園面積は全部で4316万畝で、前年比で175万畝図絵、増加率は4.2%です。摘採面積は3387万畝で、前年比で228万畝増え、7.22%の増加です。同年の茶の国内販売量は180万トンを突破し、2014年から12.5%増加しました。

 和君集団の計画部門トップである蒋同氏は、歴史的なデータを持ち出し比較しました。1866年、国の茶の輸出は13.4万トンで、紅茶は10万トンを占めていましたが、その後、輸出量は年々下降を辿り、ついには中断しました。1989年、紅茶の輸出量は10万トンを回復するに至りましたが、その後また下落しています。2015年になると、国の茶の輸出総量は30万トンあまりとなりましたが、紅茶はわずかに3万トンあまりを締めるに凄ません。ここ数年、紅茶のマーケティングを活発に行っていますが、しかしそれも技術的なレイヤーに留まっています。”茶園-加工商-販売商”という産業チェーンの中で、加工商の人的コストの増加と付加価値は持続的に減少が続いていて、これにより産業の収益は低減している、としました。

 どのようにして紅茶産業発展のためのボトルネックを打ち破れば良いのでしょうか?雲南農業大学の校長・盛軍氏は、”滇紅茶産業3.0計画”を持ち出しました。イノベーション、アイデアの創出と緻密な準備が滇紅茶の分厚い蓄積と発展を助けるとしています。イノベーションの方法は、製品開発、茶の生物を利用する科学研究の成果で、様々な市場の様々な層に向けた製品を開発します。アイデアの創出とは、茶の原生態の要素を製品の付加価値に転化することが可能になり、”雲南の古樹茶の売るべきポイントは、少数民族の生態の振興、民族文化とライフスタイルなのです”これらは、より精密なアイデアの組み合わせとパッケージなどによって広めることができます。緻密な準備とは販売のことを指し、”雲南紅茶研究院の設立と、雲南茶ビッグデータプラットフォームの建設、滇紅茶の体験千店計画の始動、雲南茶と雲南旅行、雲南農業の統合と、健全な第一次、二次、三次産業の連携システムの確立を提案します”と述べました。



学者の方々なので、難しいことをいっているようにも感じますが、古茶樹の保護を強制力がある法律によって、きちんと規制すべきだ、という方向に話は進んでいるようです。
”古樹茶だから、(なんだかよく分からないけれど)ありがたい”的なマーケティングが一部で行われていますが、そうしたものが将来的に自分たちの首を絞めるものであるということを、大手の茶葉会社や茶業界の先生方は、よく理解しているようです。


投稿者 : arukichi 投稿日時: 2016-10-19 (332 ヒット)

安渓鉄観音の秋茶の生産が最盛期を迎えています。
産地の様子を写真で紹介した記事がありましたので、ご紹介します。

 

【航拍】福建安溪铁观音秋茶采摘忙 受台风影响产量锐减

安渓鉄観音の製造は厳格で、技術も成功で、一般の種類に比べるとより厳格さと精細さが要求されます。その工程は、生葉→晾青→晒青→做青→炒青→初揉→初烘→復揉→烘乾です。
 


秋の十月、福建省泉州市では安渓鉄観音の秋茶が茶摘みの最適期を迎え、地元の茶農家は茶山で忙しそうに働いています。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201610/00005533.html

 

 秋の十月は、福建の安渓鉄観音秋茶の茶摘みの最適期です。本誌の記者が安渓県農茶局への取材を行ったところ、茶の柔らかい芽が台風”ムーランティ”、”メーギー”によって傷つけられたこと、茶山の山体が滑り落ちたこと、茶園の壁が崩落したこと、一部の茶の初期製造工場が深刻な損傷を受けたこと、雨季で茶摘みが難しかったことなどの影響を受け、今年の秋茶の総産量は1.44万トンと見込まれ、昨年同期から20%の減産となりそうとのことです。

 安渓県茶葉協会が集計した各販売地区の予測によれば、今年の安渓鉄観音の秋茶の国内の各販売地区での販売状況は、昨年の同時期と比べてやや”回復”の傾向が見られます。9月30日、安渓龍涓郷の内灶合作社連合社の6.3トンの安渓鉄観音は香港へ輸出され、福建省の茶農家で初めての”茶葉の輸出自主権”獲得の例となりました。10月末、三和茶製品は、イタリアの50軒のスーパーマーケットで初めてテスト販売を行います。

安渓県副県長の王金章氏は、ここ数年、安渓県は旅行資源、突出した茶文化の発掘、旅行商品の確立、中国茶博匯(訳注:安渓にできた大型の市場兼展示場)、鉄観音原産地、茶葉大観園などの茶旅の観光スポットの建設、鉄観音茶の農園、茶農家レジャー体験旅行などがまさにブームになり始めていて、安渓茶文化旅行は全国産代茶文化ゴールデンルートの1つになっていて、”中国で最も特色と魅力のある旅行名県”、”中国の青年が好む海西の旅行目的地”、”中国生態旅行大県”などの栄誉を相次いで獲得しました。

安渓県は現在、60万畝の茶園面積を有し、産量は6.3万トンで、茶に関する総産出額は81億元です。お茶に携わる人口は80万人あまりで、全県の総人口の70%以上を占めます。農民一人あたりの純収入の内、茶葉の収入は4700元で、55%以上を占めており、茶産業は安渓で最も重要な支柱的産業であり民間の産業となっています。
 


 安渓鉄観音の秋茶は大体、毎年9,10月に発売され、9月に発売されるのは早秋茶で、10月には正式に大規模に発売されます。

 

 安渓鉄観音の名声は遠くにまで知れ渡っていて、世界各地でその香りが漂っています。中国茶の第一ブランドになっていて、福建省の美しい名刺ともなっています。

 

 鉄観音の茶摘みと製造は一般の種類に比べて厳格さと精細さが要求されます。その工程は、生葉→晾青→晒青→做青→炒青→初揉→初烘→復揉→烘乾です。

 

 寒露の前は秋の鉄観音を摘むのに最も良い時期で、毎年、最高級の清香型安渓鉄観音はいずれもこの時期に摘まれ、生産されます。

 

 9月末、台風”ムーランティ”と”メーギー”の影響を受け、安渓県西坪鎮の徳茗茶葉基地では、山体が滑り落ち、生態茶園の被害は深刻です。

 

 航空写真などを織り交ぜた、安渓の茶産地の様子でした。
秋茶は安渓ぐらいしかメインの産地が無いので、かなり詳細に報じてきましたが、台風の被害はやはり大きく、20%程度の減産となってしまったようです。


投稿者 : arukichi 投稿日時: 2016-10-17 (226 ヒット)

先日、蒙頂山が国家茶葉公園に指定されたニュースをご紹介しましたが、その式典が開かれたようです。

 

蒙顶山国家茶叶公园正式授牌

   10月15-16日,2016中国(名山)茶乡旅游发展研讨会暨蒙顶山国家茶叶公园授牌仪式在雅安市名山区茶马古城隆重举行。大会就“乡村旅游发展——县域整体规划发展模式”进行研讨。相关领导、科研单位、专家学者等近300人参加会议。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201610/00005530.html
 

 10月15~16日、2016中国(名山)茶郷旅行発展シンポジウムと蒙頂山国家茶葉公園授与式が雅安市名山区の茶馬古城で盛大に開催されました。この大会は、”郷村旅行発展-県域全体の計画発展モデル”について研討が行われました。関係する幹部、科学研究組織、専門の学者など300名近くが会議に参加しました。

 開会式では、雅安市名山区委員会書記の呉宏致氏が歓迎の挨拶を述べました。大会は”蒙頂山国家茶葉公園”、”蒙頂山国家茶葉公園建設トライアル機関”の看板の授与、”2016全国十大魅力茶郷、2016全国三十カ所の最も美しい茶園、2016全国特色茶旅資源区”などの受賞式典も開催されました。取材によると、名山区は蒙頂山4A級風景区に”蒙頂山国家茶葉公園”を作り、これは中国で初めての茶をテーマとしたレジャー農業公園です。

 当日の午後に開催された中国(名山)茶郷旅行発展シンポジウムでは、雅安市名山区の副区長である王欣氏が名山区の茶産業の観光化の経験を発表しました。

 ここ数年、名山区の茶産業は産業のレベルアップの歩みを加速させています。生態茶葉模範基地の建設に大いに力を入れ、新たに増やした有機茶園は1500畝で、27万畝が全国緑色食品(茶葉)標準化生産基地として農業部の認定も受けています。ある程度の規模と経営基盤のある企業が牽引し、新しい農業経営主体を大いに育成していて、省、市、区級の農業産業化経営重点龍頭企業は31社に上ります。

 現在、名山区の優質茶園は35万畝に達し、四川省の茶葉面積481.55万畝の7.3%を占めています。年間の産量は4.65万トンで、四川省の茶葉の総産量25.97万トンの17%を占め、生葉の産出額17.17億元は、四川省の茶葉産出額157億元の11%を占めます。ブランド価値の上昇も明らかです。”蒙頂山茶”地域ブランドと”蒙頂黄芽”は単体でミラノの万博に出店し、”百年世博・中国名茶”金賞と金ラクダ賞を獲得しました。地域ブランド価値は23.68億元となり、四川省第一位で、”蒙頂山茶”ブランドの市場占有率と影響力は明らかにより強くなっています。茶業だけに限った農民の増収額は6000元以上です。

 統計によると、2016年上半期の名山区の旅行受け入れ人数はのべ187.3万人に達し、前年比で22.6%の伸びとなっており、旅行産業の総合収入は15.2億元で、前年比26.9%となっています。郷村旅行による就労可能数は2000人で、直接的な就業人数は1500人増え、関連する就業人数は1.5万人増え、名山区の農民の毎年の一人あたり旅行収入は4.5%伸びました。今年の国慶節のゴールデンウィーク期間では、名山区全体でのべ32.36万人と推測され、kろえは前年比で34%の伸びとなっていて。旅行総合収入は25209万元を実現します。

 

 こういう式典の様子などを見ると、中国において”茶旅”が1つの産業として、かなりの期待を集めていることが分かります。


投稿者 : arukichi 投稿日時: 2016-10-15 (304 ヒット)

安徽農業大学が黄茶の一種である黄大茶に血糖の低下機能があることを発見したとのことです。

 

安徽农大研究发现黄大茶有显著降血糖功效

   什么茶叶可以降低血糖?绿茶红茶还是其他茶叶?记者昨天在安徽农业大学采访时了解到,该校茶树生物学与资源利用国家重点实验室宛晓春教授、张劲松教授研究组在国际上首次发现,与绿茶、红茶相比,黄大茶具有显著的降血糖功效。《科学报告》近日发表了该研究成果。该校研究生韩曼曼、赵广山以及青年教师王一君为论文共同第一作者。

本篇文章来源于第一茶叶网 原文链接:http://news.t0001.com/a/201610/00005518.html

 

 どのようなお茶を飲めば血糖値を下げることが出来るのでしょうか?緑茶、紅茶、それとも他のお茶でしょうか?昨日、安徽農業大学へ取材に行ったところ、同校の茶樹生物学と資源利用国家重点ラボの宛暁春教授、張勁松教授の研究チームは世界で初めて、緑茶や紅茶と比べて、黄大茶に明確な血糖低下機能があることを発見しました。『Scientific Report』で最近、この研究成果が発表されました。同校の大学院生の韓曼曼さん、趙広山さん、そして青年教師の王一君さんもこの論文の共同作者です。

 取材によると、研究チームはマウスを実験対象として、黄大茶、緑茶、紅茶のサンプルを用い、高血糖地に対する作用の研究を行いました。その結果によれば、黄大茶を飲んだマウスの空腹時の血糖値は著しく下がりましたが、緑茶と紅茶を飲んだマウスの空腹時血糖地には明らかな変化は見られませんでした。かつマウスの黄大茶の茶湯を飲んだときの耐性はとても良かったとのことです。これは黄大茶にはとても良い血糖を下げる効果があるということを示しています。

 我が国の伝統的な緑茶の産地は春の名優茶の生産が主で、夏秋茶の大部分の生葉は原料としてはやや大きく硬いため摘まれず捨てられていて、大変大きな資源の浪費になっていました。黄大茶は安徽省の特色あるお茶の種類の1つで、その葉は大きく、茎も長く、水色は黄色で、典型的な老火香(俗に”お焦げ”香と言われます)があります。その製造原料はまさに夏秋茶が主であり、この研究成果は健康志向の血糖を下げる効果を持った機能性茶製品に科学的な論拠を与えるだけではなくて、同時に夏秋茶資源の有効活用とさらなる利用を促進するための考え方も示しています。

 

黄茶は中国茶の中でも生産量は1%以下のため、これまで、あまり主要な研究対象とはなってこなかったのですが、今回のものは、かなり注目に値する機能性の報告になっているようです。

なお、同論文は『ネイチャー』の運営しているScientific Reportに掲載されています(英文です)。

http://www.nature.com/articles/srep31703
 


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